暴力とセックスが竜巻の様に渦巻く容赦のない1時間半、体感は10分くらいに感じる超絶バイオレンス映画です。
杉本美樹演じる主人公はどちらかというと狂言回しで、ヒール役の郷鍈治こそが実質上の主役といえ…
真っ赤なルージュ、真っ赤なコート、真っ赤な拳銃、真っ赤な手錠。
赤を基調とした女のキャラはすごくいい。
凄腕の殺し屋としてセクシーに暴れまくるのかと思ったら女の見せ場は意外と少ない。
そこはちょっと…
𝑭𝒐𝒍𝒍𝒐𝒘𝒆𝒓さんのレヴュー拝見して
コテコテの昭和のR18エログロありのクライムなドラマ
ヒロインの0課の女が超カッコ良き
セリフ少なめ目で語ってる
ちなみにあんなことやこんなことあってもメ…
サービスデーとは言え、特に劇場で観たい新作も無いので、先日歌舞伎町のバーで隣に座ったオッサンが好きだとぬかしていた作品を。
こんなのを真っ先に挙げるのはどうかと思うが、杉本美樹主演ならということで昭…
初っ端からドパガキもびっくりのスピーディーな逮捕劇を見せて、そこで主人公の役割の説明を完了させるのがあまりにも豪快で気持ちいい。
室田日出男が不良の一人をこれから殺すというときに、隣で他の刑事が文字…
クールビューティー杉本美樹。女囚さそり的だし、石井隆の名美的でもあった。
中身は「さそり」のようなシャープさはなく、カオスでバイオレンスで、とりわけしつこ過ぎる拷問シーンは笑う。
クライマックスの取…
最後の戦いは見ごたえがありました。敵の親玉を長いチェーンの手錠で吊り殺すとは仕事人もびっくりです。室田さんは頑張ってたのに銃で撃たれ、ナイフで刺され、火あぶりになってハゲになったあげくに絞殺されて少…
>>続きを読む「噴き出す鮮血」
刑事が誘拐犯グループにスパイとして忍びこむ作品
暴力と性と血がほとんどを占める構成となっていた。主人公が無双しそうな作品であったが、裏切りの要素も強かったため、内外の駆け引きも…
野田幸男監督作品。原作が篠原とおるさんという共通点があるためか、冒頭の曲からもどことなく『女囚さそり』シリーズを彷彿とさせられた。思った以上にバイオレンスでびっくりした。女同士の裸バトル、痛々しい拷…
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