劇場で早朝から観たが長い長い3時間だった。2作目の雪女が一番よかったかな。
沈黙と間のとり方がタルコフスキーのようで重たかった。演出のアイデアはいいのに、それを繰り返してもうわかったから次に進んでく…
小林正樹監督の観る
脚本 水木洋子
小泉八雲原作の四篇を。大島渚の盟
友戸田重昌の美術があってこその作
品。台詞を排除して音楽映像美術で
見せる小林監督らしからぬ尖った演
出の「黒髪」は傑作
…
朝ドラ「ばけばけ」で髙石あかりが妻を演じた小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の「怪談」「明暗」が原作。
そのなかの4編を映画化し、モノクロを覚悟したがカラーで良かった。CGがない時代に、空に巨大な目玉…
ジャガモンド斉藤さんがYouTubeで紹介されていたので鑑賞
四つめの話が意外すぎて面白かった
本作は四つの話からなるオムニバス形式
最初の三つは、いわゆる昔話的な怪談話で、1965年の作品という…
4つの小泉八雲作品を一度に見られる豪華さ。セットは大掛かりですごいけど、今の感覚で見ると学芸会のすごい版にしか見えなくて残念。これは今のCGとか、洋画のセットの作り込みとかに目や感覚が慣れちゃってる…
>>続きを読む全てスタジオをセットを組んだということで、滑稽と、異界感とを行き来していて面白い画面が続いた。
怪談自体は知っているものが多くとも、魔物の人間らしい感情を感じ取ってしまって切ない。
耳なし芳一のこと…
◼️怖いというより、美しい〜👻
小泉八雲の作品を原作に、四つの物語を描くオムニバス映画。
「黒髪」——貧しい侍が妻を捨てて出世を求め、やがて戻ってくる話。
「雪女」——木こりと雪女の約束の…
小泉八雲が描いた黒髪、雪女、耳無芳一の話、茶碗の中を映像化した小林正樹監督オムニバス作品。
古い映画だからあんまり期待せずに観たけど全然今でも観れるというか逆に新しいまであってめっちゃ面白かった。…