頑固者の作品情報・感想・評価

「頑固者」に投稿された感想・評価

WOWOW.

SSFF&アジア、2019、インターナショナル部門、ベストアクターアクトレスアワード作品。現代人の問題が短い物語の中に圧縮されていて、反対車線を走る早い車のようにいつ爆発してもおかしくないドキドキ感が素晴らしかった。それを伝える俳優さんも良かった。
hayato

hayatoの感想・評価

3.2
【割れた画面で分かる夫婦の事情。】

○俺は子供を連れて帰る
●そして、2人で普通の生活を送る
◇そう思い割れた画面から
◆電話をしようと決心した

★名台詞

イアン『Just don't worry.』
(心配すんなよ。)

父親が母親に対して言う言葉か。

《ストーリー》△
《演技》◎
《音楽》△
《展開》△
《笑い》×
《感動》×
《泣》×
《ハラハラ度》◎

★感想

8分間で完結する、夫婦の事情。
頑固なのは夫か、妻か。

割れた画面から何が映るか、冒頭から流れた画像とメッセージが心に突き刺さる。

登場人物は1人だけで車で移動しているだけなんだけど、『ウォーキングデッド』に出てくるユァンの演技力に脱帽した。

会話するタイミングや赤ちゃんの鳴き声がちょうど良くて、ユァンの演技だけで観ている人を通常な世界→怪奇の世界へと誘う感じだった。

日本でもトリハダだっけ?
深夜やってる番組あったけど、怖いのは幽霊ではなくて人間なんだと。

考えさせられるというか、人間だれしも正常な考えや世の中が普通なんだと感じない方がよいと思った。
ショートショートフィルムFES&アジア

2019インターナショナル部門
ベストアクターアクトレスアワード

「バーニング」「ミナリ」のスティーブン・ユアンの主演で、ほぼ一人芝居。


なんか書こうとするとかなりネタバレに近くなる映像なので、何も言えないかなあ。
短くてすぐ観ること出来るので是非‼️



この受賞はなるほどな!って思うし、圧倒される。
原題の「Naysayer」って反対論者とか否定論者みたいな訳が出てきます。
umetono

umetonoの感想・評価

2.2
スティーヴン・ユァンは自分の中ではウォーキングデッドの「グレン」のイメージが強いけど、流石、演技派です。
しっかり、ほぼ1人だけでこの世界観を作り出して、1人で終わりました。
日本語タイトルがやや気になったけど「頑固者」?頑固なのか?naysayer:強く否定的な態度をとる人。日本語に無いのかな?
精神的に病んでる人かも。niggleの方がしっくり。

※ショートフィルムは勝手に3点満点で評価
kn

knの感想・評価

4.5
短い作品だけどゾッとした。主演がウォーキングデッドのグレンであることにも驚いた。笑
ami

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4.5
《WOWOW SSFF&アジア短編映画傑作選2 #7》

これぞ短編映画の醍醐味
閔曉江

閔曉江の感想・評価

5.0
Twitterで知って即観ました

なんせユアンが良い味出してる

WDのキャラを捨てたくて出演する作品を選んでいたユアン、功を奏している作品だと思います

最後の展開も好きだった
2018年アメリカ/8分

あらすじ
まだ赤ん坊の息子から引き離された若い父親。息子の母親である元恋人が彼をSNSからブロックしていたことに気付き、父親は息子を連れ去ることにした。



「ウォーキング・デッド」スティーヴン・ユァン主演の短編。
ハイウェイを疾走する車の中で、男はスマホに向かって話をしている…。
この作品のほぼ全てが、そんな車内の風景の中で進んでいく。
男は元恋人と話している。
そしてその車の中には、元恋人の赤ん坊が乗っているらしい。
男の会話から、そんなことが少しずつわかっていくのだが、その会話の結末に戦慄する。
こころ

こころの感想・評価

4.5
9分の短編とは思えない「うっっっわ〜」感。

演技にも結末にも鳥肌立った。
結末知って、もう一回見たらまた違う。

((英語韓国語字幕あるから是非))
Jiyong

Jiyongの感想・評価

4.0
アイデアとサンヨプちゃんと短編という形態の勝利。
これだから短編映画は好き。言葉はいらん。
サンヨプ大好き。
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