飛びだす冒険映画 赤影の作品情報・感想・評価

「飛びだす冒険映画 赤影」に投稿された感想・評価

Kuma

Kumaの感想・評価

2.5
漫画赤影の実写版。
駆け足で進んでいくので、バトルシーンしか見所ないかも。

上映当時、特製メガネをかけての鑑賞だと思う。仮面タイムが挿入される。白黒なので、メガネがないと逆に迫力ない。

当時の撮影工夫が随所に施されていて、苦労が窺い知れて面白い。
Hawkwind

Hawkwindの感想・評価

2.0
時代劇だが元祖色別戦隊もので、テレビ・オンエアの映像から抜粋して再編集した劇場版。
主題歌で「赤い仮面は謎の人」と歌われるけど結構素顔で出てくるし、時代劇なのに何故か髪型が会社員っぽいと子供の頃にツッコミながら観ていた記憶がある。ちなみに原作は横山光輝だが、企画や設定は関西テレビ。
目のところが赤と青のセロハンのメガネをかけると立体になるらしい対決シーンも、カラーからモノクロになっただけにしか見えないのが残念。
ちなみに三人の忍者は木下藤吉郎の配下だが、直属の上司は里見浩太朗演じる竹中半兵衛だったのは今回本作を観て初めて知った。
これ見たわ、子供の頃に劇場で。
中身はテレビのつぎはぎっぽい。
いや、でも、当時もそうだったけど、赤影さんがピンチになると妙にアガる(((笑
御髪が乱れたりするとなおヨロシイ。
oyasu

oyasuの感想・評価

3.0
着ぐるみ丸出しの怪物やら、人形まるわかりの赤影やら、セットそのものの凧乗りシーンやら笑える。
そういう意味で面白い。
なんか、アカと青の立体メガネかけた気がする。

だいじょーぶ!っと。

馬、白かったかな。
空を飛び!腕からはミサイル!額からはビーム!
止めはロケットランチャー!
巨大怪獣をブッ倒せ!!

見たか子供達、これが忍者だ!
シビれろッ!憧れろッ!ついて来いッ!!☆

殺伐とした忍者映画を何本も見ていると、この赤影、青影、白影の3人には、とても癒される気分です。♪
20年ほど前に何かの番組で、 坂口徹、金子吉延、牧冬吉の御三方が揃って出演し、
「3人で、またやりますか?」
と、嬉しそうに話していたのを覚えています。

残念ながらそれから程無く、牧さんはお亡くなりになりました。
「赤影殿ォ~ーーー!!」
と、皆が憧れたあの大凧に乗って、天に昇っていったのでしょうか…。

―――君は、忍者のテストに合格できたかな!?(笑)
ファッハッハッハッ……!☆
飛び出す冒険映画 赤影 鑑賞。

豊土秀吉がまだ木下藤吉郎だった頃〜のナレーションが懐かしすぎる仮面の忍者赤影の映画版、しかも金目教篇。

綱渡りで青影を救出する時の赤影の髪のセットの乱れが心配でハラハラされられます。

特に重要な戦闘シーンは立体映像に切り替えるという技法、立体メガネをかけるように指示をその都度出す辺りも微笑ましい。
特撮時代劇『仮面の忍者赤影』の第一部・金目教篇の再編集版。

赤青セロハン眼鏡(懐かしい)による一部3D映画。ただDVD及び動画配信はその部分モノクロ映像です。

赤影が観客にメガネをかけるタイミングを教えるのが微笑ましい。

赤影=青年、青影=少年、白影=中年というパーティが今は珍しい。近年のこの手の作品、大体イケメンで固めてベテランは首魁に配置しちゃうので。

里見浩太郎は序盤のみの登場だが流石の貫禄、敵役・天津敏も最高。
この映画、 左目に赤、 右目に青の「セロファン眼鏡」 をかざして観れば、 今でも「飛び出す」かも知れません♪

「飛びだす冒険映画 赤影」と石森正太郎の傑作アニメ「空とぶゆうれい船」のダブルフィーチャーって、 1969年の「東映まんがまつり」は最高ですね!

午前10時の映画祭で、 「東映まんがまつり」や「東宝チャンピオンまつり」のリバイバルをやってくれないかな~♪

「パンダ・コパンダ」とか「長靴をはいた猫」、 もういちど観てみたいですね!

(*≧∀≦)) ビックリ シタ ニャン♪
シナチQ

シナチQの感想・評価

3.5
懐かしい!映画版は知らんかった!メガネかけるとどう観えるんだろ…テーマソング今聴いても無茶苦茶いい!赤影さんやっぱり相当イケメンだわ。
朝、これ観てから学校行ってた記憶ある。
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