フェイク シティ ある男のルールの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『フェイク シティ ある男のルール』に投稿された感想・評価

デヴィッド・エアーの初期の監督作!諸々細かい立ち位置や設定は違っているんだけど全体の大枠は脚本やってただけあってかなり『トレーニング デイ』に似てる!汚職警官もの得意なんすね!若干ネタバレになってし…

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Ik
3.0

やさぐれキアヌの暴走刑事、これはカッコいい

無精髭、酒浸り、壊れた倫理観。ヒーロー像を完全に捨てる覚悟で臨んだ役作りは本気だ。

けれど監督・脚本陣の顔ぶれが豪華すぎたのは、むしろ仇になった気がす…

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ジョン・ウィックも良いけど、これも何気に悪くない。キアヌのまた違ったガンアクションが観られる。

ストーリーはややこしいように見えて、あまり驚き味はないけど、若手時代のクリエヴァとバディ組んだりとか…

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3.0

デビッド・エアー監督の長編2作目。キアヌ・リーヴス主演のポリティカル・アクション。

内部調査の目を掻い潜りながら元相棒を殺した強盗を追う刑事のお話。

正直可もなく不可もなくな感じで…。内部調査で…

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クライム・アクションムービー。

LAの闇といえば、ジェームズ・エルロイ。

ジェームズ・エルロイが脚本に関わり、今作では2000年代のロサンゼルを舞台にしています。

暴いても暴いても警察の腐敗…

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ジェイムズ・エルロイの原案・脚本を、デヴィッド・エアーが監督した、キアヌ主演作。実直過ぎて、疎まれている刑事のキアヌ。内部調査の対象にされ、、元妻の密告も疑っている。その妻が目の前で強盗に殺され、自…

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3.0
エルロイの獣たちの街に出てくるトムラドローが主人公で嬉しかった
3.0
腐った警察のダーティなキアヌ・リーブス。疑惑の「弾丸」については謎が残っているが良いのかな?

【トレーニング・デイの対抗馬(個人的)】
公開されたのは2008年と随分前だが、もう何度も繰り返し鑑賞している一本。

キアヌリーブスの代表作といえば、世間一般的には「マトリックス」「ブローバック・…

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リーサル・ウェポンを彷彿とさせる有能な爆弾型の刑事
髭が無い方が緊迫感をまとえるキアヌ・リーブス、最高の仕上がりでした

腐敗に染まるか孤独になるか利用されるか
そら警察官になる人いませんわ

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