巨大な悪に立ち向かう強き母
フォロワーさんにオススメいただき視聴!
実際に起きた事件を元に描かれた作品。
コリンズ夫人(アンジェリーナ・ジョリー)のあまりに辛い境遇と折れない心、息子への愛が感じら…
■ アメリカの昔の事件をアメリカ人向けに作った映画
この映画も明確にターゲット観客はアメリカ人だなと感じる。(もうひとつは「硫黄島からの手紙(2006)」)
この、子供が行方不明になったママが物…
この犯人もクソだけどロス市警もクソすぎる。でも中にはしっかりと事件解決をするマトモな刑事もいると信じたい。
アンジェリーナ・ジョリーは嫌いだけどこの映画では良い。本来の強さが役に活かされてる。マル…
Aジョリーが恐ろしく細いんですがもう病的なレベルで心配になります。
事件を知ってはいたんですが、映像で突き付けられるとなかなか胸が痛いな…
このちょっと色褪せた感がイーストウッドの妙なのかな…なん…
警察の怠慢、劣悪な精神病院、嘘をつき続ける少年、凶悪殺人鬼、こんな悪魔のようなコンボが当時誰かの現実だったと思うと心が苦しい
私達も同じ人間とは思えないような酷いことを他者から受けることが生きてい…
チェンジリング
85点
アンジェリーナジョリー
「子供が誘拐されて、5ヶ月後に戻って来た子は、別人だった、、、」とかの紹介文だったので、軽いサスペンスかと思ったら、なんかすげぇ重い話だった。
始まり…
実話ベース。息子の行方不明事件が思わぬ方向に展開していく。撮影から脚本までの全てが研ぎ澄まされている逸品。写真の抽出シーンが怖すぎる。
イーストウッドにこういうの撮らせたらホントに上手いとしか言うこ…