ヒロインの、黒目にアイライン引いてあるのが現代的だしビョークっぽい。
突然の交通事故のモンタージュはさすがにエイゼンシュテイン。全体的にコッテリカロリーで、劇的なショットが連なるが、話の驚きがそんな…
【ソビエト映画特集Vol.3】鶴は翔んでゆく
6/20(土)、6/26(金)、6/29(月)〜7/2(木)、7/5(日)
6/20(土) 10:30-12:10
6/26(金) 19:10-2…
戦争が勃発したことにより引き裂かれてしまった男女の話。
とにかく撮影が凄すぎて圧倒される。映画観て初めてカメラが生きていると思った。
印象的なシーンが多すぎて挙げ切れないが、群衆を掻き分けていく場面…
世界に2人しかいないみたいにこの映画は始まるが画面に人が増えていくにつれ事態は凄惨な方向に突き進んでいく。その様が凄まじかった。
だからこそラストシーンが非常に際立つ。最も画面に人が集まり活気に満ち…
「鶴は翔んでゆく/戦争と貞操」
大傑作。戦争に行った恋人を待っていたものの、彼の従兄弟と結婚してしまった女性の話。旧タイトルの「貞操」はここから来ているのだろう。
序盤は仲睦まじい2人の姿がとても…
この作品は1958年のカンヌ国際映画祭パルム・ドール作品です。
ソ連映画は、革命当時はエイゼンシュテインを初めとする優れた映像作家が輩出して映画界の頂点にいましたが、その後スターリンが芸術活動を弾…