ドンキホーテを知ってる人じゃないとよく分からないってなりそう。
あのメタフィクション小説をよく現代風に落とし込んだなと思う。
あとロスト・イン・ラ・マンチャも観た方が楽しめるんだろうな。
作者セルバ…
これが本当にテリーギリアム監督が長年撮りたかった作品なのか、、
あまりその気概を、かんじなかったが
作品自体はとても良かった。
取り憑かれてるドンキホーテが何とも言えなくて
嬉し、悲しくて何とも言え…
鬼才テリー・ギリアムが映画化を試みるも、そのたびに製作中止などの憂き目に遭い、幾度も頓挫してきた企画で、構想から30年を経て完成にこぎつけた、ギリアム念願の一作。
自らをドン・キホーテと信じる老人…
自分のことをドンキホーテだと信じているじじいに振り回されている主人公が最終的に同じ立場になりドン・キホーテだと信じている男になるという。これは何を目指していたんだ?という映画だった。最初の方はまだ分…
>>続きを読むテリー・ギリアムの描くドン・キホーテ。
アダム君がサンチョ?と思っていたけどなるほど〜!そういうことね。
現代版にしつつ、ちょーっとfワードなど言い過ぎなきもするけど、継がれてゆくスピリッツ。
騎士…
アラビア語原典を翻訳してる体のセルバンテス原作の入れ子構造がまず凄いんだけど、それに現代と映画撮影を盛り込んだオーソン・ウェルズの未完成品を経た上でこれである。撮影してるアダムがサンチョになり、ドン…
>>続きを読むギリアムの「ドン・キホーテ」が完成した。「ロスト・イン・ラ・マンチャ」のことではない。セルバンテス原作の「ドン・キホーテ」のことだ。30年越しの、9回も流産した念願の企画だけに、その情熱が反映された…
>>続きを読む去年まとめきれなかった
情けな特集11
鑑賞直後の居合メモ白禊流
ドン・キホーテデラマンチャ
私は永遠に生き続ける。
そもそものドンキホーテもちゃんと知らないというか、知るためにはなんだ、原作読…
【過去鑑賞記録】
(2020-01-30)
苦節30年!な曰く付きの映画がとうとう日の目を見るとは!
テイストは、ギリアムもメンバーなモンティ・パイソンのホーリー・グレイルな感じに仕上がっていたと思…
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