さよなら、さよならハリウッドの作品情報・感想・評価

「さよなら、さよならハリウッド」に投稿された感想・評価

ほんとこんなんばっかで最高だウディアレン。
ティアレオーニ美しい。

だからなんでハッピーエンドになるんだこれが、最高だ。
落ち目の名監督に大作映画のオファーを出したのは、別れた妻と寝取った男だった…

アレンお馴染みの喜劇。相変わらず容姿の変化が少ないね。
悪くはないけど、またこんな感じか…と思ったら、途中で変化球。
一気にわくわくしたけど…

音で向きは分かるよなあ…と演出過剰には少し冷めたし、洗練はされてるけど、以前ならもう少し面白く出来そう。

でも、終わり良ければ全て良し。BGMも相まって大人の品のあるおとぎ話でした。
K

Kの感想・評価

3.9
落ちぶれた奇人映画監督が話題作の監督中に目が見えなくなってしまうが撮影はそのまま続けていくことに。笑

冒頭からめちゃくちゃ面白いドタバタコメディ。

寝取られた元妻と冷静に会話できないウディ・アレンが最高に面白い。笑 目が見えなくなってからはもうはちゃめちゃ。笑 みんなやりたい放題。笑

オチは可愛くほっこり。また観たい。
ウディアレン作品ってなんでみちゃうんだろう

急展開でたのしかった
目が見えなければ、映画を撮ることはできない。カメラのアングルを決めたり、ラッシュを確認したりできないから、というよりも、ひとつひとつの決定に説得力がないからだ。映画を撮ることは、そこに何がありどんな風に動くべきなのかを決定することでもある。決定事項は膨大な数ほどある。ロケ地がたくさんあり、ショットの数も増えればさらにたくさんのことを決定しなければいけなくなる。もっとも簡単なのは切り返しを繰り返すことかもしれない。
 ウディ・アレン演じる映画監督は、ストレスによって映画のクランクイン前日に突然失明し、映画が編集を終えた頃に突然視力を回復する。つまり、彼はまったく何も見えない状態で映画を撮り終えてしまう。ホテルの部屋で、彼は目が見えないことを隠したままある人物と面会しなければいけなくなる。そしてそのために、事前にホテルの部屋で予行練習を重ねることになる。部屋に入りここから右に3歩、左に2歩、そこでぐるりとまわってソファに座る‥‥‥。長い、長い予行練習は、まるで映画の撮影のようだ。また別の場面では、ウディ・アレンと分析医とが向かい合い、彼らの会話が切り返しで撮られる。彼は分析医がどこにいるのかわからないため、相手の顔を見つめることはできない。だから彼らの視線が噛み合わないのだと、何の違和感もなく感じてしまうが、実際には分析医の視線が彼の顔を見つめているかどうかなどわからない。ただ、分析医の目が見えているという事実が、そう信じさせてしまうだけなのだ。要するに説得力の問題だ。(月永理絵)

全文はこちら↓
https://www.nobodymag.com/journal/archives/2005/0518_0642.php
tulpen

tulpenの感想・評価

3.2
ティア・レオーニを見直したのがコレ。

このチラシ、好きだなぁ〜。


静岡シネギャラリーにて。
2005.7/31 (44) 通算832
フェリーニ大好き監督

原題のままの方が良かったんじゃないか?
mitkak

mitkakの感想・評価

-
良い映画でした。思わず笑ったシーンが何度もあった。本当にただ面白い映画だったと思う。この監督の台詞回しやユーモアが好きだ。
BoltsFreak

BoltsFreakの感想・評価

3.0
Woody World全開の喜劇だったけど終わり方がいつも強引なんだよな。。
もう少しrealityさがあると更に楽しめる気がする
ツェ

ツェの感想・評価

3.7
俺を殺してからにしろってところで吹き出したちょいちょいくだらないセリフで笑っちゃう
邦題に惹かれてなんかパーマネントバケーションを連想してワクワクしてたけど当たり前にはちゃめちゃコメディでラストのあっさりパリに行っちゃう感じ本当に好きだった ただウディアレンで2時間近くはちょい長く感じてしまったな…
てかほんと永遠におじいちゃんすぎないか…
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