このレビューはネタバレを含みます
たとえばかつて『セルロイド・クローゼット』で指摘されたような、あるいは『ブロークバック・マウンテン』の中に描かれた、異性愛主義的な規範における悲劇=死ではなく、彼が彼自身の欲望によって死を招来してい…
>>続きを読む全裸すぎてヤバい
森の中をヤリたい男が集まってうろちょろしてんの怖すぎ笑
森から砂浜に着いた時に向けられる全員から品定めの視線を向けられる感じが性欲に素直すぎて笑う
セックスを覗き見する男(視姦オナ…
男たちの発展場となっている湖で起きる情事と事件のお話。
めちゃくちゃ面白かった!傑作。
皆に見える湖でナンパして目隠しになる森で青姦をするというこのシステムの中で事件を起こす、という設計を思い付い…
このレビューはネタバレを含みます
『湖の見知らぬ男』は、ほとんど殺人現場に居合わせる映画だった。
まず何より、カメラが凄まじい。
湖、森、駐車場、裸の男たち、沈黙、距離。画面に映っているものは決して多くない。説明で怖がらせるのでは…
素性の分からない人との出会い
昨年3本公開されていたアラン・ギロディー監督作品。
U-NEXTで3本ともUPされていたのでどれを観ようか悩みましたが、どれも同じ★4だったのでレビューの1番多かった…
ゲイが集うビーチで起こるサスペンス。
犯罪者の感情が倫理観と欲望の狭間で交差するような描写はよくみかけますが、目撃者を主人公としたそれは初めて観ました。
本編はおろかエンドロールまで音楽や効果音…
全世界のガチホモが「うむ。」と納得するであろう発展場描写に度肝抜かれつつも、ノーBGMで進む静かな映画。
ガッツリ事件は起こるものの、終盤までとてもとても静か。
残り数分で監督の美学が牙を剥き、「え…
昼夜を問わず行われる官能の舞台が都市ではなく湖畔である点がこの作品の魅力であり、開放的な自然空間でありながら、そこは欲望が滞留する閉鎖系として機能していた。
フィックスショットの反復は、出来事をド…
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