連続殺人事件の犯人を突き止めるべく、ゲイコミュニティに潜入した捜査官の姿を描いたサスペンス映画
『スカーフェイス』で見せた豪放な演技とは対照的に、本作のアル・パチーノは終始抑圧された雰囲気を漂わせ…
急に現れてビンタするガチムチ黒人、存在がファンタジーすぎてめちゃウケた、頭から離れない
設定が面白いのでドラマでじっくり見せてほしいと思ったり
確かにCURE!アル・パチーノと役所広司、通ずるものが…
かつてのNYのゲイカルチャーをドギツ目に描写しており、序盤はちょっとスクリーン上の目のやり場に困る感じなのだが、徐々に境界線を見失っていくアルパチーノの演技にすぐ引き込まれた。
ただ、ストーリー的に…
うんちゃらパンタンのついでに見た。
なんの予備知識を得ずに観たので、終始のそういう描写は来るものがあったが、非常に面白かった。パンクなサントラがクセになる。終わり方も少し不気味でこの監督は良い意味で…
ニューヨーク舞台のクライムものというところでジャグラーを思い返した。
ゲイクラブ?へ潜入捜査することになる主人公役のアルパチーノ。
変わった設定だがアルパチーノの表情が終始素晴らしい。彼の性格、…
好みの作風。冒頭パトカーから男の登場へ導かれた瞬間、傑作を確信しました。
フリードキンの作品は何という言葉で褒めたら正解なのか、毎回分からない。あと毎回ちょっと笑わせにきてる。 社会派の作品なのだが…
いろんなことが曖昧なまま、鏡に映ったアルパチーノが自身のアイデンティティを見つめる。憶測だらけの私たちを置き去りに、彼は明瞭な何かを掴み取ってる。なんか羨ましいとすら思った。ゲイカルチャーへの眼差し…
>>続きを読むクルージングのトリプル・ミーニング(ハドソン川に浮かぶ死体、警察のパトロール、男漁りの店&公園徘徊クルージング)からしてキレキレだと思う。フリードキンすばらし。
ミイラ取りがミイラ話だが、まるで鏡像…
80年代にありがちなゆったりとした展開の映画。音楽がなかなか良い。映像は生々しい。
予想外という訳ではないが意外な着地点で鑑賞後に考えるのと他人の感想を漁るのが捗る。
取調室に突然、関係者ではない…
犯人は父親にゲイであることを非難され、自分の性的趣向を押し殺すために、自身と似た人を殺めてた、みたいなことかな。「自業自得」という言葉は父親のものなのかも。
レザーを身に纏う無邪気な彼女と、主人公の…
© 2024 WBEI