三文役者の作品情報・感想・評価・動画配信

『三文役者』に投稿された感想・評価

あ
2.4
女にだらしないとか酒呑みでろくでなしなんだけど、ジャズとミステリィが好きで、演技も物書きもできるおじさん

人間としてはどうかと思うけど
人としては格好良い生き方って思っちゃった…
chiyo
3.5

過去鑑賞
自分と年の離れたキミエ、書類上の妻アサコ以外にも、タイちゃんの一夜の情事は数知れず。女関係は優柔不断で、全く尊敬出来る人ではないけれど、どこか憎めないところがあるタイちゃん。女遊びをしよう…

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自らを三文役者と呼んだ殿山泰司の半生記

「神様はいはります、演技の神様がいはりまっせ」
FJD
-
荻野目慶子の役が素敵すぎる。
そしてかわいすぎる。
乙羽信子が綺麗でチャーミングで美しすぎる。

これは新藤兼人の、彼が愛した人たちのアルバムでもあると思う。
竹中さんだけ今と変わらないw

2000年に殿山さんの話を作っているのにそこまで違和感ない。

ちょっとコメディで観やすかった。

鬼婆観てみようと思います。
新藤兼人の評伝『三文役者の死』を新藤が監督した、殿山泰司の生涯。殿山を竹中直人が演じている。それにしても、ちょっと失礼なタイトルだ。
テアトル新宿にて
のと
4.0

昭和の無頼ど真ん中な生活を送る前半の
「昔話を観る」感覚から、
後半に入り、背景や通行人の様相が
徐々に身近な存在である平成に変遷していくことで、
「時代遅れになっていくタイちゃん」を突きつけられ、…

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5.0
とても面白かった。竹中直人さん、正直苦手でしたが、彼の良さが爆発していた。新藤監督作品、アマプラでもっと見れるようにお願いしたいです。
tacky
2.6

名個性派脇役、殿山泰司の人生劇。

んー、悪い新藤兼人が出てしまった。
いきなり、冒頭の「裸の島」の映像(殿山泰司唯一の主役映画)から、期待感満載で始まったが、セミ・ドキュメンタリーとも言うべき、ど…

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このレビューはネタバレを含みます
京都の純喫茶「フランソア」でウェートレスをナンパする殿山泰司(竹中直人)をチラッと見たところで爆笑し、全編鑑賞。役者の演技ばかり見入ってしまった。昭和の映画人の話は面白いなあ

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