日差しの美しい湖と即物的な性の発散。この対比が全てだと思う。それにしてもホモセックス描写の量と露骨さが自分には厳しかった。愛とか恋とかは無し。
湖畔の情景を美しく撮ること、自然光の中での裸体の見せ方…
ひとりで観てても気まずくなるぐらいいろいろしっかり映る。フランスだなあ〜〜。
感じつつ、考えて感じるような映画で、大きい波はないものの、湖面のようなざわめきが全体を通して描かれている。
とはいえあん…
赤裸々、裸ラ、裸裸裸。
ある湖の不文律。
髪をかきあげるようにペニスをいじる。
その奔放でオープンな姿に服を着ていることがそんなに偉いのか?と、こちらが恥ずかしくなります。しかし、あの空間は限定的で…
このレビューはネタバレを含みます
素性を明かさず、「欲望」を目的に集まるビーチで渦巻く、更なる「欲望」。全てを曝け出す湖に反して、近場の森は欲望や目的を曖昧に隠すかのように作用する。湖(とその付近)だけで完結している潔さが良い。男の…
>>続きを読むこれは度肝抜かれるよな。色んな新しい映画の作り方が出てくる中、なにこれ?!と思うものはなかなかない。
でもアランギロティのは、なにこれ?!ばかり。
映像はちょっとレトロ感があって、80年代くらいの…
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