CLASH クラッシュの作品情報・感想・評価・動画配信

「CLASH クラッシュ」に投稿された感想・評価

ヒロインのベロニカ・グゥが、ボスからの命令で、「トム・ヤム・クン」で、トニー・ジャーと戦った男として、知られる、そして、「スパイダーマン2」(2004年)で、スパイダーマンの中の人を演じた、ジョニー・グエンを含むならず者達を集めて、敵対組織から、「あるモノ」を奪い合うお話。

この手の超絶アクション映画は、緻密なストーリーは必要ないと思うので、至って、シンプルなストーリーは、好印象でした。

これと言ったダレ場もなくて、尚且つ、アクションを存分に堪能出来たので、最後まで、飽きずに、楽しめました♪

本作は、ストーリーよりも、アクション重視の作品だと思うので、劇中で、繰り広げられる、ノーワイヤー、ノーCG、ノースタントの己の肉体を駆使した超絶アクションの数々に、とても興奮しました。
なので、ひたすら、アクションを楽しめる作品だと思います♪

ジョニー・グエンは、かつてのカサノバ・ウォン(「ドラゴンカンフー・龍虎八拳」のラスボスで、テコンドー仕込みの足技のスペシャリスト。)を彷彿とさせるような、空中開脚三段蹴りあり、中段から上段にかけての連続蹴りあり、腕ひしぎ逆十字あり、トリッキング(XMA)のテクニックを駆使した、コークスクリューキック(空中回転蹴り)あり、きりもみ式の回転後ろ回し蹴りありと、とにかく多彩な拳脚アクションとサブミッション(関節技)が、実に、素晴らしかったと思います。
なので、また、いつか、トニー・ジャーとの再戦を、熱望致します♪

そして、もう一人の主役のヒロインのベロニカ・グゥのアクションのレベルの高さにも、唸らされました。
ルックスも、クールビューティーで、お綺麗なのですが、かなりの身体能力の高さで、アクションも、凄まじかったですね。
フライング・ヘッドシザース・ホイップあり、初代タイガーマスクやドニー・イェンを彷彿とさせるような、ローリングソバットあり、飛びつき三角締めあり、後ろ廻し蹴りあり、サブミッションありと、彼女も、ジョニー・グエンに、決して、ひけをとらない位、優れた身体能力や多彩なアクションを披露してくれたので、魅了されてしまいました。拳脚アクションに、プロレスの技やMMA(総合格闘技)的なサブミッションを取り入れた、立ち回りが、「SPL~」、「導火線」、「特殊身分~」のドニー・イェンのアクションを彷彿とさせて、ニヤリとしました。スピーディー且つ激しい打撃の応酬はもちろん、銃撃戦やカーアクションも、凄かったと思います。

ストーリーは、二の次で、とにかく、ジョニー・グエンとベロニカ・グゥの超絶アクションを見るためだけの鑑賞であっても、十分に、楽しめると思います♪

せっかくなんで、「トム・ヤム・クン」でのトニー・ジャーVSジョニー・グエンを振り返ってみたいと思います。

この作品でのジョニー・グエンは、トニー・ジャーの適役で、キザなカンフー野郎を演じて、ライバル的な存在でした。

キックや飛び後ろ廻し蹴りなどの多彩な足技とスピーディー且つ激しい拳技で、トニー・ジャーを追い詰めますが・・・。
ところが、トニー・ジャーは、お得意のアクロバティックな技である、バク転二段蹴り、ウェブスター(前方宙返り蹴り)、初代タイガーマスクを彷彿とさせるような、敵の胸板を駆け上がり、後方宙返りする、サマーソルトキックで、反撃します。
そのあとは・・・?
まだ、「トム・ヤム・クン」では、このお二人の戦いの決着がついたとは言えないので、是非、他の作品で、トニー・ジャーVSジョニー・グエンの再戦を実現して、完全決着をしてほしいですね♪

それから、トニー・ジャー、ジョニー・グエン、スコット・アドキンス、「ミラージュ」のマルコ・ザロール、「仮面ライダードラゴンナイト」のマット・マリンズ、そして、ドニー・イェン主演の谷垣健治監督の「燃えよデブゴン TOKYO MISSION」に出演されている、丞威(岩永ジョーイ)さん・・・。

上記に挙げた、トリッキング(XMA)やパルクール、あるいは、ダンスの技や動き(ムーブ)を取り入れた超絶アクションをこなせる、身体能力の高い、武打星の活躍が、今後、楽しみですね♪
Hiroking

Hirokingの感想・評価

3.0
始まりから…ヤバいって思ったけど、そこそこ観れた。
アクションは凄いよね。
結局そうなったのね…って思ったけどベロニカが綺麗なので許す作品でした。

2020年291本目
ベトナム発クライムアクションムービー

ベトナム映画という事で
アクションやヒューマン物語も目新しさ趣きが有り楽しめた。
ken

kenの感想・評価

2.6
ジャケットと宣伝文句でもっと完全無欠なアクションを期待したが個人的な予想は上回らなかった。確かにアクションは投げやサブミッションまであって観応えはあった。細かいところで雑な部分が多々あったが、映画としては家族愛も絡めてうまくまとめた感はあった。彼女の他のアクション映画を観てみたい。プロポーションは抜群でした。(2020-49-2-25)
AKKEY

AKKEYの感想・評価

2.0
最初から期待はしていなかったが、ベトナムの映画も観てみたかったので

脚本、演出、全てが何処かで観たものの寄せ集め
だから、展開もチグハグでスリリングさは皆無

見どころは、殴り合いくらいだが、ハリウッド映画にも良くあるパターンで、拳銃持っていたりそこら辺に転がっているのに、殴り合い
立ち尽くしている敵に弾は殆ど当たらず、弾切れ、結局殴り合い

