愛称ゴジこと長谷川和彦
日本映画に燦然と輝く2作品
「青春の殺人者」「太陽を盗んだ男」を監督
しかし孤高の存在で性格的にも中々他者との関わりが上手くなく斜陽の邦画時代でもあり資金、スポンサー集めは困…
【その男、汚穢につき】
アベル・フェラーラの『バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト』どころではない警察機構の悪辣ぶりを如実に示した作品。さすがは脚本=長谷川和彦という感じのタイトな一作。…
悪い地井武男が全開だ
教会関係者が集めていたベトナム戦争に対する募金を強奪する、ついでに若い女性を強引に襲う
顔を隠して実施した極悪非道な行動の後に、自らが駆けつける警察の集団
その…
設定がよく分かんないまま、最後まで理解できずに終わってしまった
パーマ頭で眼光鋭い地井武男という晩年しか知らない人間には割と驚きの姿と、ロマンポルノ出てたんやという二重の驚き
地井武男のラストカ…
2026/8/8
昭和40年代のトンデモ映画。
冒頭からの展開を期待したが、まるで意味がわからなくてとてもついていけない。
金目当ての強盗が複数でレイプするかな?
盗んだ金でソープでも行けばいいのに…
強盗レイプ集団が実は警察官だった!
自らの犯罪現場に乗り込み、自らが事情聴取をしつつ証拠を隠滅!
という冒頭は非常に素晴らしく、過剰なまでに期待が高まりますが・・・・。
ロマンポルノという枠組みの…
地井武男さんがめちゃくちゃハードボイルド!!
脚本は長谷川和彦さんなんも納得なアナーキーな作品やったな笑
劇中の旅回り一座の芝居は脚本に書いてあるやつなんかな?なんか不思議な世界やった。
ラストの荒…
プライベートでは強盗や輪姦、
仕事中は女を買ったり女性関係者に
陰部を捕ませたりする
刑事の地井武男たちが、
記憶喪失と「気違い」になったことで
精神科病院に入院していて
火事のどさくさで逃げ出して…
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