マイ・プレシャス・リストの作品情報・感想・評価

「マイ・プレシャス・リスト」に投稿された感想・評価

UC

UCの感想・評価

3.3
試写会で観賞。
何か主人公の“自分の気持ちなんて誰も分かってくれない”みたいなこじらせ感が
『勝手にふるえてろ』っぽいと思ってたら
上映後トークショーの監督との対談相手のゲストに『勝手に~』の大九明子監督でてきて「おぉ!」ってなった。
Yusuke

Yusukeの感想・評価

3.0
試写会にて
ラストは好き
トータルはもうちょっと...

全ての女性へ贈るとかよく聞くけど、男性に贈るとかってパッと思いつかんなー
主演のベル・パウリーさんの目がとにかく大きくて綺麗。
そんな大きくて綺麗な瞳の女の子がNYの街並みを歩いてるだけで絵になる。

だけどIQ185の天才こじらせ少女でコミュ力0と聞いてたんだけど初対面の異性と冗談交えて会話したり、コミュ力高くないですか?と思ってしまいました。
もしかしたらコミュニケーション力水準が高いのかもしれません、NYですから。

ヒステリックだけどハーバード卒。嘘はつけない真っ直ぐな性格で、そのおっきな瞳で出会った男みんなを虜にしていく人生は恵まれてる気がする。
ヒステリックな主人公に歳を重ねたら楽しくなるよ、と言いたい僕はおっさんだよ。
aipon

aiponの感想・評価

3.3
こじれててイライラするけど、親近感。
共感ともシンクロとも違う、ぐぬぬぬって親近感。
ベルパウリーという可愛すぎるnextgirlを発見映画
ビッチな友達は味方にしたら最強
才知に長けている人が生きることに長けているとは限らない。
この作品のヒロインでlQ185で飛び級でハーバード大学を卒業したキャリー・ピルビーはコミュニケーション能力ゼロで恋人どころか友人も無く、仕事にも就いていない。
唯一の話し相手は、父親の友人でセラピストのペトロフのみだ。
そんな彼女に彼は〝幸せになるためのリスト〟を渡して、1ヶ月でクリアするように指示する。
ここから彼女の〝幸せ探し〟がコミカルに繰り広げられていく。
天才は普通の人と違って浮世離れしているところがあるが、彼女がリストの項目を一つ一つ履行していくアプローチもかなりユニークだと思う。
引きこもっていた彼女だから、リストを履行していく中で戸惑ったり、葛藤したり、時に傷付いたりしながら、彼女は様々なことと向き合う中で成長していく。
このキャリーを演じたベル・パウリーがとても魅力的だ。
特にクルクルと表情を変える大きな瞳に引き付けられてしまう。
再婚したことでギクシャクしている父親、訳ありの大学の教授、キャリーの職場のユニークな同僚たち、これらの人々と時にぶつかったり、励まされたりしながら、果たして彼女は〝青い鳥〟を見出すことが出来るのか。
舞台となっているクリスマスシーズンから大晦日にかけてのニューヨークが美しく、人々の温もりや優しさに溢れていて思わず訪れたくなります。
ベル・パウリーの目の引力たるや。拗らせ系女子が克服して行く過程は微笑ましくてたくましい。幸せは言語化出来ないから面白くも切ない。父親の存在が本当に大きい。可愛らしい作品。
S

Sの感想・評価

3.0
cy役のウィリアム・モーズリーかっこいい!ナルニア以来に見た。普通に大人になってた。キャリーとcyが歩きながら会話するシーンよかった。cyの役所がなんとなくshort term 12のメイソンぽい。セラピーの先生も好き。
AyAnO

AyAnOの感想・評価

4.0
お部屋のインテリアが可愛い。音楽も好き。明日から私も何か新しいことをやってみようと思える映画!
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