スーパーノヴァ 孤独な少女の作品情報・感想・評価・動画配信

「スーパーノヴァ 孤独な少女」に投稿された感想・評価

楽園

楽園の感想・評価

2.8
前から気になっていたので、動画配信サービス『U-NEXT』にて定額見放題で視聴しました。

期待していて観たけど、普通でした。

鑑賞記録

残念...
2017年、アン=マリー・ヘス監督・脚本によるドラマ映画。

主人公シェリー(マディー・ハッソンさん)は、情緒不安定な母親とアブナイおっさんとしか言いようのない母の恋人から日々、酷い仕打ちを受け、学校でもSNS絡みの実に陰湿ないじめを受けながら、健気にクールに生きる女の子。

ある日、同性愛者の青年グレッグ(ダビア・スネルさん)と親しくなり、何かと意気投合、様々な刺激を受けて前向きになり、他方、美術商で大金持ちの後見人ウェス(ビリー・バークさん)と同居することになって、このおじさまからも学ぶこと多く、さてさて青春ど真ん中のシェリーさんの成長や如何に、といったお話。

美術商にして大富豪のウェス氏、若い女の子の後見人になり、普段着やパーティ用のドレスを買ってあげたり、何不自由ない生活を提供してあげたりと至れり尽くせりの上、しかも下心は全くなしという、何だかミラクルな設定。お髭がチャーミング。

邦題に含まれる『スーパーノヴァ』、ああ、そういうことでしたの、と思わないでもありません。しかし、それはアカンのやおまへんか、とも思いますし、まあ肝心のスーパーノヴァの出来栄えもそれなりにアカン感じがいたしますので、ここは「おあいこ」ということで納得しておきます。
Qchan

Qchanの感想・評価

2.7
なんというか…
早送り案件。
テーマ的にはおかしくないのに、何故か退屈な感じもあり。。。

このレビューはネタバレを含みます

あらすじには特に惹かれなかったけど、クィアな登場人物がいるとのことで鑑賞開始。
嫌なやつとは関わらない!とあっさりいじめ問題を解決したのはよかったけど(クラス制ならこうはいかないよな、、)、全編通してあっさり薄味すぎてあまりはまらなかった。

個人的にはシェリーの腕組み癖が気になってしょうがなかったけど(そこ?)、最後の方はしていなかったような。演出なのかどうかはわからないけど、殻を破れたということなんだろうか。

日本の未成年後見人制度とだいぶ違うな??と思っていたら何とか氏はシェリーの後見人を名乗っていただけ?;;
いや、彼は純粋に保護したかっただけだからよかったものの、客観的には例の女性の言う通り未成年の弱味につけこんだようにしか見えないのでモヤるよな(常識的な大人は性別関係なくしかるべき機関に繋ぐだろう、、勝手に保護するという選択はちょっとありえない)。ハグの練習とかちょっと性的対価連想させてキモかったし。

グレッグは思ったより出番なし(まさかとは思うけどゲイだから美意識高くて化粧もする、とかそういう一昔前みたいな雑な設定ではないよね?)。彼は彼でシェリーに都合よすぎというか、フェアリーテイルゲイっぽい添え物ポジションで何だかな…。

(~9.2 VOD倍速再生)
父親でも、親戚でも、恋人でもない人の、少女を救いたいっていう愛情に泣けた。孤独な少女という題名だけど、なんだかんだ周りに人がいることに最後気付く。
曲が聴きたくてsupernova調べたらエルレが出てきて前の恋人思い出してメンタルが死んだ
ricopin

ricopinの感想・評価

3.0
眉毛に目がいっちゃうが。

他人の評価は気にするな。

ゲイボーイとの仲直りシーンがすき。

後見人ってなに。
ひろ

ひろの感想・評価

2.8
図らずも2作続けてトワイライトのキャストが!
今回はベラのお父さん役の人がめっちゃいい人役で出てました!

前にprimeにあった時このジャケ写のインパクトが強くて気にはなってたんだけどいつの間にかprimeで見当たらず…
主役の女の子を他の映画で見てこれを見てみたいと思ってたところでまたprimeにきてたので見てみました!

歌はすごく良かったです!
なんか聞いた事ある気がするんだけど有名なのかな?

後見人について全く知らないのであれですが相当大金持ちなら後見人になりたい!と言えばなれちゃう感じなのかしら?
まなか

まなかの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

ジャケ写に惹かれて気になっていた作品。
彼女の力強く聡明な目力がすき。

『他人の価値で生きるな』
それがなかなかできないんだよなぁ‥‥‥あたし‥。他人や親の目を伺う。
なんか、色々とやりすぎてわけがわからなくなった作品。青春映画であることに甘えてはいけない。

【以下、ネタバレ】
まず、本筋の話に入っていくまでの過程に時間がかかりすぎである。スクールカーストの描写とかあんなに必要だったんだろうか。ゲイの黒人や孤独な中年の描写がなんだかご都合主義的。そして何より、作曲シーンをたっぷり時間を使って見せた割りに、最後の音楽シーンが今ひとつ盛り上がらない。音楽に力を入れた映画なら、そこできちんと見せて欲しかった。恋愛とか友情とか、そういうのはほどほどでよかった。
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