これのどこにそんな金がかかってるんやろか。
セットかかな?時代もあるがセット以外はすげえ安っぽいのがまた味。
朝ドラ熱冷めぬ今だから再度鑑賞、朝ドラ見てた人は見た人も多いでしょう。
耳なし芳一だ…
①黒髪
②雪女
③耳なし芳一の話
④茶碗の中
上記4つの短編?集。
①②はおどろおどろしくも切なく綺麗で好き。
③は長過ぎて怖いどころではない。
④???。世にも奇妙な物語向け。
全体的にセットと…
傑作。計算された画の美しさ、音響設計の大胆さ。日本の幽玄なる怪異たちが独特の間をもって表現されている。情念、愛、無念から端を発する人間の持つ業が怪異となりフレーム内に立ち現れる。怖いだけでなくどこと…
>>続きを読む面白かった。
映像綺麗だし話はすでに知ってるのばかりだけど、しっとりしてて落ち着いて見てられる。
セットも室内感すごいけど逆にいい味出してるし面白い。
美術も綺麗で、個人的には最後の茶碗の中が初めて…
日本の様式美の極北。リアリズムがどうとかを超えてとにかく美しくて幻想的な世界。源平合戦のくだりなんかは屏風絵をそのまま立体化したかのようなスケール感。よくこんなセット組もうと思ったな。
オムニバス…
小泉八雲の「怪談」を小林正樹監督が映像化した作品。
金はかかってそうだけど、今となってはセットとメイクがどうにも安っぽい!ところが、それが見事なホリゾントと融合すると、なんだか芸術作品にも見えて…
評価:B+
1965年 監督:小林正樹
素晴らしいの一言。
こと邦画でこれ程までに美術が仕上がった作品は見たことがない。美術館で上等な陶芸品を観た時のような、海外の王室御用達の調度品を触れたよう…
本気で観客を怖がらせようと言う覚悟を感じてめちゃくちゃ良かった
出てくる妖しい女が、すべて健気で可愛い女ばかりなのが、怖さの中で不思議と胸を暖かくしてくれた。
が、なんといっても耳なし芳一の芸術的な…