天才ホーキング博士の物語。
ALSになってからのホーキング博士しか知らなかったので、自伝的なストーリーを観て、色々と思うところはあった。
ALSの症状が悪化して不自由になっていく姿は本当に切なさと悲…
難病に侵された物理学者スティーヴン・ホーキングの半生、彼を支え続けた妻ジェーンの献身と葛藤を描く。
エディ・レッドメインの演技が素晴らしい。筋萎縮性側索硬化症(ALS)による身体の萎縮や歪みといっ…
物理学の天才として将来を期待される青年スティーブン・ホーキングは、ケンブリッジ大学在学中、詩を学ぶ女性ジェーンと出会い、恋に落ちる。
しかし、直後にスティーブンはALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症。…
すごく勝手な解釈だけど最初2年だけなら耐えられるって思ったんじゃないかな。
いいことだけど、それが伸びて、だんだん疲れて、愛が変わっていったのが現実的だった。
自分だったらどうかな、想像できないけど…
博士と彼女のセオリーは、そこまで辛い作品ではない。前に進む姿に勇気をもらえるわけでもない。奥さんの気持ちが離れていく演技に引き込まれ、そういった人間も存在することが興味深かった。お互いが不倫関係にあ…
>>続きを読む好きだった記憶はあるんだけど、
細かい内容はもうあまり思い出せない。
たぶん私は、
頭の良さとか功績そのものより、
ひとりの人間として生きることとか、
誰かと一緒にいることの難しさを見ていた気がす…
“There should be no boundary to human endeavor. We are all different. However bad life may seem, t…
>>続きを読む(C)UNIVERSAL PICTURES