忍者部隊 月光の作品情報・感想・評価

「忍者部隊 月光」に投稿された感想・評価

冒頭、いきなり核兵器が爆発!
その後、空港に降り立った博士が、爆弾で木っ端微塵に!
飛行機撃墜により、乗員乗客は全員バラバラ死体に!

…もちろん直接の描写は無いものの、なかなか過激な展開です。

劇場版のスケールに合わせてか、忍者部隊に新メンバーが3人加わります。
おぉ、熾烈を極める戦いも、これで我らが忍者部隊の勝利だぜ!
…などと、手放しで能天気に喜ぶ視聴者は少ないはず。
案の定、敵への情報漏洩により、作戦が悉く見破られます。☆
スパイは一体誰だ!?

ブラック団殺人部隊の隊長、八名信夫。
部下にバズーカ砲を撃たせる時、
「―――撃てェ!!」
と、頭をドツいて狙いを狂わせるのだ。(笑)
その最期も、なかなか決まっていたぞ。

敵陣に刀で斬り込む忍者部隊!カッコイイぞ!!
敵は恐れをなしたか、手にした拳銃を撃つことすら忘れてローバイするのだった!(笑)

「拳銃は最後の武器だ!」
などと言いつつ、はや初っ端のエピソードから熾烈なる銃撃戦を展開し、
私を幻滅させ、観る気を失わせたTVシリーズですが、
んな事ゴチャゴチャ言うとらんと、観らなアカンでえ!!☆

劇中で見られる、1950年代のクルマって、やっぱり品格ありますねえ。シボレー・ベルエアとか。
あまりクルマに詳しくないので判りませんが。

あと、『魔人ハンター ミツルギ』も、未見の方は是非ご覧下さい。
水木襄が、ここと同じコトやってます。(笑)
「月光」の名は妹に譲ってますけどね。

戦後武装解除を強いられた現代日本 丸裸になった戦後の日本を狙って様々な悪のシンジケートが海の向こうから日本を狙っていた。これを憂慮した政府の良心たる人々は最期の頼みの綱として秘密裡に甲賀伊賀の忍者の末裔から日本の盾となるべくエージェントを創設する事が急務であった。この忍者部隊は部隊長のコードネームを月光と言い一般には忍者部隊月光とも呼ばれた。武器は背中の日本刀と拳銃そして忍術 当時少ない予算と火力を忍術で補おうとの工夫から創設された。急拵えで作られた彼等だが良い働きをした。
戦後の日本の平和の裏に隠された名も無き彼等の存在。
この映画ではこれまで秘密とされていた彼等の活躍を映像化した作品である。
名誉も称賛も求めず
Arisa

Arisaの感想・評価

3.0
ツッコミどころ満載w

私にはまだレベルが高かったみたいなのでいつかリベンジします。笑

OPがかっこよかった*\(^o^)/*
オープニングがカッコいい!テーマ曲もテレビ版より若干テンポ早くてアガる。