人狼ゲーム プリズン・ブレイクの作品情報・感想・評価・動画配信

「人狼ゲーム プリズン・ブレイク」に投稿された感想・評価

きよ

きよの感想・評価

3.0
記録。
2022/08/24

用心棒いいね〜
このゲーム賢くないと勝てないけど
わたしだったらすぐ負けそう😂
かとう

かとうの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

人狼ゲームの狂人側の話。

今回は誰がどの役職か分かりすぎて、逆にちゃうんかなって疑ってもうた。今回は人狼シリーズ初の狂人が混ざってたからどんな展開になるんかなと思ったけど、やっぱ場を乱す役職って賢くないとあかんよな。相馬くんの役職に歓喜でしたね。結構最後までハラハラさせられる展開で、モブ男可哀想と最後どうなるん?って感じ。次の作品が狂人7人ぐらい出てくるらしいからまた楽しみ。

このレビューはネタバレを含みます

実は今までのゲームも金持ちに賭けられてましたっていう設定がさらっと言われて笑いました。

さすがに対抗出てるのに初日占い潜伏は悪手過ぎますよぉ!!
映画人狼ゲームってレビュー結構低いけど私的にすごい好きな映画

低予算だからこそリアリティがあって良い

梨里杏ちゃん、可愛い

デスゲームの部類に入るけど終始殺し合いってよりは心理戦でじわじわと攻めてくる系
ヴレア

ヴレアの感想・評価

2.6

このレビューはネタバレを含みます

今回は予め人物それぞれの役職が伏せられているので観ている側も推理しながら見る事が出来るし、それなりに緊張感もあって良かったと思う。
前作までのようにそこまで主人公視点に偏ることも無く満遍なく描写されている演出も良い。
ただ、今回露呈したのは運営側の不手際で、付け入る隙を見せてしまっているので、そこがちょっと微妙に感じた。
監視カメラの死角があるなんてベタ過ぎるし、ましてや拘束具の脆さとかお粗末過ぎない?おまけに都合の良い工具まである…。
あと、まさかの音声は聞こえていないというね。カメラあるんだからてっきり盗聴もされてると思ったよ。
まあ、それによって今回の主題である"脱出"という行動に繋がるので、多少はこれまでと違った展開で楽しめましたが。
あと、後半明らかに悪くないのにとばっちりで死んでしまった人がいてこれはあまりに可哀想に思えてならない。

このレビューはネタバレを含みます

一作目からの流れで見てたから、主人公が新規の役職だと思いながら見たらその通りだった笑
人狼シリーズの中でも比較的優しめの内容でまだ救いようがあるから安心してみれる
ただ迫力はないかなー
人狼ゲーム映画第4弾!
視聴者に役職は開示されず、かつメタ的解決法も混ぜつつ展開され、1〜3作目で培った要素を昇華させた作品!

『ゲーム上での牽制』と、『登場人物の元々持っている人間性』が相互に絡みあって、『話し合い』や『やりとり』が行われる為、とても面白い!

さらには、、、ヒロインの子がめちゃめちゃ可愛い!
しょり

しょりの感想・評価

3.2
結構昔に見ました。
狂人の新キャラがでてワクワクしてましたが、うーん、、、

このレビューはネタバレを含みます

151本目。
ラストになるまで主人公が何の役職かが分からなかったというのは今までのシリーズとは違って面白かった。まぁでも女性だけ占って女性だけ殺して男性には黒だしする時点で人狼には比較的序盤で気付けたのが勿体無かったなぁ。分かりやすいんだよ阿久津!!!!

