悪党に粛清をの作品情報・感想・評価・動画配信

「悪党に粛清を」に投稿された感想・評価

emi

emiの感想・評価

3.0
魅力的なキャストのクラシカルな西部劇。マッツ・ミケルセンは特別な存在感のある役者だ。ストーリーはシンプルな復讐劇だがウェスタンの醍醐味は悪役の極悪非道ぶりと、負け戦に単身で挑むヒーローが見せる戦いぶりと耐えた末のカタルシスなのだ。
BoltsFreak

BoltsFreakの感想・評価

3.1
原題通りの内容だったけど、予想と少し外れてた。
結果あれはEva Greenのsalvationだったと言うことか。
相変わらずJMDは悪役演じたら秀逸だな👍
S

Sの感想・評価

3.3
マッツ・ミケルセン主演、デンマーク・イギリス・南アフリカ共和国製作の西部劇。

正義が失われ、人の命が軽く扱われる退廃した世界観が凄く良かったです。
法と秩序が奪われた町に、救いをもたらしたマッツ・ミケルセン演じる主人公のジョン。
妻子と兄を殺され、復讐という業を背負ってしまったジョン自身に、救いは訪れるのだろうか?
そんな事を考えてしまうエンディングでした。

派手な物語ではないものの、人に銃を向ける場面での緊張感や終盤の銃撃戦は、なかなか見応えがあり楽しめました。

ジェフリー・ディーン・モーガン演じるデラルー大佐の悪人っぷりは好き。
いの

いのの感想・評価

4.5


目には目を
歯には歯を
悪党には粛清を


2015年公開当時、すでに私はマッツに惹かれていた。しかし、皆殺しには惹かれていなかった。全く縁のない世界だった。怖そうだと思い、マッツ主演だというのに、映画館に行かぬどころか、レンタルでも今まで観られなかった。マッツすマッツ(訳:マッツすまぬ)。


駅馬車のなかのやりとりからずっと、観ていてハラハラする。ホント、ゲスな野郎どもだ、嫌っ。今作のマッツもツラいっす。マッツどうしていつもこんなに苛酷な役を!

鈍色というのか錆色というのか、フィルムの色合い?が好き。乾いた大地もいい。町並みもいい。マッツだけじゃなくて、お兄さん役の人もステキ。サイレンスを演じるエヴァ・グリーンの圧倒的な存在感。悪役デラルーを演じたジェフリー・ディーン・モーガンさんは、どことなくジャック・イーラムを彷彿とさせる。そのデラルーの被る帽子が格好いい。良いマカロニ(今作は北欧ウェスタンだけど)の条件のひとつに、帽子のシルエットが良いことを加えることにしよう!イエーイ!最後、そのデラルーの顔面に、蝿らしき虫が止まった瞬間、それは偶然なのか狙っていたのかはわからないけど、思わずにやりとしてしまった。やったね。

(以下、略)

それから、断言してもいい。井戸から油が涌くこの地を、間もなく買い占めることになるのは、ゼアウィルビーブラッドのミルクセーキさんですっ!


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*町長はハイスパロー。やっぱりハイスパローはハイスパローだぜ。
これまた真っ当な西部劇。楽しめたけど、何故今これを作ったのか不明。
なお

なおの感想・評価

3.5
マッツ主演の西部劇💕
妻と息子を殺されたジョンの復讐が始まる。
冒頭の駅馬車のシーンの緊迫感にドキドキした。乗り合わせた2人がクズ男。クズ男を殺された兄が更に大クズ男。弟殺されたからって、いやいや、あんたの弟のやってること大概ムゴイですけど!
兄役の俳優さんが映るたびに千葉真一に見える😄

エヴァ・グリーンが貫禄あって一切喋らない役だけど、表情で語る演技が上手い。
マッツは銃の構え方がかっこ良かったな😊
西部劇🏜は好んで観まてん📽✨120%キャスティング目当てで鑑賞。王道的な勧善懲悪✊🏻の爽快感を求めると序盤は苦行でつ⤵️✨ドラマ性重視で、マッツなんて”ただのパパ”なので終始ボロッボロ💦ヒーロー無双感は皆無。各自キャラが立っていて👱🏻‍♀️💬エヴァ最高👏🏻✨お好きな俳優が出演していれば楽しめると思いまつ

【9賞ノミネート🐴⚰≡3】

🎞マッツ出演作をよく書く脚本家の🇩🇰アナス・トマス・イェンセン氏📝✨自分と相性がシッポリと良いみたい🎶✨そして映像(撮影)がとても美しく🌄衣装👢・音響もオリジナリティがあって良き👍🏻✨『👬兄弟vs👬兄弟』の構図なので男子向けかと思いきや、コレは一風変わっているので💕*´∀`)たぶん女子も楽しめる西部劇🎬
ロッゴ

ロッゴの感想・評価

4.0
ふつうに面白いふつうの西部劇だった

西部劇の敵役ってなんで簡単に災いの種を撒くんだろう(簡単に女性をレイプしたり人を殺したり 倫理観皆無なのは仕方ないとして、当然報復があるだろうに…)
残虐描写が多い
ウエスタンっぽい画面でした。なんか質感が60年代の西部劇みたいなかんじ
マッツの撃たれ方がカッコ良すぎましたね。エヴァグリーンは喋れないので顔だけで演技してました。よかったです。
maco

macoの感想・評価

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ストーリーはスタンダードな西部劇なのだけれど、今まで観たなかでも圧倒的に絶望感がある西部劇のような気がする。悪が退治されて正義が勝つようなわかりやすい構図が通用しない雰囲気があり、逃げている者たちの恐怖が実際に感じられるようだ。お兄さんのくだりがきつかった。
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