役所広司の名演、無駄のない研ぎ澄まされた脚本の素直さ、お輿入れの美しさ、幼少期の回想。素晴らしいところはあるけれども、133分見たあとにこの結末を見せられてなにを思えばいいのか。武士の本懐、美しいと…
>>続きを読む悲しくて、いたたまれなくなる。
時代劇や大河ドラマを観ると、つくづく
あの時代に生まれなくて本当に良かったと思ってしまう。
劇中に登場する人形浄瑠璃の演題は「曽根崎心中」、序盤から不穏な予感が……
くんかくんか
大石内蔵助の、公私の指令
死ねる男と死ねない男
BGM:人形浄瑠璃
淡々と長い
16年かけて遺族参り
「テラサカキチエモン、討ち入りの生き証人として、真実を伝えるのだ。我ら…
討ち入りから生き残った2人の悲しき運命とは、役所広司と佐藤浩市となるとハズレなしか。
忠臣蔵が何たるかを知ってるのが前提なので、物語は親と娘の人生物語になってた。
観る人の年齢で評価は変わりそう。
…
まったくの創作と思いきやホントに兵衛って居たのね。
さいご、無事に娘を育て上げて内蔵助との約束を達成、自分の幸せをと思ったのに、切腹するなんて。
失礼かもしれないけど、今の考えでいくとなんてバカ…
「忠臣蔵」や「赤穂浪士」のドラマや映画は沢山あるが、たいていフェイバリットランキングに選ばれるのは昭和の物だ
令和の日本映画やドラマははっきり言ってゴミだ
エセ俳優しかいなくなってるから仕方ない事だ…
しばらく!しばらく!
年末は忠臣蔵を見るという古来からの慣わしに従い試聴。
ラストの役所広司のクローズアップでの演技が凄まじく、緊張感から息をするのを忘れるほどでした。
変わった苗字の人がエンド…