「#テリー・ギリアムのドン・キホーテ」を観た。これは現実か幻想か。スペインの田舎で撮影監督をしていた男。彼は学生の頃にドン・キホーテの短編を撮影したことを思い出す。今の現場から近いと知り過去に撮影し…
>>続きを読む本作が完成するまでの紆余曲折には興味があったが、テリーギリアムの例の発言でかなり失望していたので身構えて観た。
中盤からは世界観への理解が追いつかず、あれよあれよという間に終わってしまった。
前半…
いやぁ〜、笑ったな!
ハビエルがどんどん深入りして、手に負えなくなっていく過程が面白い。
これぞ、まさしくドン・キホーテ。
さらに摩訶不思議な状況から現実を見失ったトビーがドン・キホーテ化してしま…
ドンキホーテを知ってる人じゃないとよく分からないってなりそう。
あのメタフィクション小説をよく現代風に落とし込んだなと思う。
あとロスト・イン・ラ・マンチャも観た方が楽しめるんだろうな。
作者セルバ…
これが本当にテリーギリアム監督が長年撮りたかった作品なのか、、
あまりその気概を、かんじなかったが
作品自体はとても良かった。
取り憑かれてるドンキホーテが何とも言えなくて
嬉し、悲しくて何とも言え…
鬼才テリー・ギリアムが映画化を試みるも、そのたびに製作中止などの憂き目に遭い、幾度も頓挫してきた企画で、構想から30年を経て完成にこぎつけた、ギリアム念願の一作。
自らをドン・キホーテと信じる老人…
自分のことをドンキホーテだと信じているじじいに振り回されている主人公が最終的に同じ立場になりドン・キホーテだと信じている男になるという。これは何を目指していたんだ?という映画だった。最初の方はまだ分…
>>続きを読む意味不明なんだけど、意味不明なりに見れてしまう不思議
だんだんと構造もわかってくるから、秩序のある意味不明さなのだと考えれば逆に親切でもある
また画面のクオリティが非常に高いので、仮に何一つわからな…
テリー・ギリアムの描くドン・キホーテ。
アダム君がサンチョ?と思っていたけどなるほど〜!そういうことね。
現代版にしつつ、ちょーっとfワードなど言い過ぎなきもするけど、継がれてゆくスピリッツ。
騎士…
アラビア語原典を翻訳してる体のセルバンテス原作の入れ子構造がまず凄いんだけど、それに現代と映画撮影を盛り込んだオーソン・ウェルズの未完成品を経た上でこれである。撮影してるアダムがサンチョになり、ドン…
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