仮面ライダーV3の作品情報・感想・評価

仮面ライダーV31973年製作の映画)

製作国:

上映時間:24分

3.2

「仮面ライダーV3」に投稿された感想・評価

V3aka宮内洋さんめちゃめちゃイケメン
ヒロインもかわいい

話も無印よりいい。
平成ライダーよくここまで成長したなーと思わせられる

昭和ライダーの中でも派手目。火薬ボコボコ使ってすごいし見ていて飽きない。ダークナイトライジングばりのラストとか笑っちゃったけど。話はしょーもない。
あおい

あおいの感想・評価

2.7
仮面ライダーV3初の劇場版。と言いつつ第2話の焼き直し。

1号、2号のおかげで助かった風見志郎は2人の改造によってV3へと変身する!らしいけど、本郷と一文字って人改造できるんかよ( ^ω^ )じゃあ少数精鋭やめて、ライダー戦闘員も作ろうよ。

V3って触覚で人とコミュニケーションとれたり、敵の位置情報まで把握できたりして、色々とハイスペック。Googleかよ。

今回はツッコミどころは少ないけど、ライダーが3人並ぶ姿はイイのとライダーの殉職が拝める。

仮面ライダーがやたら先輩に敬意を払うのは、V3から始まっていたんやな。

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django

djangoの感想・評価

3.4
V3の初期、カメバズーカの話。
1号、2号と仮面ライダーが3人も揃っているのは当時としては豪華かも。
デストロンの車、屋根にデストロンのマーク貼り付けるなんて正気じゃない。簡単に仮面ライダーに見つかるじゃないか(笑)
V3のアクションは癖があってすぐにV3ってわかるから好き。
大振りパンチ連続!!とかね。
本編第2話のブローアップ版。無理やりシネスコに当てはめてるっぽいので上下が見切れてて基本的には違和感バリバリです。ただそれによって返ってカッコよくなっているショットもちらほら。立花藤兵衛の演説シーンはこちらの方が断然良いのでは。バカにできない一本だと思います。
東映まんがまつりでのブローアップ版。テレビシリーズ第2話なので、新ライダーについて解説する内容になってる。それ故に一見さんにもわかりやすいかもね。

とにかく風見志郎がV3になったばかりで勝手がわからない。それで1号2号がフォローして、V3が自分の力に目覚める、という話。
瀕死の風見志郎をライダーにして蘇らせたので、先輩ライダーのアフターケアが素晴らしいよ。
さらに墓参りのシーンで家族をデストロンに殺されていることを説明してたり、状況説明が上手。

敵怪人がハサミジャガーとカメバズーカ。特にカメバズーカは良いデザインだわ。

カメバズーカに埋め込まれた核爆弾を抱えて1号2号が飛び立ってしまい大爆発。
主役交代劇のイベントを見事に慣行したわ。

しかし、いかんせん第2話だからなぁ。出来れば1話と2話をゴッチャンコにして1本の映画に編集したらもっと良かったのにな。
東映まんがまつりの1編として上映された作品。まさかの仮面ライダーV3テレビシリーズ第2話そのまんまである。

第1話の後編である第2話。当然ながらストーリーは途中で始まり途中で終わる。
テレビシリーズの第2話としては面白かったのだが、1本の映画としてはイマイチか。
カメバズーカの感情表現豊かな感じとか、戦闘員おまえら橋のそんなとこにずっといたのかよ、とか笑えるツッコミどころがあるのは逆にいいところなのかも。
「赤い!赤い!赤い仮面のV3〜ダブルタイフーン命のベルト〜」って今でも歌える。
三代目仮面ライダー!
風車が2つ付いてたっけ?歌詞しか憶えてない。
三代目までの仮面ライダーが元祖やろうなぁ。
ライダーキックしかひっさつわさないような感じやけどね!