設定がよく分かんないまま、最後まで理解できずに終わってしまった
パーマ頭で眼光鋭い地井武男という晩年しか知らない人間には割と驚きの姿と、ロマンポルノ出てたんやという二重の驚き
地井武男のラストカ…
長谷川和彦脚本。反権力の雰囲気はあるが何が描きたいのか解釈できなかった。元刑事と女子高生の馴れ初めも不自然すぎ。
ハプニング劇団のメンバー役で秋山道男が出ていたのは驚いた(クレジット名はマルクス・…
悪徳警官の活躍するピカレスクロマンと思ってしまうが、そうなんだろうか。最初の教会での強盗事件。被害額は220万円(たぶん)。いまの金額では、400万円ぐらいか。実行犯は4人もいる。しかも、盗まれた金…
>>続きを読む1971年に始まった日活ロマンポルノの初期作品。長谷川和彦脚本ということで今でも注目され、8年前の"生きつづけるロマンポルノ"なる企画上映でもラインナップされてたがあまり完成度の高い作品ではない。と…
>>続きを読む©日活