乾朱莉は小学3年生の時に悔いの残ることがあった。同じクラスの男子生徒がいじめられていることを知りながらなんにもできなかったそんな自分を責めている。今でも時々それを朱莉は夢に見る。
〔1日目〕
乾朱莉が目覚めると高校生らしき男女合計12名が館内にいた。館は明るく清潔で近代的な広い建物。室内には「やだやだやりたくない」と大騒ぎする女子がいた。この女子が1人で騒ぐので声でみんな目覚める。その女子はカメラに向かって「私はしたくない」と訴えた。朱莉は室内のメンバーの中にいじめられていたのに救えなかった少年・相馬葵がいるのを見つける。状況が呑み込めていない人が騒ぐ女子に「何か知ってるなら言って」と声をかけ女子は「知りたい?すぐに分かるよあれが教えてくれる」とテレビを指す。皆の視線は部屋の中央にあるテレビスクリーンに集まりそのタイミングでテレビの電源が入り文字が表示された。部屋の隅には監視カメラが設置されている。部屋の中央には円形に椅子が配置されて12名の人たちは少しずつテレビの前に集まる。「ゲームの始まりです。建物から外へ出てはいけません。他人に危害を加えてはいけません。違反した場合処刑されます。」処刑ってどういうことと呟く人がいるなか人狼ゲームの開催が言い渡される。
【ゲーム内容】
・12人のうち9人は村人で人狼が3人いる
 構成 人狼側:人狼 3人
    村人側:予言者1人
        霊媒師1人
        用心棒1人
        共有者2人
        村人 3人
    その他:狂人 1人
・各自の正体はカードに書かれているが互いにカードを見せてはならない(カードは皆のポケットに入っている)
・皆で話し合い夜8時までに人狼を1人投票で決めること
・最多票を集めた人は処刑される。該当者が複数いた場合はそれ以外の者による決選投票で決めること
・決められなかった場合全員死亡
・皆は夜10時から翌朝6時までは自分の部屋にいること
・人狼は夜12時から2時までの間に部屋を出て誰か村人を1人殺すこと
・予言者は毎晩誰か1人を選びその人が村人か人狼か占うことができる。占い方法は部屋にあるリモコンで正体を知りたい人の部屋番号を入力するとテレビに正体が表示される。予言者が占った相手が狂人だった場合村人と表示される
・霊媒師は毎晩、直前に処刑された者が人狼側か村人側かが分かる
・用心棒は毎晩1人選び守りたい人の部屋番号をリモコンで入力することで扉を施錠してその人を人狼から守ることができる。但し自分を守ることはできない
・共有者は2人1組でお互いが村人であると知っている
・人狼側が全滅した場合村人側の勝利。村人側の人数が人狼側の人数と同数になった場合人狼側の勝利
・狂人は村人側として数えられ能力も村人と同じだが人狼側が勝利した場合に勝利
・勝利した側には1億円を支払う
皆の首にはネックレスのようにワイヤーがつけられており首側に巻き取りリールがついている。ルール違反したり投票で人狼と決められるとこの巻き取りリールが作動して首が絞まって死ぬ仕組みだった。館には充分な食料と個室が用意されている。(毎度スタート時に主人公の役柄が分かる仕組みだが今回は途中まで明かされない)
【人物】
・乾朱莉(いぬい あかり)…主人公ベージュの制服に青リボンの高校3年生の女子
・土屋みづき(つちや みづき)…ベージュの制服に赤リボン、手首にシュシュ派手め。冒頭から騒ぐ女性は彼女。高校2年生の女子
・金城渚(かねしろ なぎさ)…グレーの制服、チェックのスカート、めがね着用、高校3年生の女子
・及川菜々実(おいかわ ななみ)…ショートカットに紺色の制服、チェックのスカート、高校3年生の女子
・櫻井真帆(さくらい まほ)…ショートボブカット、青い私服、高校2年生の女子
・佐久間琴音(さくま ことね)…ボブ長めで茶色のカラーリング、セーラー服の高校1年生の女子
・丸山正敏(まるやま まさとし)…紺色のチェックズボンの高校3年生の男子、岳男の兄
・丸山岳男(まるやま たけお)…紺色のチェックズボンの高校2年生の男子、正敏の弟
・角海斗(すみ かいと)…金髪頭の高校3年生の男子
・清野康太(きよの こうた)…水色シャツの制服、めがね着用、高校1年生の男子
・阿久津悠生(あくつ ゆうせい)…私服、デニムのズボン、後に皆から「天然」と呼ばれる、高校2年生の男子
・相馬葵(そうま あおい)…詰襟の黒い制服、高校3年生の男子
