さよなら、さよならハリウッドの作品情報・感想・評価・動画配信

「さよなら、さよならハリウッド」に投稿された感想・評価

大木茂

大木茂の感想・評価

3.3
途中までちょっと退屈だったけどネズミ食いが出た終盤辺りで一気に巻き返したなぁ

浮気された恨みが仕事の会話なのに出ちゃうのとかは前半のハイライトだな

試写室のリアクションが面白いなどんだけ酷いラッシュなんだよ笑

息子とのシーンは良かったな

確かに気狂いピエロとか観たり映画好き映画ほど一般人基準では意味不明だからなぁ
気の利いたオチなのか皮肉なのかはちょっと分からなかったけど最高の締め方だったな
ほのか

ほのかの感想・評価

4.0
カーライルのシーンが見たくて、見直しました

2020.10.25
みなみ

みなみの感想・評価

3.8
危なっかしく情緒不安定なダメ男だけど才能溢れるヴァルには、本当に母性本能を擽られる。
エリーがヴァルと元鞘に戻る気持ちもわかるなぁ、と思いながら観た。
xacece

xaceceの感想・評価

3.7
ウディ扮するウディは恐らくこれが最後の出来。お爺ちゃんになっても相変わらずくすぐり笑いのような細かい笑いのアイデアをよく思い付くわ。
Annie

Annieの感想・評価

4.0
不謹慎でごめんなさいだけど
盲目のウディ叔父、ちょっと可愛かった。

普段は誰よりも我の強いお爺ちゃんが
一人じゃ何にも決められなくて
始終弱ってる姿はなかなかレアだ。

それを助ける前妻役ティアレオーニが
全てのシーンで美しかった。
夕日に染まるニューヨークの摩天楼も
それはそれは、美しかった。

見えるぞ!よしパリへ行くぞ!
そんなハッピーエンドが良い感じ。
sayuri

sayuriの感想・評価

3.9
ストレスで突発的に視力を失うって
ほんまにネタかよってぐらい笑

ウディアレンの映画は
揚げ足をとるのがみんなうまくくて好き
「もうじき死ぬのが見える」
「見えないだろ?」

好きなシーン
終盤のホテル
息子の家を訪ねてお互いを認めるシーン
視力を取り戻すシーン
ニューヨークが夕日に照らされて
輝いていて
ヴァルの感動が伝わる
mamidori

mamidoriの感想・評価

3.0
盲目の映画監督。わけのわからないままでも、わけのわからないことを評価してしまう映画を芸術と呼ぶ人たち。なにもかも皮肉なのに、ちょっと救われた気持ち。
コメディアンだなぁ

これでウディアレン監督作24本目だがまだ半分くらいか
大箱入りのチョコレートのように一粒ずつ大事に食べていきたいけど
ぴ

ぴの感想・評価

3.7
皮肉を交えたコミカルな作品。
撮影直前期に突然目が見えなくなってしまった監督が目が見える振りをして撮影に挑む。
人生何が起きるか分かんないよねって思える笑える結末が良い。
個人的にとても面白かった◎

このレビューはネタバレを含みます

ハリウッド製ビッグバジェット映画への皮肉。
当時のウディ・アレン自身の心境や境遇も重ねつつ、馬鹿馬鹿しく撮っているのが良い。
ラストの摩天楼の美しさ。そしてお別れ。
「Bon voyage Moncieur Allen 」
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