花戦さの作品情報・感想・評価

「花戦さ」に投稿された感想・評価

「これが最後のもてなしなんや。」長谷川等伯の娘って設定、蛇足やと思ったけど前田利家邸の大砂物に絡めたいがためやったんやな。
rienbow

rienbowの感想・評価

4.0
はじめは野村萬斎なんか濃いな〜と思って見てたけど、ラストには美しいな〜ってなった。自然のかほり。静かな美。芸術と政治と、絡む人間模様。いやーなんだか心洗われた。
Rikako

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3.0
初代池坊家元の話。野村萬斎と市川猿之助の顔芸が必見。利休と秀吉のバチバチしたシーンが野次馬的に見てて面白い。松の生け花は多分実際に池坊が立てたんやろうけど、迫力満点でめちゃカッコいい。
萬斎さんは所作が美しい。。猿之助の猿っ!はちょっと品があり過ぎたなぁ。しかしなが、お二人共、腹から声が出ててやっぱり舞台上が映えると思う。
Kazumi

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3.0
野村萬斎って、前からこんなに癖が強かったかしら。
前から癖はあるけど、味のある感じだったけど。私が歳をとって味を楽しめなくなったのかな。

野村萬斎と「痛快劇」を足して、「のぼうの城」を想像して見ると裏切られる。

実際に当時の民衆は、こんなにも心にゆとりがあったのかな。とても豊か。
美しい立ち居振る舞いに憧れる。

エピローグで生き返らせなくても良かったような。
専好の表情も微妙だし。
ri

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3.8
花も、色も、人も、猿も、それぞれに美しい。
千利休の侘び寂びになんか惚れ惚れしちゃったなぁ。
syunK

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3.3
せっかく池坊が全面的に協力しているのだから、映画全体を花器と見立てて、花の美しさを引き立たせるような大胆な絵作りがもっと沢山あってもいいのでは、とふと思った。
劇中の生け花は美しかっただけに。
ザン

ザンの感想・評価

3.8
信長、利休、秀吉とのかかわりが興味深い。野村萬斎の飄々とした演技がドロドロしているはずの人間関係をコミカルに感じさせる絶妙。
姉と公開したら観に行こうって行ってたけど結局行けず、レンタルでやっと鑑賞!

野村萬斎さんだいすきなので観れて良かった!

萬斎さん演じる池坊の愛されキャラ、めちゃくちゃハマり役〜!
のぼうの城の時もだったけど、萬斎さんってああいう役が似合うな!最高!

劇中に出てくるお花がすっごく綺麗だった!
生花とか全然詳しくないけど、松を大胆に使って迫力あって色彩も素敵!

佐藤浩市さんが演じる利休、味があってすっごく好きな利休だった!
未だに真田丸ロスだから(笑)利休が出てきて嬉しかった!
真田丸の時は、桂文枝が利休を演じてて今作とはまた全然違う性格だったからおもしろい!

感動あり笑いありでした!
2018.11.13 #067
レンタル

面白い!笑えるし、泣けるし、いらいらしたり、驚いたり、いろんな感情が湧く映画
今年の自分ランキングに入賞、職業柄で時代劇をみるようになって、色々な資料、作品と触れ合い歴史を理解できるようになったのは今年の変化かな、と感じられる作品だった
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