バトル・オブ・ライジング コールハースの戦いの作品情報・感想・評価・動画配信

『バトル・オブ・ライジング コールハースの戦い』に投稿された感想・評価

R

Rの感想・評価

1.1
終始すっごい静かな台詞も少ない映画だった…風とか草木が揺れる音とか馬の鳴き声が目立つ。相も変わらず復讐の話でしたね…ただ淡々と話が進むし戦うシーンは全くといっていいほどなかった。良かったのはマッツの顔がいいのとフランス語が聞けること!
さくら

さくらの感想・評価

2.1
モザイクで笑ってしまう。手前に物を置くとかカメラワークで上手く隠して欲しかった
領主の不正に怒った商人ミヒャエル・コールハース。
妻を処刑にされたのを機に、暴徒を引き連れ叛徒と化したコールハースの戦いを描く。

話にはまるで興味はなかったが、マッツ・ミケルセンが主演ということで鑑賞。
相変わらず歴史ものでも映える存在感は特筆。
話は平凡だが、戦闘シーンも含めてかなり静かな映画といえる。

ラストは予想通りだけど、マッツ・ミケルセン目当てならいいかも。
あゆ

あゆの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

中世バトルっぽい邦題&パッケージの印象と違いすぎて、序盤ものすごく戸惑った。ミスリード良くない。また、多少の説明不足を感じて迷子になりかけたので、史実と原作を理解してからの方が楽しめそう。
馬商人のマッツは色っぽい。今までたくさん観てきたマッツの中でもかなり上位にランクインするほどの圧倒的ビジュアル。
ラストの処刑直前の表情が実に感情豊かで、真に迫っていた。目を逸らせない、目を逸らしてはいけないと思わされる表現力が素晴らしい。
デンマーク語(母語)に加えて、英語、ドイツ語、フランス語も話せるのか…多彩で憧れる。
喵來

喵來の感想・評価

3.3
ルターさんは?!?出てくるんじゃないの?!
ルターさん大好きだから気になってたのに。。。。
途中それらしき人出てきたけど、フランスだったしさすらいだったし痩せてたし🤔違うよな…ナヴァラ。。。。。
フランソワ1世じゃなくておねいさんの方ね。ナヴァラ女王マルグリットね。

そして戦いシーン少なくね?!
マジでマッツのPVだなw
マッツが必要ないシーンは全部カットされてる感じ。演出もうーんだし。。。。
パサ前髪マッツはこれでもかと堪能できます🤤✨

「悪党に粛清を」と「パワーオブザドッグ」とコレを合わせて見ると、犬の力がマッツだったらどうなったろうなどと考えたり…



まあ復讐に燃えるマッツは相変わらず最高ね。
辛マッツクソ真っ直ぐマッツかわいいマッツ💕
お馬さん大事マッツ…常に寡黙なのは芸風ですwこの寡黙さがカリスマ性を盛り上げてる………
てかこんな頭働くし行動力あるのに馬商人に徹してるところがまた良きね🙌🏻だからこそ素直に最後を受け入れる。。。🥺
最後になっていきなり目が開くのもまた良きな🤤✨泣くなぁ〜