事情を知るみづきが皆に説明する。監視カメラが建物内のあちこちに設置されていて常に見張られているそう。どこかの裕福な大人が運営しており高校生を拉致監禁しては誰が生き残るかをギャンブルの対象にしている裏サイトがあるのだそう。みづきはIT企業の社長と交際しておりその彼のところへ招待制のメールが来たので知ったとみづきは言った。大勢の大人がそのゲームで賭けをして遊んでいるわけだがサイトの経営者なる黒幕はほかにいるとのこと。勝利した者には賞金が支払われるのは本当だけどゲームが終わった時に一旦ワイヤーが絞まって気絶させられるともみづきが説明した。体育館のような場所にテレビと円形に配置された椅子があるのだが皆なんとなく食堂の椅子に座って話をすることに。お互い自己紹介から始めるが名前と学年を言う程度。カードゲームの人狼ゲームをしたことがあるのは角、阿久津、真帆の3人でした。3人とも友人と何度か学校でした程度。阿久津が自分は予言者だと言い丸山弟(岳男)が共有者発言をした。共有者のもう1人が誰かは皆で話し合って聞かないことに。朱莉、菜々実、真帆の女子3人が集まった時阿久津が本当に予言者かどうか話題になった。共有者の丸山弟については「もし嘘だったらその時点でもう1人の共有者が否定するだろう」という根拠で共有者なのだろうという結論に至る。菜々実が朱莉に相馬と何かあったのかと聞いた。最初に目が覚めた時朱莉が相馬を見て驚いていたから。朱莉は正直に「幼稚園から小学校3年まで一緒だった。その後相馬が転校したので会っていなくて久しぶりだったので驚いた」と言う。「何か過去に相馬とあったのか」と菜々実が重ねて質問するが朱莉は否定した。
夜の8時の投票の時間が近づくが情報があまりに少なすぎることで皆は焦る。そんな中琴音が相馬を怪しいと言い出した。相馬が爪を噛んだりどもったりするのが気持ち悪いというのが理由で生理的嫌悪が絡んでいるよう。朱莉が「昔から相馬を知っている。彼は幼少期からこういう人物なのだ」とかばった。他に予言者を名乗る者がいないかと角が念押しするが誰も名乗らない。丸山兄(正敏)がその角を怪しいと言い始め角と丸山弟が険悪な雰囲気に。揉めながら投票の時が来て反射的に皆角を指してしまう。角は丸山兄を指していた。票を集めた角のリールが絞まり始め首の血管が切れ絞まったワイヤーを取ろうと腕を血まみれにしながら角は息絶えた。実際に人が死ぬところを見た皆は怯え遺体は角の部屋のベッドに運ぶ。相馬に丸山兄弟が声をかけた。夜、真帆が襲われて悲鳴を上げる声が聞こえる。真帆は廊下に逃げながら襲われていた。(主人公の朱莉が人狼ではないので殺害の具体的なシーンは描かれない)
〔2日目〕
朝廊下で血まみれで死んでいる真帆の遺体を見つけ琴音がショックを受けていた。琴音が第一発見者ということで疑われるがすぐに容疑は晴れる。丸山兄が遺体に近づき冷静に分析を始めた。遺体がひきずられていることから1人が押さえつけてもう1人が刃物で刺していると言う。少なくとも2人以上の人狼が殺害に関わったと分析した(人狼は3人いるので仮に前夜の投票で人狼が死んでいたとしても人狼は2人残っている計算。丸山兄の分析は何の意味もない)。メンバーが立て続けに2人死んだことで皆食欲がない中で阿久津のみがマイペースでパンを食べている。その阿久津が唐突に「琴音を占ってシロだった」と言った。なぜ琴音を占ったのかと皆が聞くと「別になんとなく。どうせなら女の子のを知りたかった」と阿久津が発言しあまりに呑気すぎることから皆は阿久津を「天然」と呼ぶように。もう少し情報交換をしようということになり霊媒師を名乗ってくれと募るが誰も言わない。霊媒師を名乗る者がいないので前の夜に死んだ角が人狼か村人か分からない。どう対策を練ればよいのか各々悩み始めた。朱莉が調理場の冷蔵庫の横でペットボトルの水を飲んでいると相馬もやってきた。朱莉は話したいことがあると相馬に言う。朱莉は相馬がいじめられていたのに庇えなかったことを詫びた。謝ろうと思った時に相馬が引っ越してずっと言えなかったと告げる。相馬は「気にしてない」と言いながら朱莉に「悪いと思ってるなら態度で示してよ」と言うと朱莉を調理台に押し倒して不埒なことをしようとした。そこへ菜々実が来て制止したので相馬は逃げる。このことで相馬と朱莉はあることに気づいた(後述する)。
