レクイエム 最後の銃弾の作品情報・感想・評価

レクイエム 最後の銃弾2013年製作の映画)

掃毒

上映日:2014年10月04日

製作国:

上映時間:134分

3.6

あらすじ

「レクイエム 最後の銃弾」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ワイが生きてるの普通にすごいと思った😂
あと銃撃戦激しすぎい
sato

satoの感想・評価

-
22_18

ルイス・クーの不憫度 ★3
ラウ・チンワンのフィジカル ★7
ふじこ

ふじこの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

うーーーん、90年代の風を感じる…。

仲良し3人組の男たちが仲良く警察に入り、一人は昇進(ティン)、一人は潜入捜査官(チャウ)、一人はヒラ(ワイ)としてやっている。
麻薬組織に潜入しながらも臨月近い妻を持つチャウは、もう辞めたくてしょうがない。捜査を指揮しているティンは、台湾に入りまくる麻薬の元締めを逮捕したくてしょうがない。
二人が激突するのを宥める役がワイ。とあと仲間の眼鏡くん(名前失念)。

いい感じに進んでいたブッダと呼ばれるタイと台湾を舞台に暗躍する麻薬組織のボスの捜査。いい加減ほんと嫌になったチャウが取引は中止だと組織に忠告する。
それを知らない捜査班が待ち構えていると武装ヘリが飛んできて地上の警察を組織の仲間ごと銃撃。眼鏡くんは死ぬ。
崖に追い詰められた3人はブッダの娘を人質にするも、1-1交換しかしない、3人の内お前が選べ、と言われ、もうすぐ子供の生まれるチャウを選び、ワイは撃たれて何故かめちゃくちゃワニのいる湖へ落下。

全ての責任を取って窓際書類整理係へ転落したティンと、昇進したチャウ。助かった二人は5年後、目も合わさないような関係に。
そんな中、ブッダの息子が殺され麻薬を奪われる事件が発生、そいつを囮にブッダを引きずり出す作戦に。書類整理が口出すな、みたいな態度のチャウをなんとか説得して作戦へ。
そんでなんかよく分からん車の打つかり合いがあって車を降りると、死んだはずのワイがブッダの組織の良いポジションに就いていた事が発覚。
序に、かつての作戦が失敗したのは暗にチャウのせいよ、ティンも見捨てやがって絶対許さんからな、みたいな事を言う。まぁ分かる。

面倒だから端折るけど、妻子が誘拐されたチャウを助けたり、そこでなんか仲直りしたり、ブッダの息子を殺すように仕向けたのがワイで、一緒にやったろうぜ!みたいになるけどブッダは見抜いててピンチになるけど、なんかのスポーツかよってくらい爽やかな銃撃の後、ワイはブッダの娘で妻である美人を亡くし、後を追うように死亡。
ティンはブッダの銃弾の盾になり、自分の後ろからチャウに撃たせて決着。チャウも死亡。なんか謎の歌が流れる。

男たちの友情と裏切ったけどゴメンね!いいよ!見捨てたけどゴメンね!いいよ!うぉぉぉやるぞぉぉぉってなる映画。で、実際やりきって死ぬ映画。チャウだけ生きとる。一番どの面下げてって感じだけれども、妻子いるバリアと精悍な顔バリアはつよいみたい。

最後如何にもな感じの歌が流れて終わるのはちょっと笑ってしまった。
個人的には、ワイの母親をお見舞いに行くシーンは好きだったかなぁ。ギュッと無駄なシーンをどうにかすればもっと良かったのに。
ただ

ただの感想・評価

4.2
掃毒2を先に観ていたので何となく雰囲気はわかってたんですが(監督は違いますが)、いや、濃い!濃すぎる!
アクションは控えめですが死ぬほど弾丸は飛ぶ、車も飛ぶ、なにもかも飛ぶ。すげえや!

はじめて触れた香港ノワールが「インファナル・アフェア」だったんですが、その時の「とんでもないものを観てしまった」という感覚が蘇ってきました。

素晴らしい!
Hiro

Hiroの感想・評価

3.3
クサすぎる男の友情が良い。
主役3人は暑苦しいし、脇役の警官たちも良い味出してて良いが、敵のキャラが弱い。
アクションシーンもイマイチ。
【1時間超えるまで耐えるべし…!】

仲良し3人組の顔と名前まだ全然覚えてないのに序盤からジャンジャン話進んでくww
しかもフラグを頻繁に、かつめちゃくちゃ分かりやすく立ててくれるw
ちょいパルクールや面白い車の使い方をした
アクションは見ものだったけど、
途中のCGゴリゴリ銃撃戦はやりすぎ
→もはやディザスターで失笑…(¯―¯٥)
ワニがLUSHのバスボム入れた?みたいな色の水にチャプチャプしてるのも何だかな〜…笑

と思ってたら1時間超えてからが本番!
なるほど、これがやりたかったんか!!
って一瞬面白いんだけど、やっぱその後もちょいちょい無駄というか雑シーンありw
ってか幼なじみの設定なのに回想がこの映画で出てきた部分しか無いの、変に義理堅いな笑
子どもに口チューはビックリしてしまう
ザ・日本人の私…ᔪ(°ᐤ°)ᔭᐤᑋᑊ̣

そして女性陣(いうて2人だけ)が必ず美人。
麻薬王の娘もめちゃくちゃ美人&スタイル神なんだけど、演じたノン・ポーイは本当にニューハーフで世界一になった事があるんだとか。
凄いよ。凄すぎるよ。

2022/02/10Amazon Prime Video*字幕
hotty

hottyの感想・評価

4.0
比較的映える派手エンタメポリスアクション作ってきたベニー監督が、この3人を主演に置いて、いや渋すぎん?!って思ったけど激シブな映画だった…。
miyuki

miyukiの感想・評価

-
幼馴染のティン、チャウ、ワイの3人は警官👮‍♀️で麻薬取り締まり局で活躍している。チャウはハク組のモグラをしておりアジアを牛耳る麻薬王ブッタと呼ばれる人物と会えるチャンスを…タイ警察と協力するがワイを失い失敗に終わり悲しみにふける。そして5年後、再び逮捕に向かったティンとチャウだったが死んだはずのワイが現れた。

このレビューはネタバレを含みます

https://umemomoliwu.com/the-white-storm
o

oの感想・評価

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久しぶりに見返し。
かつては肩を並べていた3人が、キャリアの方向性が少しずつ変わっていき、運命の歯車が狂い出す展開は今見ても歯がゆい。
中盤の再会シーンが最高で、終盤の銃撃戦も好き。
ベニー・チャン監督にはまだまだ映画を撮ってほしかった。中国の規制強化で香港映画がかつてより元気がないのはもどかしい。
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