
"A thing is a thing, not what is said of that thing."
(ある物事はそれ自体でしかなく、それについて語られた事柄ではない)
ストーリーの意図難っ…
演劇好きとしては絶対に押さえておきたい作品です。ただ、一般受けするかというと正直かなり微妙で、そもそも理解できるかどうかも人次第。やり過ぎとも言えるほど振り切っているが故に、傑作とも駄作とも判断しか…
>>続きを読むかつてヒーロー映画『バードマン』で大成功した俳優リーガンが、ブロードウェイで芸術的な舞台を成功させて「本物の俳優」として認められようとする話。でも彼の頭の中には、常にあの“ヒーローの声”が響いていま…
>>続きを読むカメラワークにすごく引き込まれる。常にワンカット風だから、リーガンが空を飛んだり、バードマンの幻覚を観るシーンも現実なのかと思ってしまう。途中まで、本当に超能力を仕えるのかと思ってた。
今作は好きな…
映画『バードマン』の主演俳優リーガン・トムソンは、再起のため自らが脚本・演出・主演を務める舞台を上演する。
彼がかつて手にした栄光は、20年以上経った今でも彼を照らし続ける。「誰よりも優れている」「…
映像:7音響:10物語:7演出:9オチ:9合計:42
カットの切れ目がないけどあるといえばある
1917とは違って結構フィクション要素も見せていたな
物語の展開に合わせたドラムソロかっこいい
バー…
リーガンの精神状態、というかバードマンの囁きが躁鬱っぽい。『お前はバードマンだけの一発屋だ』と囁き、後半になると『お前はハリウッドの大スターだ』と囁いてくる。
架空の俳優と実在する俳優、リーガンの超…
舞台が劇場公演なのでリアルタイムな演出を映画にも利用してて、テンポ良かったしあれワンカットなのが本当にすごい。あれだけエキストラもいて、難しい演技だろうに違和感を作らせずむしろ没入できた。
最後病室…
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