私なりのこの映画の特徴は「弾切れ」
とにかく弾切れが多い、なのにリボルバーが多いという謎
マシンガンですら弾切れだから同じか
でも、これもそこら辺にまだ弾の入った拳銃が転がっているし…
ラストでやっとそれに気付いたらしい(笑)

まぁ、頑張ってはいるので、これから期待
《あらすじ》
14歳の時に裏組織のボス・ブラックドラゴンに救われ、殺し屋として組織のために働いていたフェニックス(ベロニカ・グゥ)。彼女の娘を拉致したボスは、親子の解放と引き換えに7つのミッションを与える。

製作国はなんとベトナム。設定、ストーリーはどこかで見た感じで、ドラマ部分は退屈。やはり見どころはアクションであろう。まず激しい銃撃戦があるのだが、すぐに両者とも弾切れになり殴り合いが始まる。ワイヤー、スタント、VFXを一切使わない生身のバトルは迫力満点だ。
主人公のベロニカ・グゥは可愛くて巨乳でアクションもいけている。本職はPOPシンガー・ダンサーだそうで、スタントなしで、飛びつき三角締め、飛び後ろ回し蹴り、ヘッドシザース・ホイップなどを決めてくれる。その鍛え抜かれたボディと技におじさんメロメロだよ。世界にはまだまだ逸材がいることに驚かされたわ。
アメリカの″ジェイソン・ボーン″
フランスの″トランスポーター″
インドネシアの″ザ・レイド″
タイの″マッハ!″
日本の″RE:BORN″

で、ベトナムの本作!笑
って言えば分かりやすいかな?

接近格闘技、肉弾戦映画です笑

主演にスタイルの凄いベロニカ・グゥ
共に主演にスパイダーマン2でスーツアクターをしてたジョニー・グェン
とゆー二人ともバチバチ動けてて凄い👏


娘を守る為に組織のボスから7つこ任務を与えられる。
最強パパが流行ったのに最強ママ登場とは笑

展開は読め易いかも笑
こいつ悪そうやなぁ~とか笑


クライマックスバトルは凄かった😲

この人ガチで強いやろなぁ~ってゆー凄みは
″ザ・レイド″の方が上やけど
このベトナム映画も侮れん!笑

※日本語吹き替えがありません。
吹き替えで見たい人は要注意🙋
ベトナム発のクライムアクション映画

主演は「スターウォーズ 最後のジェダイ」などに出演したベロニカ・グゥ(めちゃくちゃ美人)

"闇の組織に娘を拉致された1人の女が互いの素性すら知らない連中と組み娘を取り返すため任務を遂行してゆく"というストーリー

銃撃戦も程良く展開され、何と言ってもCG&ワイヤーアクション未使用のスタイリッシュで壮絶な格闘シーンが見所

確実に生き残りそうなポジションのお調子者キャラが脳天を撃ち抜かれて即死亡したり仲間の裏切りなど一筋縄ではいかない工夫された脚本が中々面白い

終盤には恐らくゲリラ撮影と思われるカーチェイスシーンも登場(対向車や通行人の反応がリアル)

アジア映画らしく悲壮感漂うBGMが随所に流れるところも良い
あーぁ

あーぁの感想・評価

3.8
ベロニカ・グゥ

もうグゥかっこ良すぎな!


ベトナム映画史上最高の興行収入記録を打ち立てたハイ・フォンで主演のヒロインを務めるベロニカ・グゥ主演の本格アクション。

もうこの人超絶美人でアクションキレキレとか惚れる要素しかないわな。

そんなグゥさんが男相手に総合格闘技主体のキメキメアクションするとことかね、わしも膝十字固め、いやいや最早恥ずかし固めで良いからかけられてぇ!ってなるわぁ

今回はThe Rebel反逆者のグエンの兄貴はグゥ姐さんの部下に回り出しゃばりはしませんがプライベートでもグゥ姐さんとよろしくしてたグエンの兄貴とのキスシーンはなんか私生活透けて見えるよなぁ

ラストの小物感しかないギャングのボスとグエン兄貴との壮絶な顔芸バトルに是非唸ること間違い無しの傑作アクション!
ベトナムアクションはすげぇんだぜ!って言う入門に是非に(・∀・)
最近キュリオスコープからコンスタントに発売されるベトナム産の映画。
今回は殺し屋の男女2人を主役にした格闘アクションです。

ハッキリ言って話はありがちだし、どこかで見たような設定が多いので目新しさはない。
だがそれを補って余るほど、アクションが凄い!!主役2人から雑魚敵、ラスボスまで皆動ける人揃い!格闘戦もしっかり撮れているし、ちゃんと痛そうに見える。
また主役2人もカッコよく撮れてるし、足技やら関節技も地味に取り入れて、ありがちな単調さも回避している。
またガンアクションも迫力があり(ちゃんと発砲時の硝煙が出てるのも好感触。)、カーチェイスや爆破アクションも少ないながら上手く盛り込まれてる。

半面、話の展開は割と平凡だが、撮り方は垢抜けているし、話もそれなりに緩急をつけてるため、ちゃんと観れるようになっていた。(もしここの出来が酷かったら、本作はアクションだけの大駄作になってた可能性もある…地味に見えて何気に重要。)

ありがちな内容ながら、ちゃんとパチモンに終わらせてない、格闘アクションの良作。

それにしてもベトナムに限らず格闘やカンフー系の映画をよく出してますね、キュリオスコープさん。彩プロさんの戦争映画みたく(そっちはあんま観てないけど)印象付ける思惑でもあるのかな?
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