午後3時の女たちの作品情報・感想・評価・動画配信

「午後3時の女たち」に投稿された感想・評価

想像力の欠如、までは言わないけどこういう経験って誰しも大なり小なりしたことがある気がする。
「私全然大丈夫〜理解あるし〜」ってスタンスでそれまで生きてきたけど、いざその現場を目撃したり体験してしまうと全く受け付けなくなってしまうというような。
セックスワーカーは理解を得られるのが難しいし、本人もそこを諦めてる感じがリアルすぎて痛かったな。子どものためにかわいいシールを買ってあげてるのが本来の姿のはずなのに。
タランティーノ絶賛!
という煽りで、(いぶかしげに)観てみたものの、案の定というか、手放しに面白いワケではなかった。

◯◯(有名人の個人名)が絶賛!とかの煽りがついてるやつって、B級作品が多いイメージ…。

設定が少々あり得ないのも何だかな…といった感じでした。

ガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズの話が、劇中の会話に出てきて。

こないだ観た別の作品でも、同じようなニュアンスで語られてたから、白人の典型的なワイルドでイカれた野郎の代名詞、的な存在になってるのかなと。アメリカで。
Negai1

Negai1の感想・評価

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レイチェルは子どもを1人生み専業主婦、ママ友もいるけれど満たされない。そんな時にストリッパー兼売春婦の若いマッケナに出会って自宅に連れてきて部屋を貸す。夫ジェフにも嘘をついている。最終はマッケナの職業がバレて夫が家をでて修復するがママ友達には信頼を失う。何が幸せなのか人それぞれ違うのは当たり前。自分に無いものを求めるのですが、自身の中で考えて見つけるべきだと思う。まず一番に家族に話して解決する。周囲を巻き込んだり他人に先に話すべきでは無いと…私からみると夫ジェフは満点ではないが、経済的にも子育てにも良いご主人に見えるのですが。
Mari

Mariの感想・評価

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登場人物が魅力的ではない
平凡な感じ

20分まで
見てる人が少ないのか
投稿する人が少ないのか笑
Reon

Reonの感想・評価

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人はやはり同じ境遇、環境の中でしかお互いのことを理解できないのであろうか…
自分で自分の価値観や物差しで想像するだけであるから仕方がないことなのであろうか…
それならば違う世界で生きている人間に自己満足的な行為は慎む方がお互いのためなのか…
平凡な毎日…それが1番の幸せだと気付くのは失ってからなのだろうな
頭では分かっていても…
とりあえず最後、失うことなくてよかったのだろう
マッケナも居るべき生きる場所に戻れて
笑顔でいられるのは幸せだと…思いたい…
2022-127

なぜタランティーノはこれを選んだ?
カメラワークは良かったかな。
Machy

Machyの感想・評価

3.3
タランティーノが高評価していたとかで観ました。
音楽は良かったな。
あまりに情緒不安定で、レイチェルを見ているのがしんどい時も。
最後はハッピーエンドでも、マッケナを傷つけた部分や、レイチェル要因で起きた周囲の不幸等々見ると、ちょっと受け入れにくいところあり。みんなハッピーがいいですね。
さ

さの感想・評価

3.0
ストリッパー役ジュノーの演技力と表現力がとにかく魅力的でずっと見ていたかった。海外のショーパブ行きたいな💋

物語を退屈だと言っている感想が多いが、私はレイチェルにもマッケナにも共感して忙しかった。まあ、レイチェルに関しては釜爺から「手ぇ出すんなら、しまいまでやれ」言われそうな行動でモヤモヤするけど、こういう人たくさん居る!本人は全く求めてないのに、傲慢な優しさで救った気になってる人の無自覚さはタチが悪い(病んでる人と暇な人がやりがち)。

満たされ過ぎて不満を探してしまったり、変化を求め焦燥感に駆られてしまうのはあるあるだよね。私も基本的に非日常を好むタイプだから、平凡価値観の地元友達とのズレが辛かったのを思い出した。だから自分と違う生き方をしている人に対して憧れつつ嫌悪してしまうレイチェルの複雑な感覚も分かる。

ストーリーの趣旨とズレるかもしれないが、男が結果的に性欲に負けただけなのに何でマッケナが悪い事になるのか… とモヤモヤした。男は誘われたらその気になるのは当たり前で仕方ないのが前提で常識な世界にうんざり。売春婦としてしか生きる術が無いマッケナからすれば、“所詮売春婦” 扱いしてくる裕福夫婦や男達に対してめちゃくちゃにしてやりたくなる気持ちも分かる。

リアルな台詞や、地味にコメディー要素もあって、イタくて人間味のある作品だった。
しーほ

しーほの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

たぶん退屈な人には退屈な映画なんだろうけどすごく面白かった。最初から最後まで飽きない。かなり好み。
洗車のシーンで始まるあたりがセンスいい。自分は水や洗剤にまみれず安全な内側に居るくせに、それを眺めてる主人公の性格がよく表れてる。

タイトルやあらすじからして、セックスレスに嫌気がさした主婦が不倫する話かと思っていたらそんなシンプルじゃなかった。いい意味で。

ストリッパーでセックスワーカーの女の子を家に置く。でも本人は救われたいとか変わりたいとか思ってなくて、主人公の傲慢な優しさが鬱陶しい。けど、人間にはそういう一面がある。勝手に拾って勝手に捨てる、優しさにかこつけた残酷さ。
女の子の堂々たる姿と子守りはちゃんとやる人間味がいい。旦那と関係しちゃうとかいうベタな展開がないのもいい。

終盤でそれぞれの女の生き方が映し出される。子供が何人居ようが異性愛者だろうがどう生きようが決まりはない。「荒れる必要なかった、幸せだもの」という台詞に全てが詰まっている。

それぞれのキャラ設定がかなりしっかりしてるし、脚本も練り込まれてる感じがした。派手な展開がないのでそういう映画が好きな人には向かない。思慮深いタイプの人が好む作品。
和泉屋

和泉屋の感想・評価

2.0
退屈だったけど、退屈だった、って言っちゃうと分かってないって思われそうだから言えないけど,よくわかんないから、退屈だった。“タランティーノの選ぶ”とかやっぱり信用できない。
主人公に全く感情移入できなくて、ちょっと馬鹿だなぁと思いながら見てしまったのもあると思う。

安定した窮屈で退屈な生活から外れてみたい??でもそれに感謝することが大事なんだよ、ほら、社会的に地位の低い仕事、例えばストリッパーとかやってる女の子とかってみんな頭おかしいから、他の生物だからね。刺激的でキラキラするように見えるかもしれないけど、関わらない関わらない。安定が1番さ。ってこと?かなぁ。

なんか取り違えてるのかな。全然はまらない。
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