ワガンダの土地がどれほど先進的かが見てわかりやすいのと編集で出てくる文字とかの細部へのこだわり感じる一方で、
チャラが亡くなった父親と話してるシーンの背景がグリーンバックの撮影が安易に想像できるぐら…
2026/09/20鑑賞。64点。
ティ・チャラが元から完璧な人格者だったわけではなく、かつては彼も復讐者だったことをシビルウォーで先に描き、ヘルムート・ジモとの出会いが価値観を変えたって前提で本作…
本筋のストーリーを平易にしているため、演出や主題に着目しながら楽しめる。架空の国家を用いることで、先進国の侵略や文化盗用を一般化して訴えかける意志が伝わった。と同時に、王位や兄弟殺しなどの神話に近い…
>>続きを読むMCUインフィニティ・サーガのフェーズ3の第18作目。
まず、単一民族国で生まれ育ち差別とは無縁に暮らしてきた標準的な日本人に、この映画が米国を中心に大ヒットした理由を本当の意味で理解するのは難し…
守るべきもの、変えるべきもの
世界を救える力を持った時、何を信じ
どう行動する?
シビルウォーで鮮烈なデビューを果たしたブラックパンサーの単独映画。
チャドウィック・ボーズマン演じるティ・チャラが…
ワカンダ発展途上国の農業国というのは偽りの姿。高度なテクノロジーと膨大な資源(ヴィブラニウム)を隠すため、高度なホログラム技術で国境全体を偽装。
今作はブラックパンサー最初の作品ということで規模は…
ティ・チャラの紳士さが一貫していて王としての素質しかない。
世界の均衡を保つ為に鎖国状態の様な所から自分たちの力を公表しながらも難民支援の為に使用する所が今の世界に無いあるべき姿だった。
ワカンダに…
©Marvel Studios 2017