バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)のネタバレレビュー・内容・結末

『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』に投稿されたネタバレ・内容・結末

イニャリトゥ×マイケルキートン。
報われなさと笑いの絶妙なバランスがよかった。長回しのカットが多く撮影も力が入っている。
パンツで歩かざるを得ないシーンめちゃくちゃよかった。
ラストが解釈次第で変わるのが好きだった
あと音楽めっちゃ良い
ラスト委ねる系

色々な見方は出来るけどまあバッドエンドでしょう
死は救済という視点を持てば例外だが

劇伴の殆どがジャズドラムのみで構成されてて独特だった

長尺のシーンが多く、これは大変な撮影だったろうなという気持ちになった
カットで切れない分、テンポの悪さを感じてしまうところもあるが、
今起きている舞台のような没入感や、これはバードマンの視点なんだろ…

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2026 #34

 マイケル・キートン、エドワード・ノートン、エマ・ストーンの見応えある掛け合い、メタ的表現、ドラムの劇伴、現実と妄想の描き方が素晴らしかった。
 ただ、なんの説明もなしに始まるの…

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ドラムのヒリつく感じよかった
映画人、批評家、役者、演劇、それぞれのエリア

久々に2回目を観た。

パンツ一丁の姿でニューヨークの街を歩くシーンが一番好き。あのシーン色鮮やかなニューヨークの街並みと絶対絶命なバードマンの姿、ポスターにして部屋に貼りたいくらい。
主人公が何気…

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かつてスーパーヒーロー映画「バードマン」で一世を風靡していた役者リーガンが、再起をかけてブロードウェイの舞台に挑む様を描いたヒューマンコメディ。

監督/脚本/製作は『21グラム』『バベル』の、巨匠…

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友人(ミュージシャン)の薦めで長らく観る優先度が低かった本作を視聴。10年以上前に観たら確かに風刺も映像も全て高評価になるんだろうなぁと。

あ、BGMのドラムは最高でした。

そして、妄想と現実が…

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かつてヒーロー映画で成功し、そのヒーローのしがらみに囚われてる俳優が再起をかけて舞台に挑む話。

撮影方法が特殊でBGMも作風もストーリー、キャラクター自体は良かったが結局何を表現したかったのかパッ…

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