吉良邸討ち入り後、自刃しなかった浪士二人の話。主に大石内蔵助から大石の隠し子を託され、逃亡した瀬尾孫左衛門の話。
忠臣蔵を冠しているので、殺陣を期待したけど、殆どなくて残念。気持ちを切り替えて、孫左…
この映画、個人的には役所広司の最高傑作としたい。
赤穂浪士吉良邸討ち入りの時、浅野家直臣ではなく大石内蔵助の家来だった妹尾孫左衛門(役所広司)は、大石の密命により討ち入りに参加する事なく生きなが…
孫左衛門、最後死にそうだなぁと思いつつ、あれもしかしたら死なないかもと一瞬あったが、やっぱ死ぬんかい。
16年、誰にも言えずに主君の隠し子を育てあげた末、嫁入り当日に切腹してそのままエンドロールか。…
良い話なんだが、ちょっと長い。
少々ダラダラした印象を受ける。
(余韻を楽しめということかもしれないが)
特にラストの切腹は、大事なシーンなので丁寧に描きたかったのだろうが、ちょっと時間をかけ過ぎ…
痩せても枯れても武人としての最期を全うするのであった、という事なんだろうが、だったらそう終わらせたい気持ちをグッと堪えてその後を見守るのも武士の本懐だろうに。何も嫁いだら女の人生上がりって訳でもなし…
>>続きを読む個人的に桜庭ななみ(現:宮内ひとみ)はもうちょっと評価されていい女優さんだと思っている。
原作は池宮彰一郎の同名小説。
タイトルに「忠臣蔵」と入ってはいるが、いわゆる吉良邸討ち入りとかは描かれてお…
忠臣蔵好きのオババにはちょっと物足りない。
武士でいること。
忠義と生き恥のはざまで男たちは、それでも侍でありたいと願う。
夕霧、内蔵助役の仁左衛門丈がよい。
輿入れの行列
吉右衛門の気づき
「…