飛びだす冒険映画 赤影の作品情報・感想・評価

「飛びだす冒険映画 赤影」に投稿された感想・評価

まだ、あるんかいっ! 😎ノ==💣 🔥🐸🔥  

1969年。アポロ11号が人類初の月面有人着陸を果たす。
こんな昔から3D映画ってあるんですね。💣

じゃあ一番最初の3D映画ってなんだろう?
本格的な劇映画として3Dになったものとしては1954年のアルフレッド・ヒッチコック監督の「ダイヤルMを廻せ!」が最初みたいです。
そこから長い年月を経て、2005年の「チキン・リトル」においてデジタル上映による3D映画が初登場するみたい。これが今の3Dなのかな。
その後、2009年「アバター」に続いていき・・・。
ぜ~んぶ、Wikiに書いてました。💣

飛び出す映画3作の内、本作だけ知らなかったので後回しにしてたんですが、これが一番面白かったです。💣

他の2作にはなかった3D効果を狙った演出がいくつかあったので、3Dで見ることができなかったのが、ほんと残念。
怪獣ガマガエルが大暴れしたり、急に手に持ってる武器が大きくなって画面に近づいてきたりと3D映像を見てるチッビ子たちが満足できるような工夫がたくさんあり、楽しませようとしてるのがかなり伝わってきました。
こういうサービスしてくれる映画は、かなり好き。💣

本作は、テレビ版のダイジェスト、総集編みたいな内容。
なので、面白い箇所や迫力のあるシーンをつぎはぎしてるんで1時間があっという間。アクション、アクションまたアクションといった感じです。そのせいで、急に出てくる登場人物が可笑しい。💣

特撮技術をたくさん使ってるのも面白い。
木を登り降りしながら戦ったり、巨大怪獣ガマガエルが大暴れする怪獣映画になったり、パンスト被った変態仮面、大きな凧に乗って攻撃してくる敵と見どころ満載。💣

一番の見どころ、大魔神もどきが襲い掛かってくるシーンは迫力満点。
ただ、このシーンは何故か3Dじゃなかったです。
一番の見せ場なのに何故?💣

赤影は、空を飛ぶこともできるし、手から衝撃波を出すこともできる。
さらに、時間を戻せることもできるみたいです。
忍者、最強すぎるでしょ。💣

手裏剣しゅしゅしゅしゅしゅ😎ノ==卍卍卍
赤影は行く~♪

おわり 🎬

Amazonビデオ/Primeビデオ
LO

LOの感想・評価

4.5
20018/09/25現在。Amazonビデオプライムにて鑑賞可能。
赤影自体を初め観た。
何となく再生してみたら、特撮の気(け)があったので、最後まで観てしまった。面白かった。

私は 特撮をゴジラ28作品、ガメラ、洋画(THE FRY)くらいしか観てない程度です。

赤影…普通に面白かった。
・私は時代劇とか全く観ない人間でして、特撮=子供向けの今作なら とっつきやすかったのでしょう。

・木の幹で垂直になりながらの格闘など忍者特有の戦い方から、飛空して大怪獣との戦闘までこなすバラエティの多さよ。


視聴者参加型の作品で、映画館で3Dメガネでも使ってたのでしょう。
要所要所でメガネ取付の指示が出る。気にならない。
山場平場もしっかりしてるし、ハッピーエンドだし、アクションシーン多いし、王道だし、一本映画としては上々の出来栄えです。素晴らしい。

【しめ】
時代劇見ない私にとっては、これくらいが楽しいです。殺陣もあれくらいで良い。
赤影、イケボで観ていて気持ちがいい。必死なシーンは自然だし。
観ててシャクに障る…歯が浮いてる演技に溢れた現代邦画なんか忘れさせてくれる。

…なんて言う、精神年齢低い人のレビューでした。
Kuma

Kumaの感想・評価

2.5
漫画赤影の実写版。
駆け足で進んでいくので、バトルシーンしか見所ないかも。

上映当時、特製メガネをかけての鑑賞だと思う。仮面タイムが挿入される。白黒なので、メガネがないと逆に迫力ない。

当時の撮影工夫が随所に施されていて、苦労が窺い知れて面白い。
Hawkwind

Hawkwindの感想・評価

2.0
時代劇だが元祖色別戦隊もので、テレビ・オンエアの映像から抜粋して再編集した劇場版。
主題歌で「赤い仮面は謎の人」と歌われるけど結構素顔で出てくるし、時代劇なのに何故か髪型が会社員っぽいと子供の頃にツッコミながら観ていた記憶がある。ちなみに原作は横山光輝だが、企画や設定は関西テレビ。
目のところが赤と青のセロハンのメガネをかけると立体になるらしい対決シーンも、カラーからモノクロになっただけにしか見えないのが残念。
ちなみに三人の忍者は木下藤吉郎の配下だが、直属の上司は里見浩太朗演じる竹中半兵衛だったのは今回本作を観て初めて知った。
これ見たわ、子供の頃に劇場で。
中身はテレビのつぎはぎっぽい。
いや、でも、当時もそうだったけど、赤影さんがピンチになると妙にアガる(((笑
御髪が乱れたりするとなおヨロシイ。
oyasu

oyasuの感想・評価

3.0
着ぐるみ丸出しの怪物やら、人形まるわかりの赤影やら、セットそのものの凧乗りシーンやら笑える。
そういう意味で面白い。
なんか、アカと青の立体メガネかけた気がする。

だいじょーぶ!っと。

馬、白かったかな。
空を飛び!腕からはミサイル!額からはビーム!
止めはロケットランチャー!
巨大怪獣をブッ倒せ!!

見たか子供達、これが忍者だ!
シビれろッ!憧れろッ!ついて来いッ!!☆

殺伐とした忍者映画を何本も見ていると、この赤影、青影、白影の3人には、とても癒される気分です。♪
20年ほど前に何かの番組で、 坂口徹、金子吉延、牧冬吉の御三方が揃って出演し、
「3人で、またやりますか?」
と、嬉しそうに話していたのを覚えています。

残念ながらそれから程無く、牧さんはお亡くなりになりました。
「赤影殿ォ~ーーー!!」
と、皆が憧れたあの大凧に乗って、天に昇っていったのでしょうか…。

―――君は、忍者のテストに合格できたかな!?(笑)
ファッハッハッハッ……!☆
飛び出す冒険映画 赤影 鑑賞。

豊土秀吉がまだ木下藤吉郎だった頃〜のナレーションが懐かしすぎる仮面の忍者赤影の映画版、しかも金目教篇。

綱渡りで青影を救出する時の赤影の髪のセットの乱れが心配でハラハラされられます。

特に重要な戦闘シーンは立体映像に切り替えるという技法、立体メガネをかけるように指示をその都度出す辺りも微笑ましい。
特撮時代劇『仮面の忍者赤影』の第一部・金目教篇の再編集版。

赤青セロハン眼鏡(懐かしい)による一部3D映画。ただDVD及び動画配信はその部分モノクロ映像です。

赤影が観客にメガネをかけるタイミングを教えるのが微笑ましい。

赤影=青年、青影=少年、白影=中年というパーティが今は珍しい。近年のこの手の作品、大体イケメンで固めてベテランは首魁に配置しちゃうので。

里見浩太郎は序盤のみの登場だが流石の貫禄、敵役・天津敏も最高。
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