飛びだす冒険映画 赤影の作品情報・感想・評価

「飛びだす冒険映画 赤影」に投稿された感想・評価

なんか、アカと青の立体メガネかけた気がする。

だいじょーぶ!っと。

馬、白かったかな。
空を飛び!腕からはミサイル!額からはビーム!
止めはロケットランチャー!
巨大怪獣をブッ倒せ!!

見たか子供達、これが忍者だ!
シビれろッ!憧れろッ!ついて来いッ!!☆

殺伐とした忍者映画を何本も見ていると、この赤影、青影、白影の3人には、とても癒される気分です。♪
20年ほど前に何かの番組で、 坂口徹、金子吉延、牧冬吉の御三方が揃って出演し、
「3人で、またやりますか?」
と、嬉しそうに話していたのを覚えています。

残念ながらそれから程無く、牧さんはお亡くなりになりました。
「赤影殿ォ~ーーー!!」
と、皆が憧れたあの大凧に乗って、天に昇っていったのでしょうか…。

―――君は、忍者のテストに合格できたかな!?(笑)
ファッハッハッハッ……!☆
飛び出す冒険映画 赤影 鑑賞。

豊土秀吉がまだ木下藤吉郎だった頃〜のナレーションが懐かしすぎる仮面の忍者赤影の映画版、しかも金目教篇。

綱渡りで青影を救出する時の赤影の髪のセットの乱れが心配でハラハラされられます。

特に重要な戦闘シーンは立体映像に切り替えるという技法、立体メガネをかけるように指示をその都度出す辺りも微笑ましい。
特撮時代劇『仮面の忍者赤影』の第一部・金目教篇の再編集版。

赤青セロハン眼鏡(懐かしい)による一部3D映画。ただDVD及び動画配信はその部分モノクロ映像です。

赤影が観客にメガネをかけるタイミングを教えるのが微笑ましい。

赤影=青年、青影=少年、白影=中年というパーティが今は珍しい。近年のこの手の作品、大体イケメンで固めてベテランは首魁に配置しちゃうので。

里見浩太郎は序盤のみの登場だが流石の貫禄、敵役・天津敏も最高。
この映画、 左目に赤、 右目に青の「セロファン眼鏡」 をかざして観れば、 今でも「飛び出す」かも知れません♪

「飛びだす冒険映画 赤影」と石森正太郎の傑作アニメ「空とぶゆうれい船」のダブルフィーチャーって、 1969年の「東映まんがまつり」は最高ですね!

午前10時の映画祭で、 「東映まんがまつり」や「東宝チャンピオンまつり」のリバイバルをやってくれないかな~♪

「パンダ・コパンダ」とか「長靴をはいた猫」、 もういちど観てみたいですね!

(*≧∀≦)) ビックリ シタ ニャン♪
シナチQ

シナチQの感想・評価

3.5
懐かしい!映画版は知らんかった!メガネかけるとどう観えるんだろ…テーマソング今聴いてもとてもいい!赤影さんやっぱり相当イケメンだわ。
朝、これ観てから学校行ってた記憶ある。
とし

としの感想・評価

3.0
横山光輝原作の、時代劇特撮作品。その劇場版です。

豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎だった頃、琵琶湖の南に『金目教』という怪しい宗教がはびこっていた。これを信じない者は、たちまち恐ろしい祟りに見舞われた。天下を乱す金目教の正体を暴くべく、竹中半兵衛により遣わされた飛騨の忍者…その名は赤影! という内容です。

テレビ版の第1部である「金目教編」をダイジェスト版に作り直し、所々立体(赤青メガネ必須)にした作品ですね。テレビ版をあんまり覚えていませんが、多分ラスボスの甲賀幻妖斎を倒すシーンは映画オリジナルじゃないのかなぁ?

竹中半兵衛役の、里見浩太朗が若い!イケメンですよねー!

金目教…良いなあ。私、無宗教ですが、金目教なら入っても良いよ!んー…人に宗教を聞かれた時にずっと「金目教です」か「ブゥードゥ教です」と答えていましたが…もう全く笑って貰えなくなりましたなぁ。もう誰も赤影さん知らないんだろうなぁ…。

ダイジェスト版なので、突然場面が変わってさっきまで居なかった人物が現れ、「誰やねん!」みたいなシーンがありましたが、まぁ気にしない。懐かしかったから、オッケー!

船の上に縛られた青影。その横に爆弾が。必死に赤影に助けを求める青影…って、足で導火線の火を消せやぁ(笑)!

赤影が手榴弾(らしき物)を使ったり、ラストシーンで「テストは合格だ!」と言ったり、時代劇作る気無いだろ的な要素が満載!おおらかな時代でしたなぁ…。
本編第1部に新規撮影箇所を追加して再構成したパート3D映画。思っていたより新規撮影箇所が多くて驚きました。甲賀幻妖斎との決着はこちらの方が好みかも。ちなみに私の鑑賞したバージョンでは3Dパートがモノクロ処理されていて、それはそれで新鮮味があってカッコよかったのでそういう視点からもオススメです。
カメラ目線で「よいこのみんなは赤影眼鏡をかけよう!」と呼び掛ける赤影しかおぼえてない。
青二歳

青二歳の感想・評価

3.7
これも観たかったのだ、ありがとうAmazonビデオ。あぁ自分も赤青メガネ掛けてみたいなぁ〜
特撮がなかなか凝ってて楽しい!大忍術映画ワタリでは詰め込みすぎてモタモタしていたアクションや特撮も、TVドラマならではのスキルの蓄積が進んだのか一気に洗練されている。かっこいい!
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