鶴は翔んでゆく/戦争と貞操の作品情報・感想・評価・動画配信

『鶴は翔んでゆく/戦争と貞操』に投稿された感想・評価

4.2
463件のレビュー
muscle
-

ヒロインの、黒目にアイライン引いてあるのが現代的だしビョークっぽい。
突然の交通事故のモンタージュはさすがにエイゼンシュテイン。全体的にコッテリカロリーで、劇的なショットが連なるが、話の驚きがそんな…

>>続きを読む
comoeu
-
追い回すような映像や音の使い方は好きだけど、脚本だけ急に古典的なアメリカ映画みたいなのがどうも嫌だった。ラストの演説より、ヴェロニカの白目を映してるときのほうが断然いい。

【ソビエト映画特集Vol.3】鶴は翔んでゆく
6/20(土)、6/26(金)、6/29(月)〜7/2(木)、7/5(日)
6/20(土) 10:30-12:10
6/26(金) 19:10-2…

>>続きを読む

戦争が勃発したことにより引き裂かれてしまった男女の話。
とにかく撮影が凄すぎて圧倒される。映画観て初めてカメラが生きていると思った。
印象的なシーンが多すぎて挙げ切れないが、群衆を掻き分けていく場面…

>>続きを読む
FeMan
-
ストーリーは大したことないが、たしかに映像に関しては技巧と工夫と独創性と迫力と、まぁ色々と凄みのある作品であることが確認できた
いち
4.4
 カメラワークがとりわけ注目されがちな映画ではあるが、想像以上にメッセージ性も強く打ち出されていてとても良かった。
 裏表の無いボリスの父親の優しさが本当に良い。

世界に2人しかいないみたいにこの映画は始まるが画面に人が増えていくにつれ事態は凄惨な方向に突き進んでいく。その様が凄まじかった。
だからこそラストシーンが非常に際立つ。最も画面に人が集まり活気に満ち…

>>続きを読む
BDY
4.5
【パルム・ドール🌿】6️⃣1️⃣

📀セルBlu-ray 4Kレストア
このレビューはネタバレを含みます

「鶴は翔んでゆく/戦争と貞操」

大傑作。戦争に行った恋人を待っていたものの、彼の従兄弟と結婚してしまった女性の話。旧タイトルの「貞操」はここから来ているのだろう。
序盤は仲睦まじい2人の姿がとても…

>>続きを読む
3.0

この作品は1958年のカンヌ国際映画祭パルム・ドール作品です。

ソ連映画は、革命当時はエイゼンシュテインを初めとする優れた映像作家が輩出して映画界の頂点にいましたが、その後スターリンが芸術活動を弾…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事