『ヴィクトル・ユゴー 笑う男』
原題または英題 L'homme qui rit
製作年 2012年。上映時間 94分。
製作国 フランス・チェコ合作
漆黒の夜のただ中に、かくも眩惑的な光の深淵が潜…
韓国ミュージカルの「笑う男」が
感動的だったので
フランス映画版も興味あり鑑賞
盲目の少女デアって歌姫みたいな存在
じゃなかったっけ?
あれはミュージカルだったからかな?
約1時間半のコンパクト…
ビクトル・ユーゴの長編大河小説を、なんと1時間半に満たないランタイムで作り上げるという、嫌な予感しかしない作品ですが、蓋を開ければまさにその通り。
T・バートンの出来損ないのようなビジュアルと、J…
原作に基づいているのだろうけれど、グウィンプレンの裂けた口を怖がったり、眉を顰めるのではなく、笑いものにしてることに違和感。
笑うんだ…「醜い」と卑下して笑うことで優越感に浸るんですかね…
ウル…
Victor-Marie Hugoの原作を映画化。Les Misérablesの時代よりもさらに遡ったイギリスが舞台とされる。背景には、貧困に苦しむ庶民と贅沢に暮らす貴族との格差がある。最後、主人公…
>>続きを読む川
口の両端が裂けた少年グウィンプレンは、彼を誘拐した一味に捨てられて死にかける
だが、行商の旅を続けるウルシュスに盲目の少女デアとともに救われる
ウルシュスはグウィンプレンを見世物にした旅芸人に…
彼が離れたのが金のためとかではなく民衆のことを知らせたくてというところが悲しい。公爵夫人の誘惑に負けたとはいえもっと悪い男なら自業自得とも思えるけど。いい人たち側はみんないい人。見世物小屋のみんなも…
>>続きを読むレイティング指定なし(ほぼ一般レベル、ややセクシー)、WOWOWの録画。
「笑う男(1928)」版と勘違い(最近そればっか)、でも良かった。
バットマンのヴィラン「(特にホアキン・フェニックスさん版…