エイズ患者やゲイ当事者がメインの映画はいくつもあるけど、裏側で必死に奮闘する人たちに焦点を当てたものは初めて観たかも。
研究者同士の利権争いに、政治も絡んで、ドキュメンタリー並にリアル。研究者も医者…
エイズの歴史を追った映画。感染が広がった経緯とそれを食い止めようとする人たちのドラマを描く。
今でこそエイズは完治は難しいものの症状を抑えるケアの手段が確立されて危険な印象は薄くなっている。でもこ…
ゲイの歴史を辿流につれて避けられないのがエイズの蔓延だ。
わたしの周りにもHIV陽性の人は未だに多い。今では死に至る病ではないものの、私たちのコミュニティに蔓延っているものであること、これは紛れもな…
アクトアップの萌芽が垣間見える時期におけるAIDSとの闘い。もちろん医療現場も描かれるが、さらに裏側で研究者らがエイズウイルスをどのように発見し、原因追及に奔走していたかが描かれる。胸糞映画と分類で…
>>続きを読む過去鑑賞
エイズの恐ろしさ、ゲイへの理解のなさを痛感させられる映画。もしドンたちの地道な調査がなかったら、エイズの発見はもっと遅れていただろうし、エイズ患者も同じだけ増えていたのは間違いない。そして…
AIDSが最初原因不明の奇病だったところから、アメリカとフランスの科学者が競争で病原体のウイルスを見つけるまでの実話ベースの映画。面白かった。
輸血による感染が発覚しても、最初は、血液バンクの会社…