花戦さの作品情報・感想・評価・動画配信

「花戦さ」に投稿された感想・評価

odkhr

odkhrの感想・評価

3.5
お花がとっても綺麗
生けるのってけっこう難しいんだよなぁ

それにしても、秀吉ってこんなに傍若無人になるんですね
千利休を切腹させてたとか知らんかった、ちゃんと史実に基づいてるみたいだし
なんかこう、人がいいイメージだったんだけど。なんだか残念。
あわ

あわの感想・評価

5.0
画がすごく綺麗
タイトルも綺麗
野村萬斎さんの時代劇のこういう役がとても好きです
野村萬斎さんの映画を見出してますが
さすが能楽師。と思う作品もあれば、
ソレを全然感じさせない物もある、
この作品は前者の部類?
脇役陣も豪華なのに、ソレに負けてない。
ソレどころか凌駕している。って
言いたい処だけど 調和してます。
年齢は私よりひとつ下?
悔しいな〜。
「一芸に秀でた人は万事卒なくこなすもんだ。」
って私の個人的な見解を見事に体現してる。
ソレも高い次元で。
脱帽。
鯵

鯵の感想・評価

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花戦さ
事前にあらかたエピソードの読んでおいても尚面白かった!!!!!!!! 植物でいえば私はどちらかというと緑や木々の方が好きなんだけど、花には花のよさがもちろんあるし、根があるからこそ花が咲き、花が咲き枯れるからこそ根が育つ。そのサイクルなんだよね。(ごめんコレ映画とは全く関係ないけどねw)とにかくホントに観てよかったな!!!!!って興奮した☻
たろ

たろの感想・評価

3.8
秀吉の華美に対する利休のわび。

その中で、質素に見える花も、野村萬斎の手で美しくなる。

史実とされる内容に沿いつつも、フィクションであるエンターテイメント要素を、豪華な役者の演技で上手く絡めて、面白くした。

ストーリー自体には起伏はない。
Ayaka

Ayakaの感想・評価

4.5
花道をしたくなりました。
登場してくる生花に目が釘付けなりました。

内容コンセプトが完結で、わかりやすく、細部まで行き届いたシナリオと演技に
利休さんの思い、花の力をとても感じられて、心で観た映画でした久しぶりに素敵な邦画に出会えました。


また野村萬斎さんがNHKあぐりに出演されてから好きで、今回久しぶりに天真爛漫な役柄を見れて嬉しかったです。
ジャム

ジャムの感想・評価

4.5
キャスティングの妙。
市川猿之助、佐々木蔵之介、そして野村萬斎は流石でした。
華道というものには格別の興味はなかったけれど、そんな私でもはっきり分かる素晴らしい生け方だった。
夢

夢の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

全体的にストーリーは平坦だけど、その中に花の綺麗さとお茶の道がしっかり描かれていて落ち着く作品だった。
野村萬斎はじめ、大好きな役者さんばかりで演技は見応えがあった。野村萬斎の目だけのシーンが印象的。
小さな女の子が連れて行かれるのが1番辛かった。
おもと

おもとの感想・評価

3.7
静かな画面の中に彩られる花々が素敵。猛々しい立花も迫力がある。
池坊のみならず他流派にも挨拶の上制作された丁寧さも好感を持つ。
キャストも安心感ある方々!

ただ、非凡な才能を持つ人を描写するとき、判で押したようにまるで精神障害者のような無垢さで描かれることにはちょっと疑問…。もっと凛と描写してほしかったなーと個人的には不満点。
walnut

walnutの感想・評価

2.6
昔々、花僧と呼ばれるお坊さんたちがおったんですねぇ。
池坊…たしかに言われてみれば坊さんか(笑)


さすが家元が監修についているからか、全く生花に触れる機会ぎなかった自分でも作品ひとつひとつに感じるものがあった。
凛とした花々に集中できるようにか、しんッと静まる瞬間があって、とても花を大事に、メインにしているなぁと感心。


しかーっし!!
最後の最後で全てを台無しにしてるよ。
専好さんの想いとか願いを映像にしたのは分かるんだけどさぁ。今まであれだけ生花の魅力を伝えてたのにCG?!
あれで一気に興ざめしてしまいました。
すごくもったいない!!


ストーリー的には、利休さんの生涯を把握してなかった自分には、少々インパクトの強すぎる話だったかな。
あとで調べたけど、武器商人だったとの噂もあるとか…
色々手広くやってたのね。
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