SPL 狼たちの処刑台の作品情報・感想・評価・動画配信

「SPL 狼たちの処刑台」に投稿された感想・評価

heeper

heeperの感想・評価

3.8
松平健みたいなお父さんが「96時間」する映画。違いはアクションがキレキレすぎて逆にファンタジーになっているのとノワール風味が強いことかな。松平健の娘さんが凄い印象的なので他でも見てみたい。
話は重めだけど、深い訳ではない・・・・・
誘拐された娘を助けるために、タイで暴れる話。
さくっと見れるので、暇つぶしにどうぞ
kyutyan

kyutyanの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

娘を誘拐され心臓移植される。相手は市長。元警察父が体を張って戦うが娘は帰らない。悲しい

このレビューはネタバレを含みます

『ドラゴン×マッハ!』の作り込みにいたく感動してたので、陰惨なストーリーと跳躍系アクション→バキボキ系アクション→刃物系アクションのどっち付かず感にかなりガッカリ。単純にサモ・ハン・キンポーによる低重力アクションコーディネートが合わないだけかもだけど。ルイス・クーのジョニー・トー映画感がすごいし、正面クローズアップの威力に驚かされるヴィタヤ・パンスリンガムは本作でもタイ警察役なのですごく食傷気味。心臓の音を聞くこと?
あれ?
勝手にドニー・イェンが出てると思ってた( ̄▽ ̄;)
違うんだ(;´Д`A

松平健(似) 対 森山直太朗(似)
マジで結構似てる(笑)
チュイ刑事以外は皆んなそこそこクソ設定。俺の中では主人公もカンフークソ野郎。トニー・ジャーは脇役としてそこそこ良くやった。

愛する娘がタイで行方不明に。
香港警察のリーは執念の捜査を開始する……んですが、まぁそんな真顔で捜査しても駄目よ。あんたも中々クソ親父(;´д`)
そしてアッサリ見せる残酷さ(−_−;)

カンフーはまぁ安定💡
それ以外は正直見所なし。
現代の映画を気取った作品です(ー ー;)
nobuo

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3.6
格闘アクション映画・SPLシリーズの第三弾。関係者の皆様、第二弾「ドラゴン×マッハ!」の邦題改題を早急にお願いします。ついでに「マッハ!無限大(原題:トムヤムクン2)」も。

流れるような格闘、タイの街並みを活かしたチェイスシーンは良かった。しかしどこか物足りない。
格闘術に優れたメインキャスト達の連携がほぼ見られない、誰もが目を疑ったであろうトニージャー兄貴の超能力者設定→早期退場等は惜しい。友情出演らしいのでむしろ健闘した方なのか?

「オンリーゴッド」で神がかり的な強さにより鮮烈な印象を残した“カラオケおじさん”ことヴィタヤ・パンスリンガムの出演も忘れてはならない。本作では残念ながら自分では歌わず、やたら娘にカラオケを勧めていた。
r1ace

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3.2
思ったほどでは無かったなー。
アクションはまぁ、キレはあるんだけど
なんか爽快感が無い、特に終盤の
包丁アクションがなんか楽しくない、
ドニーさんの飛び膝蹴りは数少ない見所。

終わり方は苦いけど嫌いじゃない。
とりあえずまぁ、なんだ。
海外旅行で乙女の単独行動はやめなマジで。
題:クンフー使いの『96時間』

製作:2017年、香港
監督:ウィルソン・イップ
原題:『殺破狼/SPL』

タイに行ったきり行方不明になった娘を探しに、香港からお父さんがやってくる…
お父さんは警官でクンフーの達人。
娘は汚職警官に拉致されたらしく、事件の背後には臓器売買組織の存在がッッ!!
臓器を抜かれる前に娘を助けなければ~と、お父さんが立ち上がる!
って、どっかで観たような話…
そう、『96時間』です。

96個も語る内容はない作品なので3つにまとめてレビューします。

1.アクション
お父さんに力を貸すタイのパタヤ警察には、クンフー使いとマッハさん(トニー・ジャー)がいます。

マッハさんは、今回は助けるのが仏像でなく、人間だったからでしょうか?
本気は出してくれません。
あまつさえ、話の途中で仏陀の御許へ逝きます…
そんなに仏陀が恋しいのか!?

逆に雑魚キャラのクンフー使いたちが切れのいいアクションを見せてくれます。
主役のお父さん役は運動が苦手らしく、かわりにスタントマンが頑張っています。

2.SPLらしさ
むちゃくちゃ強いお父さんが悪党を一方的にボコボコする「正義の一方通行」的な話かと思いきや、そうではない。
陰々滅々とした非常に暗い、救いのない話です。
『SPL』の自体がノワール色の強いシリーズなので、正統な続編と言えばその通りでしょうか?

3.個人的に
舞台のパタヤには何度か行ったことがあるので、知っている建物が出てくる度にちょっと嬉しい気分になりました。
映画観て良かった、と思う瞬間です。
katojjj

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3.2
アクロバティックでありながらリアルな痛さも感じさせるファイトシーンは悪くないが、数多の香港アクション映画の中にあっては特筆すべきものはないかな。
トニー・ジャーの子供救出シーンとか、ハンマー振るうけど目隠ししてるからどこに命中するかわからないよ拷問シーンとかはすきだけど。
馳星周の小説みたいな暗くて重たい物語なのは良いが、ご都合主義的に話が進みすぎるのはちょっとね。
otakon

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3.0
派手なアクションシーンと悲痛なストーリーの振れ幅について行けず、
物哀しいジェットコースタームービーでした。。
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