バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)のネタバレレビュー・内容・結末

『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』に投稿されたネタバレ・内容・結末

舞台が劇場公演なのでリアルタイムな演出を映画にも利用してて、テンポ良かったしあれワンカットなのが本当にすごい。あれだけエキストラもいて、難しい演技だろうに違和感を作らせずむしろ没入できた。
最後病室…

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過去の栄光を忘れられないくたびれた俳優の話
超能力は妄想かと思わせておいてラストのシーンが意味深

プライドや強いエゴを手放すことは難しい
苦悩の末にもう一人の自分(バードマン)との決別が手荒だけど役者魂に魅せられた
また、リーガンの感情を引き立てるドラムのスコアにこちらまで掻き立てられ心を惹きつ…

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DIGGERに向けて。素晴らしい。
なんだかんだ、最後の病院のシーンは現実だったのではないかと思う。リーガンが飛び降り、サイレンが鳴り響く中、彼の娘だけが同じ風景を見ていたのではないか。

POPEYEの映画特集で複数の人が本作をあげてて気になり鑑賞。

冒頭から最後までワンカット風の映像、ジャズドラムのBGM、現実と幻想の自然な交わり、等映像や音楽的に楽しめる。

本筋は過去の栄光と…

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20年前にバードマンもいうスーパーヒーローもので主役を演じ、一世を風靡した主人公。

しかし今は落ち目の役者。ヒーローの名前は覚えられていても、自分自身を覚えてくれている人は少ない。

起死回生の為…

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20年前にバードマンというヒーロー映画に出演してハリウッドスターだった落ち目の役者がブロードウェイの脚本・演出も手がけて舞台俳優として再起を掛ける物語。

シュールなコメディで、実在する俳優の名前が…

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ブロードウェイで一発逆転を狙う主人公の心情描写がとても良くて、その人間クサい感じが魅力的。サンセット大通り、イヴの総て、サブスタンスと、この手の内幕ものは好物かもしれん。ラストのエマ・ストーンの表情…

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ロングシーンをつなぎ合わせてワンカットのようにしているのが、映画への没入感を高めていた。
ワンカット風映画というと1917があるけれど、私としてはこちらの方がずっと好き。

ずっとシーンが繋がってい…

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昔にブレイクした主人公が舞台で再起を図ろうとするが全くうまくいかない。SNSでバズったのも舞台で注目を集めたのも本人が意図しない偶然で予測不可能なものだった。自分で意識して成功しようとすることがどれ…

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