相馬が朱莉を押し倒したことは女子陣にすぐ知れた。琴音がさらに相馬と丸山兄弟に関しての情報を追加する。昨晩投票の後に丸山兄弟と相馬の3人が琴音の部屋を訪問して琴音に丸山弟と付き合えと言ったそう。丸山弟は琴音にひとめぼれしたらしく丸山兄弟と相馬の3票を材料に使って脅した。琴音はどうしようかと悩んでおりそれを聞いた菜々実は怒った。菜々実、みづき、渚、朱莉の4人で文句を言いに行ったが丸山兄は「脅したりしていない。むしろそれは自分たちの印象を悪くするための琴音の作戦ではないか」と言い出す。菜々実は憤って「うちらに近づいたら絶対許さない!」と宣言して去り階段のところで「あいつら最低」と清野に声をかけた(このシーンが後に問題になる)。渚は朱莉に相馬に襲われながら相馬を時々庇うような発言をする理由を聞く。朱莉は渚を部屋に招くと理由を説明した。相馬は現在と同じように幼い頃から少し女性的で内気なところがあり緊張すると俯いて親指の爪を噛む癖がある。その行動が小学3年の時にいじめのきっかけになった。朱莉は同じクラスなのに相馬を庇えずいじめはどんどんエスカレートしある日相馬はトイレの個室に閉じ込められて水をかけられる。それを見た朱莉は止められなかったことを悔い相馬は直後に引っ越していった。ずっと会えなくて気にかかっており謝った時に襲ってきたのも相馬なりに不安だったからかもしれないと朱莉はどうしても相馬を悪く思えないのだと言う。渚は「それでもクズはクズ理由にならない。話してくれてありがとう」と言って部屋を去る。朱莉は調理室の冷蔵庫の横調理台のところへ行く。相馬も来て2人も同じことに気づいていた。ゲーム説明の時に「他人に危害を加えてはいけません」という内容があり相馬が朱莉を押し倒したのは確実にルール違反に当たるにもかかわらず相馬のリールが起動しなかった。調理室にある監視カメラを見上げた2人は「この位置(調理台)が監視カメラの死角に当たる」と結論づけた。この場所を利用して何かできないかと朱莉は考え首のワイヤーを外して助けを呼びに行ける可能性を考える。
投票の時間が来て琴音と丸山弟が脅した脅されたで揉め始め菜々実が「人狼は相馬と丸山兄だ」と決めつける。朱莉は「一番悪いのは誘拐犯だ」と皆を落ち着かせようとするが投票で誰か1人を決めないと全員が死ぬと皆は恐怖に駆られる。突然丸山弟が「琴音は共有者だ」と言い丸山兄が「人狼じゃないという確信があったから狙われる危険性もなく弟は琴音に告白したのだ」と付け足した。琴音も共有者だと認める。すると琴音を占ったと発言した阿久津が「予言者ということでシロでいい?」と聞いた。そこへ改めて丸山兄が「自分が予言者だ」と発言した。「丸一日様子を見て誰が誰を庇うのかをみたかったから言わなかった。初日の夜に襲われたらそれまでだと覚悟を決めていた」と言い添える。丸山兄はそのうえで「昨晩及川菜々実を占った。人狼だった」と宣言した。丸山兄と菜々実が口論を始めるが状況は断言された菜々実が不利だった。場は丸山兄の意見に流れ菜々実が票を集めて選ばれ首のリールが絞まる。投票の後相馬に朱莉は「それでも何とかしたい」と言う。夜また女性が狙われ今度は琴音が殺された。
〔3日目〕
殺された琴音を見て同じ共有者発言と告白をした丸山弟が泣く。2人の自称予言者に同時に結果を聞いた。阿久津は朱莉を占って村人だったと言い丸山兄はみづきを占って村人だったと発言する。阿久津は女子を順番に占っていると言いました。みづきが「自分は霊媒師だ」と発言する。そのうえで「昨晩死んだ菜々実は人狼だった」と言った。2人の自称・予言者の阿久津と丸山兄が揉める。冷静に話す渚と丸山兄も険悪になり始めた。お昼朱莉は工具箱からやすりを持って調理場に行き相馬もその場所で待っていた。カメラの死角となる場所で朱莉はまず自分のワイヤーを試し切りしてみる。それでもカメラが反応しないことをチェックした朱莉は相馬のワイヤーを切り始めた。自分で自分のを切れなくはないがワイヤーの長さがそう長くはないため他者のワイヤーを切る作業の方が楽なのだ。あともう少しで相馬のワイヤーが切れそうな時2人は丸山兄に見つかった。朱莉は事情を説明して「投票で死んだ振りをしておき夜に抜け出して助けを呼ぶ」という作戦を丸山兄に打ち明ける。丸山兄は納得しながらも「まずは俺のを切れ」と主張した。自分が一番演技が上手だと言い拒否するならバラすぞと脅す。ここで時間が来たのでひとまずワイヤーを切る作業は中断し投票の場へ向かう。
