バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)のネタバレレビュー・内容・結末

『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』に投稿されたネタバレ・内容・結末

終始ワンカット風なカメラワーク
ドラムがジャジーで良い
もう一発を目指す昔の映画スター
舞台上で無敵のエドワードノートン
実弾鼻飛ばし
最後はバードマンになったのか?

重厚なドラマだと思ってたがまさかのドタバタコメディ。ワンカット風撮影の臨場感、次から次へと襲いくるトラブルがまたハチャメチャで面白い。
次第に現実と空想、役とマイケル・キートン自身の境界が曖昧になっ…

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恥と名声は紙一重ということを教えてくれる映画だった。最初の方はエドワードノートン演じるマイクに物語が引っ張られてる感じがあったけど中盤以降はほぼ主人公にフォーカスが当たっていたから少し意外だった。マ…

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台詞が途切れないスピード感、ワンカットで撮ったかのようなカメラワークで他の映画とは違う独特な雰囲気があり、印象に残る作品だった。

ストーリーはありがちで、妄想と現実が混じるようなシーンがあったのは…

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何をやっても上手くいかない。
まだ何も成し遂げていなければ思い切ってやり直しも利くのだが、つきまとうのは俳優としての過去の成功でどこへ行っても顔は知られている。
妻とはとうに別れ、1人娘は薬物依存か…

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スタートから、ずっとシーンが続いているように撮られてるのが、すごく演劇的で面白い撮り方

目玉をくり抜いて、俺の目にする。その若さで、街を眺めてみたい、最高のセリフ
イニャリトゥ×マイケルキートン。
報われなさと笑いの絶妙なバランスがよかった。長回しのカットが多く撮影も力が入っている。
パンツで歩かざるを得ないシーンめちゃくちゃよかった。
ラストが解釈次第で変わるのが好きだった
あと音楽めっちゃ良い
ラスト委ねる系

色々な見方は出来るけどまあバッドエンドでしょう
死は救済という視点を持てば例外だが

劇伴の殆どがジャズドラムのみで構成されてて独特だった

長尺のシーンが多く、これは大変な撮影だったろうなという気持ちになった
カットで切れない分、テンポの悪さを感じてしまうところもあるが、
今起きている舞台のような没入感や、これはバードマンの視点なんだろ…

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