SPL 狼たちの処刑台の作品情報・感想・評価

「SPL 狼たちの処刑台」に投稿された感想・評価

MTAK815

MTAK815の感想・評価

3.5
トニージャーの無駄遣い

アクションは良いが、翻訳の仕方なのか脚本がちょいちょい雑だった気が、、、

憂鬱で救いのない映画でした
ロク

ロクの感想・評価

3.8
「SPL/狼よ静かに死ね」、「ドラゴン×マッハ!」に続くSPLシリーズ第3弾!ルイス・クー、ウー・ユエ、トニー・ジャー三者三様に見せ場を作ったアクション監督サモ・ハンの手腕は見事で文句の付けようは無かったんだけど個人的にはトニー・ジャー先生の活躍をもう少し見たかった...SPLシリーズは元々救いようのない内容で観るたびに居た堪れない気分になっちゃうんだけど今回は特にヘビーな内容で観終わった後は暗い気分になっちゃいましたね~誘拐された娘を死に物狂いで探す父親役のルイス・クーと妊娠中の妻とラブラブな地元警察の刑事を演じたウー・ユエはカッコ良かったです!ただ、トニー先生の扱いが...残念でした。
うに丼

うに丼の感想・評価

3.0
ルイス・クーだとアクションにいまいち説得力がないが、その分トニー・ジャーとウー・ユエが頑張っている。シリーズ中でもかなりの鬱エンドなので、観るのに相応の覚悟が必要。
悲壮な語り口が眠気を誘い、権力の横暴が過ぎる展開にげんなりしてしまいましたけれども。

近接状態での手わざの応酬で見せる格闘シーンはやっぱ感心しちゃいますよね、と。
ざっくり言うとルイス・クー版の96時間のような作品ですがこちらはキャストの皆さんが武闘派揃いなのでアクションの量がすごいです。
前作のドラゴン×マッハと打って変わって温度差がすごい。胸が痛い。

1時間40分の作品なのですが体感時間が2時間30分くらいに感じる濃さでした。
こちらはシリーズ3作品目ですがそれぞれが独立した作品なのでどれから見ても面白いです。
aosma

aosmaの感想・評価

3.5
個人的にはポテンシャルのある俳優をもっとアクションしてる姿でみたかったかな〜という感じです。
310号

310号の感想・評価

3.6
余りにも救いのない容赦ないアジア映画らしい鬱映画

アクションは流石といった感じ!
素晴らしい

内容はもう本当に憂鬱

全く容赦なく救いがない

また一つ記憶に植え付けられる映画が出来た

このレビューはネタバレを含みます

「SPL」シリーズの最新作&「葉問」シリーズのウィルソン・イップ監督作という事で期待度MAXで観賞。「ドラゴンxマッハ!(SPL2)」であれだけ大活躍だったトニー・ジャーの途中降板にはガッカリ(トリプル主演の内の1人なのかと思ってたら特別出演ってなってるし)。ルイス・クーは頑張ってたけどやっぱり前2作と比べるとアクションが物足りない。
新年一本目の劇場映画鑑賞は桜坂劇場から。
胸が痛くなるようなストーリーもさることかながら、この映画の一番の見どころはやはりアクションシーンでしょう。いったんスイッチが入ったら笑っちゃうくらい凄まじいアクションの連続!期待通りで大満足でございました。欲をいえばもっとトニージャーを観たかったけど、こればっかりはですねー(^з^)-☆
001
タイ版96時間といった趣き
96時間よりも銃撃戦を抑え格闘戦メイン
ストーリーもよりダークでノワールでgood
娘のフリーター彼氏を別れさせたり、娘に中絶させたりと頑固親父だった主人公が最後にみせる決断が最高に熱い
ただ、刑事嫁ってどうやって助けたんだろうね

関係者が集う交差点の緊迫感が良い

キャラが個性的で、市長の参謀、精肉会社の社長が良かった
>|