バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』に投稿された感想・評価

ntoshi
3.0
良かったのはサムとマイクの屋上での会話。サムが口説かれちゃうセリフ。全体的には、幻想?幻聴?超能力?最後まで何がホントかわからなかった
3.9

実際にはどこかで繋げているんだろうけど、超長尺シーンが多く、ジャズドラムのBGMと相まってワクワク感を演出。
最初は登場人物がわからないけど、後からほとんど増えないので観ているうちに人物達が見えてく…

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L
3.0
あまり心動かなかったというか刺さらなかった。主人公の感情の揺れで緩むところがなかったからかも。

マイケル・キートン
→スパイダーマン、バットマン

エマ・ストーン
→ゾンビランド、ララランド

2025/9/13
 本質としては、どんなどん底でも絶不調でも自分の想像とワクワクする方へ行動するこ…

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たぬ
4.0

落ちぶれた俳優とその友人、恋人、家族に次々にフォーカスが当たっていく
本筋のストーリーとしての進みだけで考えると遅く、寄り道も多いが、主人公を軸として周囲の人間模様も描いていると考えるととても面白い…

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ゴン
-
エマストーンの目がデカすぎる 黒いアイラインの縁取りが可愛い
3.7

大半が疑似1カットで撮影された異色作。かつてはスーパーヒーローとして名を馳せた俳優が舞台に挑むも苦難に見舞われ追い詰められていく。

何より特徴的なのがカットを割らずに付きまとうようなカメラワーク。…

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Kiri
-
「ニックも息子も愛してたけど、自分を愛する準備はできてなかった」
「お前はよくやったと誰かに言われたい」
「家にいなかった、その埋め合わせにお前は特別だって」
「何もしないでそばにいてやれば良かった」
監督・脚本・製作アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥのブラック・コメディ。  試写にて
4.5
ワンカット風で話が進んでいくのが面白い。ドラムがクセになる躁鬱体験映画って感じ。

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