このレビューはネタバレを含みます
"夏の湖畔。ゲイが集まる場所で主人公はミシェルという男と恋に落ちる。数日後、ミシェルの元恋人が溺死体で発見される…"
何となく好みの不穏映画の予感がして密かに気になっていた作品でした。
「本…
すごく閉鎖的なハッテン場のビーチのみが舞台というのが良かった。
それ以外のロケ地なし。
それがここのゲイたちの狭い世界を表しているようで面白かった。
すっぽんぽんの男性がたくさん出てくるのも良かっ…
去年ミニシアターで話題になっていたアラン・ギロディはん、初トライ☆
女性が一切出てこない、音楽もなし。
そして、
ギラギラ、チャプチャプ、ブラブラ、ジロジロ、コスコス⋯な世界。
上級…
楽園の描き方がとても良かった。湖の透明度、日差しの降り注ぎ方、彼らの過ごし方。
作られたというよりも、もとからそこがそうだったというように。彼らの森での過ごし方含めて創世記を感じさせる描かれ方だった…
男性同士が出会いを求めて集まる小さな湖。そこへ通うフランクはミシェルという男に心を奪われていたが彼には恋人がおり、挨拶を交わす以上の関係にはなれずにいた。ある日の夕方、ミシェルが誰かと湖の中で揉み合…
>>続きを読む男性の裸体、ボカシなし。ゲイ同士のフェ○や射○のアップなど、AV以上の描写だけど、作り手の目的の違いから来るものなのか、性行為が即物的でエロくない。ナマの下半身がこれだけ出てくるとコメディになるんだ…
>>続きを読む性描写がキツくて何度も観るのやめようと思ったけど、ラストのあのシーンに痺れすぎてそれを観るために我慢して観て良かったとさえ思った。
あの暗闇が忘れられない。
欲は理性を越えられない。
危険な人ほど惹…
なかなか書けなかった。思い出して書いてます。
そこは桃源郷。それぞれの蜜を求めて静かに、けれど熱い意思を持って集まるところ。
大自然がこんなにも大らかに大胆にさせるのかな。人間も自然の一部。大地に…
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