陥し穴と振り子の作品情報・感想・評価

陥し穴と振り子1984年製作の映画)

Kyvadlo, jáma a nadeje

製作国・地域:

上映時間:15分

3.5

『陥し穴と振り子』に投稿された感想・評価

意味がわからないまま何者かに監禁され、縛られた状態でギロチンが体に振り子のように落ちてきたり、妖怪火車のような巨大マシーンが押し潰そうとしたりと拷問を受ける様子を受ける人間視点で終始描くのがきつくて…

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何かがジンワリと近づいている……想像力だけが加速する……「わからない」という恐怖を描いたホラーのお手本のような短編
TOBIO
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異端審問(?)にあって、振れる刃は火を吹くギミックなどの殺人機械に迫られる人間の話。ついに脱出かと思えば、、、。

シンプルに緊張感の高め方が上手い。リアルにできないシーンでストップモーションを使ったりするのはCGがフレーム毎にレンダーするようなもんだなと思ったりした(平凡)。

POVショットで面白いと思ったこ…

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デスゲームのワンシーンみたいな処刑風景。
ゼロ一攫千金ゲームでこういうゲームあったな

購入した円盤『シュヴァンクマイエルの不思議な世界』にて🌀

クレジットの紹介と不穏な音、それとポーの『落とし穴と振り子』の一節から始まる。

拷問部屋に閉じ込められた異端者の視点で繰り広げられる地獄…

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江戸川乱歩が原作
ヤンの世界に日本があるとは知らなかった

時計仕掛けのギロチンには唆るものがある
3.5

【ラサール将軍も来ないから】

シュヴァちゃんが1983年、ポー『落とし穴と振り子』とリラダン『希望』をMIXし映画化した恐怖譚。

異端と決めつけられた者は、そのコミュニティでは異物として消されて…

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mom
3.0
絶妙に効果音が気持ち悪い。

この男を閉じ込めたのはジグソウかな。

またしてもポーが原作。ロジャー・コーマンの『恐怖の振り子』がなぜ怖かったか。次第に振子が落ちてくるのと、シュッ、シュッという音が恐怖心をあおっていた。シュワンクマイエルは、これに変な殺人機械まで加え…

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