三文役者の作品情報・感想・評価・動画配信

『三文役者』に投稿された感想・評価

3.0
このレビューはネタバレを含みます

実写を交えながらが新鮮で。

話し声とか寄せてるのかな。
普段の口調の方が良かった。

必要かどうかを別にしても
身体を張った荻野目さんに
妥協のない女優魂を感じた。

豪華な俳優が一度だけ少し。

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3.8

実在の俳優の半生記だったと知らずに鑑賞
ちょっとだけ冗長


禁酒全然しない、飲み屋の女性とすぐワンナイトする、口が悪い、でも愛すべきキャラな人w


荻野目慶子さんのヘアヌード
痩せすぎてて心配な…

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spring
-
荻野目慶子 熱演

当時30代半ば位で、10代を演じたのは、無理あったな…
でもああいうのを、体当たりの演技というのでしょう…

吉田日出子も良かった

でも長くて一時離脱
あ
2.4
女にだらしないとか酒呑みでろくでなしなんだけど、ジャズとミステリィが好きで、演技も物書きもできるおじさん

人間としてはどうかと思うけど
人としては格好良い生き方って思っちゃった…
chiyo
3.5

過去鑑賞
自分と年の離れたキミエ、書類上の妻アサコ以外にも、タイちゃんの一夜の情事は数知れず。女関係は優柔不断で、全く尊敬出来る人ではないけれど、どこか憎めないところがあるタイちゃん。女遊びをしよう…

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自らを三文役者と呼んだ殿山泰司の半生記

「神様はいはります、演技の神様がいはりまっせ」
FJD
-
荻野目慶子の役が素敵すぎる。
そしてかわいすぎる。
乙羽信子が綺麗でチャーミングで美しすぎる。

これは新藤兼人の、彼が愛した人たちのアルバムでもあると思う。
竹中さんだけ今と変わらないw

2000年に殿山さんの話を作っているのにそこまで違和感ない。

ちょっとコメディで観やすかった。

鬼婆観てみようと思います。
新藤兼人の評伝『三文役者の死』を新藤が監督した、殿山泰司の生涯。殿山を竹中直人が演じている。それにしても、ちょっと失礼なタイトルだ。
テアトル新宿にて
のと
4.0

昭和の無頼ど真ん中な生活を送る前半の
「昔話を観る」感覚から、
後半に入り、背景や通行人の様相が
徐々に身近な存在である平成に変遷していくことで、
「時代遅れになっていくタイちゃん」を突きつけられ、…

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