森をさまよう男たち。
えっと、、何を見てるんだっけと
ふと我に返って笑えてくる。
後ろを振り向きながら目線を送る、
あのなんとも言えない表情が大好きです。
そんなやり方もあるんだ。苦笑
とリアルす…
水面に反射する光が眩しい、うっとりするような美しい湖。そこはハッテン場で、やがて殺人が起きて楽園は徐々に不穏なムードに。アラン・ギロディ、キャラクター造形がすごく魅力的で新鮮。それにしても、暗闇が続…
>>続きを読む初めて観る監督。同性愛者のハッテン場になっている湖畔が舞台。出てくる人物はほぼ全員、自分と異なるセクシャリティの人たち。でも異性愛者の自分も経験したことがあるものが反復される。「いいなと思う人は既に…
>>続きを読むミゼリコルディアを観てとんでもないと思って観に行ったら大変なショックを受けた
とても傷ついた、こんなに映画で傷つけられたことはなかったかもしれない
配信がなかったのでDVDを買うか真剣に迷った(まだ…
ロケーションが湖のみに絞られててそのオープンでクローズドな空間の見せ方がすごく良かった
劇中ずっと裸の男たちが映るからこそ服を着ている人が異常に見えたり
名前も知らない相手との関係が描かれるからこ…
まず舞台設定をどう捉えるべきかで戸惑う。これを男女の物語として置き換えたら、見え方は変わるのかな、とか考えながら観てた。
嫉妬と肉欲と友愛が、生々しく剥き出しのまま放り出されていて逃げ場がない。変…
モロ出しとは聞いていたけど予想していたものの10倍は出てる。棒も袋も穴も全部!
最初のうちは、そのモロ出し具合にドキドキしたり、湖の美しさにうっとりしたりしているうちに時間があっという間に経つのだけ…
このレビューはネタバレを含みます
たとえばかつて『セルロイド・クローゼット』で指摘されたような、あるいは『ブロークバック・マウンテン』の中に描かれた、異性愛主義的な規範における悲劇=死ではなく、彼が彼自身の欲望によって死を招来してい…
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