その日の投票も揉めるがみづきが「人狼だった菜々実と清野が階段で話しているのを見た」と言い始めた。2日目の階段のところで2人が会話していたことを指している。本当はその時菜々実は「あいつら最低」と清野に言っただけなのだが投票間際に出たみづきの発言で票が流れ清野が選ばれ清野のワイヤーが絞まった。投票の後寝る前に相馬が見張り役をし朱莉がやすりで丸山兄のワイヤーを切る作業にかかる。夜朱莉の部屋のドアノブが回される音がしたが開かなかった。
〔4日目〕
全員生きていたことで「用心棒はまだ生きている」と皆は気づく。ドアノブが回される音がしたと朱莉が言うが朱莉が嘘をついている可能性があると渚が指摘した。霊媒師発言をしたみづきが「清野は村人だった」と言う。予言者の阿久津は「相馬を占った。人狼だった」丸山兄は「渚を占った。人狼だった。皆信じろ」と言う。人狼だと言われた渚は丸山兄が皆を混乱させようとしていると言う。昼間丸山兄のワイヤーがやすりで切れ丸山兄は異常なまでに狂喜乱舞する。後は丸山兄が処刑されたふりをして夜のうちに助けを呼びに行くという手筈だが相馬と朱莉は「本当に呼んできてくれるのか」不安になった。投票の時間になるが丸山兄が来ない。いる者だけで投票をしようとしていると外で雄たけびが聞こえる。皆で外を見ると脱出した丸山兄が喜びながら走って門の外に出てトラックに轢かれた(喜びの雄たけびをあげずこっそり逃げたら逃げ切れた可能性あり。バカみたいに喜びながら出たので主催者側に気づかれてトラックに撥ねられた)。どうやって敷地から逃げだせたかを知る相馬と朱莉以外のメンバーはびっくりしなぜ逃げだせたのか話題になる。時間が迫る中丸山弟と渚が険悪になり渚が「丸山兄は逃げたから弟も人狼だ」と言った。皆またパニックになり怒りまくる渚を指す。渚は首のワイヤーが絞まって死ぬ。投票の後丸山兄の逃走が知れてから対処されたのが早かったことで朱莉は相馬に「黒幕は近くで監視しているのかも」と言う。相馬と朱莉がしていることもバレているかもしれないと言うが相馬が「だったらとっくに殺されている」と答えた。夜みづきが執拗にナイフで何度も刺されて死んだ。
〔5日目〕
前の日のことを認めたくない丸山弟は敷地外の血だまりを見て「あれ兄じゃないよな」と呟く。丸山兄が裏切ったことを相馬が告げ丸山弟は怒って「お前か人狼は」と言う。朱莉は相馬に小3のトイレの個室で水をかけるいじめの時朱莉も参加させられていたと言った。ずっと謝りたかったと告げ相馬も「知ってた」と答える。相馬は「あの時は死にたかったけど今は生きていたい」と付け足し朱莉は死角の場所で決意した。投票の時間になり生き残っているのは朱莉、相馬、阿久津、丸山弟の4人。この段階でまだゲームが続いているということは、人狼1人と村人3人という構成(人狼と村人が同数になると人狼の勝利だから)。阿久津と相馬が口論を始め朱莉が「私は狂人だ」と宣言する。突然のしかも今まであまり考えたことのなかった「狂人」発言に残りの3人は混乱した。狂人は村人扱いだが人狼が勝利した場合に勝ちとなる役目。「だから私は丸山弟に入れる。丸山弟は人狼じゃないから。だからもう1人の人狼の人も丸山弟に入れて」と朱莉は言った。相馬が村人か人狼かが分からないからというのが朱莉の主張だった。そして投票で指さす瞬間相馬は阿久津を指し阿久津は朱莉を指し丸山弟は相馬を指す。ここで朱莉は「私は棄権する」宣言をし皆に狂人のカードを見せた。朱莉はルール違反でワイヤーが絞まる。残った三人は三すくみの状態で同票での決選投票。しかし朱莉が命を賭けて人狼をあぶり出した。最後に残った人狼は丸山弟を指した阿久津だった(朱莉の発言を受けて指したから)。決選投票で阿久津が選ばれワイヤーが絞まって死ぬ。丸山弟と相馬が残り村人の勝利が決まった。「これで前半戦は終了です。後半戦までしばらくお待ちください。」とテレビに表示が出ると相馬と丸山弟はワイヤーが絞まって気絶させられる。
気絶した相馬のワイヤーを朱莉が切ると(あと少しで切れるところで丸山兄が出現したのでその「少し」の場所を切れば切断できた)相馬を起こす。朱莉は死角の場所で自分のワイヤーを切っていて死ぬふりをした。相馬は用心棒で朱莉は相馬を連れて逃げす。会場では「ルールに従わない場合全員処刑します。」と表示され丸山弟の首のワイヤーが絞まり始めたが2人はそれを無視して会場から出る。朱莉は「私は私たちは絶対に従わない。こんなゲーム絶対にやらない。そんなにやりたいんならもう自分たちでやれよ」と思いながら相馬と2人で森の中を全力疾走した。
(相馬と朱莉が逃げおおせたかどうかは不明)
>|

あなたにおすすめの記事