唯一映像に姿を見せる主人公が一歩も動かないという究極のワンシチュエーション作品。
主人公ロックを演じるトム・ハーディの演技力一本勝負といっても過言では無いこの作品。
最後までのめり込めるだけの演技を…
逃げなかったことを言い訳に自分を正当化してしまった男。その選択が周りの人生を壊すとしたらそれは本当に正しいことだと言えるのか。誠実さは時に暴力に成りうる。守るべきものを守れなかった男がそれでも信じた…
>>続きを読む全ての選択を間違えた男のいくつく先は。
家庭からも仕事先からも信頼を得ていた男がたった1度の過ちで全てを失っていく様はしんどい。
自業自得とはいえしんどい。
電話ラッシュにはかなりのストレスを感…
◆あらすじ◆
完璧に仕事をこなす現場監督のアイヴァン・ロックは車で移動中、過去の過ちから繋がる一本の電話を受けてそれまで積み上げたものが崩壊し始める。アイヴァンは仕事も家庭も犠牲にしながらも現状を受…
トム・ハーディの顔を眺め続ける映画
ただただ淡々と物語が進んでいくから眠くなるという意見は理解できる、派手なシーンがあるわけでもないから
主人公の行動には全く共感も同情できなかった、父というトラウマ…
車内電話のみでの物語りが進むワンシュチュエーションのひとり芝居で、家庭と仕事のトラブルを電話のみで何とか解決に向けて奮闘するという、個人的に設定は好みだけど内容は地味に感じた
主人公は自分の行動には…
舞台はほぼ車内。
登場人物は実質ひとり。
起きていることは、電話だけ。
映像的な起伏はほとんどない。
爆発も、裏切りも、派手な展開もない。
だから正直に言うと、眠くなる気持ちも分かる。
この映…
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