ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバーの作品情報・感想・評価

ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー2022年製作の映画)

Black Panther: Wakanda Forever

上映日:2022年11月11日

製作国:

上映時間:161分

ジャンル:

あらすじ

『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』に投稿された感想・評価

(記録用)2022-98
チャドウィック・ボーズマンへ捧げる追悼映画で、それ以上でもそれ以下でもない感じです。

物語的には上手く軌道修正し、主役交代も違和感なくできているように思いましたが、ヒーロー映画としては敵味方ともキャラの魅力に乏しく、ストーリーもやや平坦で盛り上がりに欠けていたように思います。
アクションも上映時間の割に短かったです💦

ただ、ラストシーンは胸に込み上げてくるものがあったので、今後に期待を込めて評価は甘めです😄

このレビューはネタバレを含みます

* 事の発端はリリが作ったヴィヴラニウム探査機→リリ本人の意志?それとも促したのはCIA?アメリカ?→またアイアンマン繋がりが戦犯…

* 武力行使で解決せざるを得ないのは、アクション映画としては仕方ないが、現実の戦争を思い起こさせるような構図はしんどい。

* タロカンはワカンダと共闘するとしても、国民は納得しているのか。少なくともネイモアの側近は不服そう。

* ワカンダ・タロカンは今後も、アメリカとの衝突ありそう。サンダーボルツも絡む?ワールド・フォーエバー。

* ティチャラの追悼を感じたのは最初と最後だけ。概ね尻拭い。

* 結局煙たがられてるワカンダ、辛い。

* ネイモアの誕生シーンが美しすぎた。神話の絵画みたい。(ネイモアの父親はタロカンの神?)

* ネイモア=El niño sin amor(愛のない子ども)というのはスペイン人側の意見であって、タロカン人からすれば愛に満ちた国王であるという、見え方の違いが面白かった。方法が過激であるものの民のために戦っているところは、ヴィランとして見るには複雑だけど、物語を面白くさせてる。今後はヒーローとして純粋に応援させてほしい。

* シュリの技術で肌の弱点を克服した、無敵のネイモアを期待。
MCUフェーズ4は色々な反響や作品群の多さにシリーズ疲れを感じる人が増えたと言われています。
個人的には加速する一見さんお断り要素が増えたなと思いますし、正直ドラマは全部見れてません。
今作でフェーズ4ラストとなるので、来年のアントマンまでに観る気が起きたら観ようかなとは思っていますw
(絶対見ないやつ)

2020年の突然の訃報で衝撃が走ったチャドウィックボーズマンさんの死。
現実の出来事を作品内で受け入れて冒頭から葬式のシーンから始まり感動のOPロゴで劇場自体の温度が下がる感覚をブロックバスターの映画で観れるとは思ってませんでした。
ですが中盤でタルカンに着いてある出来事が起こるシーンまでに中弛みを感じました。
大して出番の無いマーティンフリーマンと今作のコメディリリーフになっていながらも出る必要が本当にあったのかわからないアイアンハートなど今後のためのシーンが増えているのも弊害になっているなと思いました。
アイアンハートのリリ自体はとてもかわいく好きなキャラですが今作には本当に必要だったのでしょうか?

今作は国同士の抗争をテーマにしボーズマンさんへの別れを描いた作品でしたので要素を絞って作って欲しかったです。
シュリの喪失と若すぎる上の暴走と危うさからまだ真の意味でヒーローにはなっていないと感じました。
次回作で大人への成長するシュリをちゃんと描いて欲しいです。

MCUの今後の課題がフェーズ4で浮かび上がったと思います。
膨れ上がったフランチャイズをどう纏めるのか次の一手に掛かっています。
zenjirou

zenjirouの感想・評価

4.0
良かったけど、映画見終わった日にワールドカップで日本がドイツに勝った衝撃が強くて映画の感動薄れた😆
吹き替え版を鑑賞
ほんとなら字幕一択なのだが終わってた

内容的には普通かな
目新しい要素もあまり感じず、チャドウィックに追悼を捧げよう感がいっぱいだった

ただ、百田夏菜子
お前のワカンダーフォーエバーは聞きたくなかったぞ
よしき

よしきの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

全編通してティ・チャラ、チャドウィック・ボーズマンの存在がいかに大きなものだったかを感じさせる作品でした。

ビッグサプライズでキルモンガー(マイケル・B・ジョーダン)が出てきた時はシュリ(レティーシャ・ライト)の闇堕ちをちょっと期待しちゃいました。ていうかブラックパンサー継承ら辺は結局有耶無耶になってる感あるけど、そこ1番大事だから個人的にはもう少し力入れて欲しかった!

今作のヴィランにネイモア(テノッチ・ウエルタ・メヒア)を持ってきたのは良かった。立場が逆ならワカンダ側がヴィランだし、だからこそ観ててツラい作品ではあったけど。

タロカン帝国のポーズは流行りませんか…?

このレビューはネタバレを含みます

殺さなかったところ立派だなーて思った

あと衣装が可愛いの多かった
YumaUto

YumaUtoの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

最近、何でも有りになってきたマーベルの中でも唯一のストレートプレイ。
だいぶ、刺さりました。
チャドウィック・ボーズマンへの愛で満ち溢れた作品だった。
ワカンダフォーエバー!!
私もあなたの事を忘れません!!
ありがとう
nana

nanaの感想・評価

3.9
テクノロジーの進化を映像として気持ちよく観ることができる作品の一つ。

音楽が良い
Joe

Joeの感想・評価

4.0
チャドウィックボーズマンありがとうね。

敬意を表して代役もCGも使わないのはよかった、最初ちょい唐突だったけど
シュリもドーラミラージュもエムバクも推せる、頑張ってね
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