剣でも鉄砲でもなくてクロスボウなのいいねww

諫めるのが「聖職者」ってのがまた皮肉が効いてていいね✨
しかもそれに対する慇懃さがたまらねぇで🤤✨
若い牧師ちゃんはいい人でした。

オープニングの主張が全然ない。。🤔めっちゃのったりいくねぇ。。。。
しっかしこの映画、モザイクのかけどころが謎だねぇ。興醒め。

あまりにも馬の扱いがひどい領主であった(モチーフだなぁ)てかどれだけ恨まれてんのwwww
しおり

しおりの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

マッツ目当てで鑑賞。終始仄暗く音楽も少なく戦闘シーンも華やかには描かず、粛々と進んでいく映画だからこそマッツの演技が光る映画。前情報で予想していたよりはかなり見応えあった!
山々や馬たちといった情景の美しさもさることながら、音効にはかなりこだわりがありそう。殺された妻が家に運ばれてきたシーンでは、映像は必死に手当てするコラースなのに、走って帰ってくる娘の息遣いがずっと流されていて、こちらも息苦しくなった…😢その後マッツがドアを閉め、顔が映らないのに啜り泣きが一瞬だけ入れられるのも。。
娘役の子、目の演技がすごく良かったな。お母さんの葬式や戦闘、兵士の処分に立ち会うシーンでもずっと泣かず目を逸らさず強い目で遠くを見つめていた。だからこそコラースとの別れを覚悟し初めて感情を露わにするシーンは心揺さぶられる。
従者の中の若い彼は何を考えてずっとコラースに眼差しを送ってたんだろう…戦いをやめるときに死んだ者はどうなるのかと問うシーンが印象的。
夕陽に照らされるマッツの横顔が美しかった。コラースは多くを語らないし表情にも出さないのに、その演技に惹き込まれるんだからすごい。
とにかく馬の奪還にこだわりすぎてるってレビューがどのサイトにもあって笑、観るまでそんなに?😅と思ってたし、実際観てみると確かにコラースは「私の馬を返してほしいだけだ」って何度も言ってたけど、
私の感想としてはコラース本人も作中で言ってるように「奪われたものを返してほしいだけ」で、馬=当然の自分の権利や尊厳を取り戻したかっただけなんじゃないかなと思ったり。だから聖職者や王族とは相反して、神よ我らを許すなかれ、とあえて言ってでも戦を起こしたのかな。元となった古典についてはまだ手をつけられてないので、勉強してこの辺りの解釈に結論を出したい。
ラストシーンのマッツの表情は圧巻。。ちゃんと言葉にしないで片付けるのは好きじゃないけど、あれは言葉で表せるものじゃなかった。
春

春の感想・評価

3.3
この作品は不器用で寡黙なマッツが見れます🥺✨主人公の最初の行動で最悪の結末に向かっていく流れが辛い。あの時行かせてなければ…とか思ってしまうんだろうな。もっと激しい戦いのシーンがあるのかなと期待していたのでそこら辺は少し残念。
犬

犬の感想・評価

3.2
覚悟

馬商人のコールハースは愛する妻子に囲まれて平穏な人生を歩んでいたが、横暴な領主に大事な馬を没収されてしまう
納得いかない彼は裁判所に訴え出るが、怒った領主の差金で妻を殺害されてしまう
復讐を決意した彼は、同じように領主に恨みを抱く仲間たちを集めて反乱を起こすが……

16世紀フランスに実在した人物ハンス・コールハースの激動の人生をマッツ・ミケルセン主演で実写映画化した歴史アクション

何のために戦うのか

家畜のあれこれ



家族、仲間たち
最後はなんとも言えません

山岳地帯を駆ける
映像が壮大

マッツ・ミケルセンの表情も印象的でした
Eirain

Eirainの感想・評価

3.2
マッツ・ミケルセン主演ということで鑑賞。原作はハインリヒ・フォン・クライストによる小説『ミヒャエル・コールハース』。

舞台は16世紀フランス。馬商人であるコラース(コールハース)が商売をしに市場へ向かおうとしたところ、領主であるトロンカ男爵にありもしない通行証を求められる。事を荒立てないよう、コラースは手持ちの黒馬2頭を担保として領主に預けるが、領主はその馬を酷使し、見るも無残な姿でコラースに返した。加えて自身の従者にも暴行を加えていたことを知ったコラースは、大法廷に訴状を提出するが、男爵の親族によって握りつぶされてしまう。そして、コラースの無念を慮り、自ら訴状を届けにいった妻は、衛兵らの暴行によって殺害されてしまう。怒りの炎を胸に、コラースは従者らを引き連れて、男爵への復讐に馬を駆る――――。

とりあえずマッツを堪能したい人にはおススメ。"復讐"、"反骨心"、"信念"―――彼の役柄を語る上でのキーワードと言っても過言ではなく、本作も例に漏れず。・・・というか、本当毎回こんな役ばっかりだな。そろそろ平和に暮らしても良いのよ?

『バトル・オブ・ライジング』という派手なバトルが繰り広げられそうな邦題がついているが、実際は非常に静かな物語。戦闘描写を楽しみにして観ると「期待外れ」となってしまいそう。(派手なバトルどころか、ちょいちょい眠くなってくる淡々とした展開なので。)

自身の"正義"のため、家族や仲間を巻き込んだコラース。自身の行動がどのような結果を生むのか分からないはずもない。それでも曲げられないことがある。それを曲げた自分は、果たして"生きて"いるのか―――。そんな強い"信念"が伝わってくる。この感情に共感できるか否か。
事の発端は領主にあるが、主人公の行動が家族と周りを巻き込んだのが原因な気がした。
>|

あなたにおすすめの記事