泣いたらアカンで通天閣の作品情報・感想・評価・動画配信

「泣いたらアカンで通天閣」に投稿された感想・評価

父ちゃんと娘の強烈トーク♪
なんと!木南ちゃんの関西弁!
緩急をつけた演技力に引き寄せられる。
コテコテなのに超ハートフルなんだもん。
怒って泣いて笑って話の展開が早く観やすい。
キャスト全員ネイティブな大阪弁が良かった‼️
大阪の嫌いな所がギッシリ詰まった作品。
何でもかんでも人情があるからOKって言う感じ。迷惑かけられた側の事は考えられへんよね、こういう人は。
こういう人らは怒鳴らへんと話せへんのかね。うるさかった。
鈴木亮平のラーメン店主姿がイケメンすぎてやばい!
関西特有のコッテリした感じが好き嫌い別れそうだけど、あたしは好きだなー
テンポもいいし、元気なれんさんも見れて満足だなー
Yuno

Yunoの感想・評価

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大杉漣さんの追悼番組でやってたけどそれまでこんな映画あったん知らんかった
予想以上におもろかった
大杉漣さんの追悼で、大阪の読売テレビで放映された作品。

元々テレビドラマとして放映されたものを編集して映画に。

舞台は大阪の通天閣で、ラーメン屋を営んでる父と娘の人情物語。

勝ち気な娘のセンコと、だらしない馬鹿な父ケンコの日常で、色々な騒動があって、父娘の絆が確認されていきます。

色々な騒動が盛り込まれていて、結構面白いストーリーで、見応えありました。

大杉漣さんの父親役も、関西のオッサンが結構イケていて、偉そうなのに気がチッチャイ感じが上手いと思いました。

大杉漣さんのなんでも演じれる幅が、素晴らしくほんとに早すぎたと思います。

ちなみに、主演の木南晴夏と相手役の鈴木亮平は共に関西人なので、「関西弁」も上手で違和感なく観れました。

ただ、吉本の芸人が数人登場しますが印象がキツいので、いらないと思いました。
himaco

himacoの感想・評価

3.6
先日急逝された大杉漣が出てる作品で何か観たいと思ってたどり着いたこの作品。
予想以上に面白く、そしてかなり泣いた。

大阪・新世界
この町のラーメン店「味よし」の店主、三好賢悟(ゲンコ)、娘でOLの千子(センコ)、ゲンコの母(おばあやん)、そして居候の小学生の翔太(スルメ)

下町の人情味あふれるストーリー。
センコの幼なじみのカメヤ(鈴木亮平)のキャラがとてもいい!

コテコテの関西弁で怒鳴り合うように会話するから観てるだけで腹筋に力が入る。
うるさいのが苦手な人は疲れちゃうかな。

パッケージでわかるだろうけど、センコの結婚式のシーンもあったかくというか暑苦しいというか、うっとおしくて大好き。
filmaholic

filmaholicの感想・評価

3.7
大杉漣さん追悼番組...
まで正直、南大阪の人間な私でもこの作品知らなかった。笑
豊中の木南晴夏ちゃんと西宮の鈴木亮平さんならもう安定の関西弁かと思ったけど、まさかの鈴木亮平さん東京へ出て10年の役で標準語に!!ガーン!そまるかいな!笑
と思ったら、たった2時間ちょっとの同じ国内の東京に染まろうとしてたのかな..というのも分からなくもない。動物園での、ただいま。からもう関西弁だった。

あ、でも大杉漣さんの関西弁、しかも新世界のわりと南寄りな汚いうるさい関西弁がお見事でした!!笑
さすが!!!
わぁわぁわめいて皆一斉に喋ってうるさいけど、ホンマに家族の会話とかってこんな感じやねんなーと苦笑いしながらも、これがいいんよなと思ったり。笑
うっとおしいって幸せや。これが、大阪じゃない田舎やと同じように噂は一瞬で広まるけど影でヒソヒソ周りがどんどん引いて、話しかけてはこないけど絶対的に線引いてくるから、うっとうしくはないけど胸くそ悪いと。
大阪はその分まだハッキリしてて楽かな、と。ひいき。笑
砂時計思い出した...
大杉漣さんは皆のお父さんだったんだな。

ハルカスがまだない頃、逆にレア!!
また新世界いこーっと!

#ラーメン評論家田中圭(友情出演)
#するめ #クズにつかまりがち
なつき

なつきの感想・評価

4.2
大杉漣さんの追悼番組で😢
今までやったら「ふーん」って終わってたであろう場面も めっちゃじーんときて泣いたりしてしまった たぶん歳のせい
鈴木亮平の関西弁お兄ちゃんがどタイプだったから0.1点足しといた🙏
miyon

miyonの感想・評価

1.0
大杉漣さんの追悼放送でみました。
大阪×木南晴香って時点で品のなさは想像できたけど、それを裏切らない話でした。
こういう形で放送されなかったらみなかったと思います。
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