ジャスティス・リーグの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

ジャスティス・リーグ2017年製作の映画)

Justice League

上映日:2017年11月23日

製作国:

上映時間:121分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「ジャスティス・リーグ」に投稿された感想・評価

MARVELの異常なまでの商業的ウェーブに対する嫌気と、もともと好きだったこともあって、どちらかといえばDCファンである自分ですが、「スーサイドスクワッド」がひどく残念(耐え切れず途中で観るのやめた)だったので、本作はとっても恐る恐る観た感じ。

結論から言って、まあ「スーサイドスクワッド」よりは良かったんじゃないかなと。
なんなら、それくらいしか言えない。

スーパーマンと、バットマンの関係性はまあまあ良い。

なんといっても、終盤の「エイや!感」もそうだけど、やはりMARVELとの差別化を求めちゃいます。

ノーランが絡んでるのに、なんでこうなっちゃうの?
ゆー

ゆーの感想・評価

4.1
もー分かりやすく面白い。ポップコーンとコーラが似合うまさに娯楽映画って感じ。

それぞれのキャラクターや世界軸、時系列を知った上で観るのがもちろん1番楽しめると思うけど、この作品単体だけ観ても楽しめると思う。
それぞれの個性がちゃんと描けてるし最初からチームみんなが仲良くて観客置いてけぼりって事はなくて、主軸のバットマン目線でいくと初対面がフラッシュ、アクアマン、サイボーグと3人いて感情移入もしやすいし分かりやすいと思う。

暗い生い立ちや心に闇を抱えたヒーローがたくさんいるDCヒーロー陣、個人プレーが得意な中でそれぞれ最初は馬が合わないけど最後はうまく協力出来てたしアメコミファンとしてはすごくワクワクできた。

ヒーロー同士のやり取りもウィットに富んでるし緊迫した戦いの中でもクスッと出来るシーンがいくつかあってとても良かった。


アベンジャーズも超面白いしジャスティスリーグも超面白いのだ!
いつかは全員協力するさ!
アメコミ最高!
Hanna

Hannaの感想・評価

3.5
ヒーロー集結はやっぱり面白い!それぞれに暗い部分があるのが人間味があってよかった。個人でも戦えるヒーローたちが団結してゆく所が好き。
フラッシュの俳優がドラマ版グラント・ガスティンじゃないのがショック、、、
erika

erikaの感想・評価

4.5
すきすきすき!す!き!!!
私の愛するヒーローたちが大集結する神映画♡
よくDC版アベンジャーズと言われるけどアベンジャーズの元がジャスティスリーグだってもっと多くの人に知ってほしい。(比べないのが1番)

バットマンの大物らしい("金"による)存在感もワンダーウーマンの戦闘シーンもアクアマンによる海の制御も通信機器を自在に操るサイボーグも本当にかっこよすぎた。でもね、、、やっぱり私はフラッシュの活躍をようやく劇場でちゃんと見れたことが凄く嬉しかった。アメコミが大好きでその中でもフラッシュが1番好きだから画面に映るたびに1番ときめくのはやっぱり彼だった。その上演じていたのはエズラくんだからいいとこ尽くめなんだよね、、。
こちらも公開前にプレミアでエズラくんとレイフィッシャーにお会いできたので期待がより一層増した状態での鑑賞。同じ時代に生まれリアルタイムで劇場鑑賞できたことに感謝。これから先公開される続編、単独作品、そしてフラッシュポイント。どれも楽しみすぎて仕方がない!頑張って生きなきゃ…


(1ついうならスーパーマンばっかり目立ちすぎてた。どのパワーも全て他のヒーローより強かったらもう他のみんな用無しみたいでがっかり…せめてフラッシュとの競争は負けて欲しかった)
ガルガドットさん美人でかっこよすぎるしジェイソンモモアもレイフィッシャーもムキムキで男前だしエズラのフラッシュはもう!!!!!可愛すぎる!!!!この役、キャラクターがそのまんまなんじゃないかな?何か背負ってる感じの闇がありそうな役もすごく合うんだけど、こういう無垢で純粋な少年の役演じてるところがとっても好き。レイフィッシャーとのかけ合いがたまらない。。。
J.K.シモンズとかエイミーアダムスとかも出ててキャストが豪華。マーベルってダークナイトくらいしか観たことなかったけど、これ、単純でわかりやすくて前知識なくても十分楽しめた!
エンディングがビートルズのCome Togetherなのもよい。
Mace

Maceの感想・評価

3.5
アベンジャーズと比べちゃうとアレだけどそんなに悪くはなかったの今後に期待、、!
DCの映画は暗くシリアスなヒーロー像が味で、ダークナイトなんかはその方向性を決定づける作品だった。賛否両論あろうがあの作品はヒーロー映画自体の価値を著しく高めた作品だったことは間違いない。一方でそのダークさがその後アイアンマンのようなポップなヒーロー像=マーベルにあっという間に押されてしまった要因でもあると思う。

前作バットマンvsスーパーマンはやはり重くて長くてという作品だったが、ジャスティスリーグはどうか。DCらしい気品さを残しながらも、爽快なアクション、テンポの良い物語展開(ジョス・ウィドン力)等で新しいDCの方向性をしっかり示せたのではないかと思う。特に所々笑えるところが新鮮。

個人的にバットマンの超人でない部分がきちんと触れられ(いじられ笑)頑張る姿に萌える。

欲を言えば、やはりアベンジャーズを思い出してしまう部分が所々あるところか。まあチーム物ヒーローの元祖はDCだしそこはおあいこかな。

今後のDC映画に本当に期待しているし、ジャスティスリーグ2ではもっと新しいDCの世界を見せてくれるだろうとワクワクしている。
うに

うにの感想・評価

4.2
さすがヒーロー集合なだけあってキャラクターがみんな魅力的。メンバー同士はそんなに揉めないので変にハラハラしなくて良いのも個人的には好き笑
豪華なヒーロー達に対してヴィランの描写がちょっと弱い気はしたけど、じゅうぶん面白かった。DCのヒーロー達はカラフルで揃うと絵になるな〜
後半から面白くなる。

前半はマーベルとトランスフォーマーのパクリ?
けどヒーローはみんなかっこよかった。

悪役よぉ喋んなぁ笑
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