バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)のネタバレレビュー・内容・結末

『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』に投稿されたネタバレ・内容・結末

かつてヒーロー映画で成功し、そのヒーローのしがらみに囚われてる俳優が再起をかけて舞台に挑む話。

撮影方法が特殊でBGMも作風もストーリー、キャラクター自体は良かったが結局何を表現したかったのかパッ…

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擬似ワンカットの撮影技法も、演劇の表裏を演じ切るキャスト陣も素晴らしかった

マイケルキートンが空飛び回る時間、死ぬほど滑ってなかった?


コロナの勢いが落ち着き始め、徐々に大学生らしいイベントが戻ってきていた2021年の暮れ。とりあえず「サークル」というものを経験してみた…

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演劇経験者の私にとって、この設定だけでも興奮してしまいます。

劇場の裏側は(ここまでではないにせよ)映画のように雑多。
舞台に上がっていない時、俳優の日常は出鱈目な生活。酒、タバコ、セックス。
映…

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"A thing is a thing, not what is said of that thing."
(ある物事はそれ自体でしかなく、それについて語られた事柄ではない)

ストーリーの意図難っ…

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演劇好きとしては絶対に押さえておきたい作品です。ただ、一般受けするかというと正直かなり微妙で、そもそも理解できるかどうかも人次第。やり過ぎとも言えるほど振り切っているが故に、傑作とも駄作とも判断しか…

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スーパーヒーロー映画全盛期にこれやってんのかっこよすぎる。
ジャズいドラムがこの映画の雰囲気を渋めに引き締めてます。
妄想か現実か曖昧であればあるほど映画っておもろいと思いますけどね。

かつてヒーロー映画『バードマン』で大成功した俳優リーガンが、ブロードウェイで芸術的な舞台を成功させて「本物の俳優」として認められようとする話。でも彼の頭の中には、常にあの“ヒーローの声”が響いていま…

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カメラワークにすごく引き込まれる。常にワンカット風だから、リーガンが空を飛んだり、バードマンの幻覚を観るシーンも現実なのかと思ってしまう。途中まで、本当に超能力を仕えるのかと思ってた。
今作は好きな…

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映画『バードマン』の主演俳優リーガン・トムソンは、再起のため自らが脚本・演出・主演を務める舞台を上演する。
彼がかつて手にした栄光は、20年以上経った今でも彼を照らし続ける。「誰よりも優れている」「…

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