犬儒戯画の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『犬儒戯画』に投稿された感想・評価

3.5

私もちゃんと自分の頭で考えないとな…あらすじ読まないと全く分からなくて2回見た

ドッグ・レースに興じる観客に、スタート係の男がただ一人理性を説き、無惨な末路を遂げる。川本は、横光利一の短編小説「シ…

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菩薩
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板垣死すとも自由は死せず的なやつ。みんな自分が踊らされている事には気付いていない。血溜まりの中に咲く一輪の薔薇。

※一昨日の分のレビュー

◯感想
わっかんねー。
フランス語わからん。
ドッグ・レース。犬釣り竿を着けて目の前の魚を追いかけさせようとした。それでレースさせようとしたら、どの犬もぐるぐる回り始めた。…

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原作:横光利一「シルクハット」
言語:フランス語

コントラストの強いモノクロのドッグレース🐕馬にニンジンではなく犬に魚🐟観客の人間と犬が入れかわる😳なかなかシュールな内容で薔薇のみが赤い🌹

ヨー…

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和才の人だと思っていたのですがこんな作品も撮れるとは驚きました。海外の芸術系短篇アニメ好きはぜひ視聴のほどを。
2.0
よく分からなかった…というのが正直なところだけど、皆さんのコメントを読んで、なんとなくそういう話だったのか…と思った次第。笑
M
3.6
1970年に製作された人形アニメーション作品。川本監督はこんなフランス風の作品を撮るんだなぁと思いつつ見ていると、中々サスペンス要素のある内容でした。
3.7


「プラハの春」をきっかけにして原案はは横光利一の小説「シルクハット」から制作したらしいですが、全編にわたりフランス語のナレーションなら流れるヨーロピアン風味なアニメーション。
字幕もなくてあれ?ほ…

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【詳述は、『火宅』欄で】闇と視点転換をマジカルに使った、切り絵アニメだが、競争犬の質感、ピンスクリーンみたいに半立体で驚く。
はな
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すごい!
赤いバラ、『詩人の生涯』のジャケツとおんなじみたい。
フランス語無字幕はわからなすぎてストーリー調べた。良かった。『シルクハット』読んでからまた観たい。

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