コララインとボタンの魔女の作品情報・感想・評価・動画配信

「コララインとボタンの魔女」に投稿された感想・評価

Gina

Ginaの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

小さい頃から好きな映画で久しぶりに見た
大きくなってからもう一回見てみると意外と伏線とかあって面白い笑
これ制作過程見たけど凄すぎる。
世界で一番好きかも。この手の込んだストップモーションがスタジオライカでしか出せない独特の雰囲気があってお洒落で可愛くてなんとも味があって噛めば噛むほど味が出るスルメのような作品。4年もかけて作ったらしい🥲みればみるほどおもしろい。何十回みたかもう分からん。強がりで普段から気が強い主人公コララインが我慢できずに泣いちゃうシーンには全私が泣いた。子供のころみたときは本当に怖かったけど何度もみるうちに自分も成長して見方が本当に変わった。子供向け作品だけど全世界に大人のファンがいるのも納得の作品。

このレビューはネタバレを含みます

ゴキブリチョコのシーンはどうしても好きになれない...。黒猫が可愛いし私は割と下階のおば様たちが好き笑
愛犬の遺体で剥製を作ってるの怖いけどネ
みうら

みうらの感想・評価

4.0
絵がとにかく素晴らしいストップモーションアニメ。
内容はなかなかにこわかった気がする🥺
そういう年頃が見たらトラウマ製造映画かも?
圧巻のストップモーションアニメ
100分の映像を作るのに
4年もの歳月をかけて
作られた渾身の一作
途中何度か
ストップモーションだという事を
忘れてしまうくらい
全ての動きがなめらかで自然
登場人物の表情にも命が宿っている

ストーリーは思ってたより怖かったけど
絶対にまた観たい
ストップモーションアニメ大好き
〈 ストーリー 〉
古い家に引っ越してきた少女 コララインは、その家で 隠し扉を見付けます。
扉を潜り抜けると、現実世界に似ているけれど
現実世界よりも 素敵な世界が広がっていました。
ただ、その世界の住人は、全員、目がボタンになっているのでした。

~~~~~~~~~~

私にとっては、『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』
『ミッシング・リンク 英国紳士と秘密の相棒』
『パラノーマン ブライス・ホローの謎』に続いての スタジオ・ライカ作品の鑑賞です。

もちろん、粘土で作った人形を少しずつ動かして
1コマ1コマ撮影するクレイアニメ(ストップモーションアニメ)ですが、
スタジオ・ライカの初期の頃の作品なので
キャラクターの動きが 少しカクカクしています。

私は基本的にホラー映画を観ないのですが、
『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のヘンリー・セリック監督の映画なので、
同じような雰囲気の映画なのかと思って観てみました。
けれど、あまり怖くはないものの、やはりホラー作品(苦笑)
小さい子供だと、怖くて観られないかも。
てゃん

てゃんの感想・評価

5.0
小さい時に見て記憶からずっと探していた作品。見つけた時は歓喜した😭大好き。
「扉のむこうは理想の世界、でも気をつけて、叶えてはいけない願いごとがある。」

ナイトメア・ビフォア・クリスマスの監督がおくる構想5年、撮影4年、世界初の“3Dで撮られたストップモーションアニメ。

この作品を見て思うことは、良いことには裏がある、ということ。

もし仮に、超絶美人の女性が僕の事を好いてくれてるとしよう。毎日笑顔で起こしてくれて、寝る前には膝枕で愛唄を歌ってくれる。そんな夢みたいなことは無い。超絶美人の女性がしゃぶるのは僕のチ〇コではなく、僕の財布だ。きっと仮にこの生活が実現するなら僕は一生を一日で使い切ってしまうだろう。そうだ、超絶美人の女性は美人局なのだ。恐ろしい。
み

みの感想・評価

3.8
なんと言っても音楽がいい。独特の世界観など魅力的な要素はたくさんあるが、この映画で流れる音楽に関してはそれらの要素より頭一つ抜きん出るものがあると思う。サントラを普段から愛聴するほどには好き。
真世紀

真世紀の感想・評価

4.2
少女コララインが越した屋敷には秘密の扉が。その向こうにはこちら側とそっくりな世界。でもこちらとはうってかわって魅力的なパパ、ママ、隣人達がおいしい料理や陽気な演奏、さまざまな芸でもてなしてくれる。ただ不気味なのは皆、目がボタンになっていること…。向こう側のママは語り掛ける。「ずっとここにいていいのよ、でもあなたも目をボタンにしましょうね」。

「ナイトメアー…」や「モンキーボーン」のヘンリー・セレック監督、こだわりの人形を全編手作業で動かしてのストップモーションアニメがかつ3Dで展開。カメラワークも自在。あまりに作り込みが過ぎて本来なら切り捨てて戻ってこなきゃいけないはずの向こう側の世界が魅力的過ぎる(笑)。

主人公コララインは自分の名前がキャロラインと間違えられるのに絶えず抗議しているような、負けん気あふれるけど、根は淋しがりっ子。万人受けする美少女では到底ないひょろりとした鼻筋とちょっと曲がった口元が実はセリック監督似なのがまたおかしい。でもこういうキャラだからこそ、自分も疎外感ある子の心には寄り添うと思うよ。

あと劇場の都合で吹き替え版しかなくてそっちで観たけど、オリジナルのコラライン役の声はダコタ・ファニング嬢でないか!先に知ってたらオリジナルで観たよ。

3D作品初めてのこともあいまって展開する場面に目を奪われる、創り手の愛情があふれすぎにあふれる作品だけど、「コララインの髪の毛の動きも、モデルアニメ史上初めての試みだと思う。あそこまで動くものはね。(略)ベッドの下をのぞき込む場面は特別で、ものすごく細かく動かしているからね!」(監督の映画秘宝インタビューより)と迫られちゃうとさすがに座布団もぞもぞ「あ、あ、そうなんですか、すごいですねぇ…で、そろそろおいとましないと」という気分になるけど(爆)。ビバ、妄想爆烈職人魂!
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