悪党に粛清をの作品情報・感想・評価・動画配信

「悪党に粛清を」に投稿された感想・評価

nekop

nekopの感想・評価

2.8
西部劇好きやのに胸糞悪かった。
おもしろ要素全くなくて、理不尽な殺戮と復讐だけ。エヴァ・グリーンは安定の美しさやった。
とし

としの感想・評価

4.1
7年振りに再会した家族を殺された挙句に兄貴まで殺されたジョンが復讐をするだけの話なんだけど、台詞や音楽が控えめなのでひたすらクールでスタイリッシュ。 だからこそ役者の佇まいとガンアクションで魅せる必要があると思うのだが、マッツ・ミケルセンが卒なくこなしている。 ただ、敵役の連中があまり強そうでもなければ極悪非道でもなかったのがマイナスポイント。 それとエヴァ・グリーン演じるマデリンが意外にも活躍しなかったのががっかりかな。
せいや

せいやの感想・評価

3.8
エヴァ・グリーン
ジェフリー・ディーン・モーガン
マッツ・ミケルセン
この大好きな三人がメインの映画なんて最高かよ。
疲れてたから吹き替えで観ようかと思ったらジェフリーの吹き替えが合わなさすぎて速攻字幕に戻しました。
なんかストーリーは結構タイトルで予想は出来たけど案の定バチバチに理不尽な理由で身内がお亡くなりにw
それからのマッツの復讐劇があっさり完結しちゃう感じは笑った。
やはりマッツには復讐が似合う。
そしてジェフリーは悪役が似合う。
何度も言うが悪役が似合う。
エヴァはもっと露出多くして欲しかったー。でもミステリアスな役はやはりはまり役ですね。
多分他の俳優さん達であればここまでの評価はありませんでしたね。
マッツとジェフリーディーンモーガン目当てで観るも、お兄ちゃんがマッツの親族に相応しい独特のカッコ良さ
もっと見せ場をあげて下さい
YAZ

YAZの感想・評価

3.7
ダニッシュウエスタン観る

マッツ・ミケルセン主演
悪党に妻子殺された男の復讐劇
物語はシンプルでも複雑な人の心
に踏み込もうとはしているようで
面白かった

被害者と加害者
ミケルセン演じるジョンは被害者でも
有り加害者(殺人者)でも有るわけで
そういう時代とは言えジョンの罪を
責める人は私も含めおそらく少ない
目には目にを的な心って潜在的に人に
は有るんだな~と思ったりする

原題THE SALVATION(救い)
ジョンは救世者
彼の行為で悪党に虐げられていた多く
の人は救われる
その一方で罪も無いのに命を落とす人
も僅かだけど居る

もしもジョンの妻子が殺されなければ
彼ら夫婦は幸せな暮らしを続け町の人
のそこそこの苦しみは続く
でも命を落とすことが無かった人も居る
広~い視野で見たらどちらが幸福なんだ
ろうかなどと思ったりする

少数の犠牲の基に多数の幸福が有るって
ことですかね

復讐劇としてはサクッと観れた
あまり関係ないこと考えながらですが
こういうケースの映画ってたぶん山ほど
有るし観てると思うんだけど、これに
限って頭に浮かんだのは何故だろうか
などと思ったりする
記録。
この銃弾に怒りを込めて。

時は西部開拓時代。ドストレートな邦題よろしく、妻子を奪われた男のリベンジを描くウェスタン・ノワール。

デンマーク制作、撮影も南アフリカらしく、アメリカは一枚も噛んでないっぽい。

まぁマカロニ・ウェスタンがアリならアメリカじゃないなんてどうでもイイことなんでしょうね。そもそも西部劇初心者なんで気にする余地すら無い(笑)

てゆーか、もしかしてマッツ・ミケルセンとエヴァ・グリーンの共演って『007 カジノ・ロワイヤル』以来じゃない?

まぁとにかくマッツの渋さに痺れる。静かに滾る感じが非常にカッコいい。反面、エヴァがそこまで目立たないように感じたのは少し残念。

物語としては可も不可も無く…。西部劇とリベンジものがお好きなら。
428

428の感想・評価

3.4
ひたすら暗い話 静かな復讐劇
マッツ何もかも奪われてかわいそすぎた もっとえげつない仕返ししても良かったのでは
ウゴ

ウゴの感想・評価

4.0
西部劇は「許されざる者」がフィナーレとなっている。というような論調をよく耳にしたにするが、本作を鑑賞すれば、それが的外れである事が良く分かる。
ニーガン級にクソ悪党の笑顔が憎めないJ.D.モーガンが魅力的🎥

ちょっと呆気ない感はあるが、安定の鬼カッコいいマッツとその兄貴がそれ以上にカッコ良さを魅せてくました👨🧔

E.グリーンの使い方もったいねー👰🏻
honmosuki

honmosukiの感想・評価

4.0
西部劇。妻子を殺され、すぐに犯人達を殺したものの、犯人の1人が町の大物の弟だったため、報復を受ける。主人公マッツ・ミケルセンが、いつものカリスマ感でカッコいい。悪党達はとにかく胸糞が悪い。
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