
1957年、秋。ある朝、少女エストレリャは目覚めると、枕の下に父アグスティンの振り子を見つける。エストレリャは父が死んだことを悟る。彼女は回想する。内戦の記憶に囚われたスペイン、<南>の町…
>>続きを読む第76回カンヌ国際映画祭「監督週間 」正式出品 ロシア南⻄部の辺境、乾いた風が吹きつけるコーカサスの険しい山道。無愛想な目をした16歳の娘と寡黙な父親。二人は移動映画館で野外上映をし、ポル…
>>続きを読む北へ北へ 失われた記憶に向かって 二人は歩き続けた 1945年、南樺太に一輪の桜が咲いた。やっと咲いたその花は、江蓮てつたち家族にとって希望の花のはずだった・・・。その年の8月、…
>>続きを読む少年時代、カルロは弟や従兄と戦争ごっこなどをして過ごした。やがて、大学生になったカルロは、女学生・ベアトリーチェと知り合い、互いに淡い恋心を抱くように。しかしある時、彼女の姉で音楽家志望の…
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