女優たちの作品情報・感想・評価

女優たち2009年製作の映画)

여배우들/the Actresses/Yeobaeudeul

製作国:

上映時間:105分

3.2

「女優たち」に投稿された感想・評価

シルク

シルクの感想・評価

3.9

過去鑑賞記録

これ、だいぶ前に観てた。
韓国のトップの座にいる有名女優さん達が、それぞれ自分の役を演じる!

ファッション雑誌「VOUEG」の企画に次々と集まって来た女優さん達の建前と本音のぶつけ合い。
隠し撮りのような
ドキュメンタリー風の作品。

正直、どこまでが台本?これはアドリブだよねー⁈
きわどい会話が飛びかう。

チェジウの日本での活躍を、先輩女優から皮肉られたりする部分は、ちょっとドキッとした。生々しい。

ずーっと観ていたくなる。
こんな台本、台詞彼女達よく引き受けたなぁと思っちゃうシーンが数々。
後でシコリが残らないのかなぁ…

と、観ているこちらが心配になるほどの斬新な脚本と、やはり彼女達の演技力の高さに感心する。
これ日本ではまず無理でしょうねー

私が言うのも何だが
女の敵は女
女はコワイ…笑

WOWOW
Ren

Renの感想・評価

3.7
ナチュラルな会話の掛け合いは、小劇場の一幕を切り取ったかのよう。ずっと見てられる映画だと思った。
kumi

kumiの感想・評価

3.0
日本でもお馴染みのチェ・ジウはじめ
リアルな女優6名がファッション雑誌「VOGUE」の
企画のために集まった、ドキュメンタリー風作品。

えげつない会話(強ちウソではない神経対決)と
女優の殻を脱いだ本音が織り交ざっていてなかなかだった。

キム・ミニはどこかで見たことあるな、と考えたら
宮部みゆき作「火車」に主演で出ていました。
この作品も実によく出来ていた。
soyona

soyonaの感想・評価

3.5
20代から60代までの女優達の、素とお芝居が混ざったような映画。
ドキュメンタリーのように話が進むが、あまりにも脚本のやつ的な、お芝居的なのが時々入ってくるのが逆に嫌だった。素のままの女優たちのおしゃべりをもっと見せてもよかったかなあ。
観終わった後、何かちょっと美意識が上がった。笑
アオ

アオの感想・評価

4.0
やっぱりこんな感じの、映画のようなドキュメンタリーが好きなんだなって思う
クワン

クワンの感想・評価

3.4
この作品は、女優たちが女優たち本人を演じる一種のホラー映画。ただ、口には出さずとも、現場では少なからず、こうした感情、駆け引きは起こり得るものでしょう。観たいものを観せてくれるのが、映画ならば、この作品もその一つ。
Aya

Ayaの感想・評価

3.3
2015年釜山映画祭に行っている時、テレビで見ました(途中からのため序盤の一触即発シーンは見れてないので、点は低め)

これはほんまにアドリブが多かったんじゃないか、というくらい6人の女優さんの自然な会話。
そりゃあんな女優がくっちゃべるだけのの映画撮ったら素も出てくるわな。
お酒も飲んでるし。

キム・ミニが意外に可愛いく酔っ払ってたのが良かった。

キム・オクビンもこの頃はあんまり有名ではなかったでしょうに、あの顔の存在感がありありで。

Vogueの撮影待合という設定のため、違和感なく、綺麗な衣装でライトに照らされててみなさんお綺麗でした。

全編通してみたいなぁ。DVDか配信ないかなぁ。
nao

naoの感想・評価

3.5
リアルで面白かったのに、最後のみんなで泣くシーンが演技っぽくて、興醒め。淡々と進んでいくストーリーは普通にスーッと入っていけた。
女優は、女は、強く傲慢で美しく繊細である。
これはどこまでがお芝居で本音なのか。韓国の女優たちの底力を観た。同性として身の引き締まる思い。
韓国映画に詳しくないが、彼女たちの他の作品が見たくなった。“韓流”日本が皮肉られてて愉快。
bopapa

bopapaの感想・評価

3.0
共同脚本として出演者6人の女優さんの名前が挙がっている事からも、かなりアドリブの比率が高い台詞回しだったんかな〜とも思うドキュメンタリー風の映画でした。実際のメンバーと映画の中のメンバーの関係性などを全く知らないので、どこまでが本当でどこからが演技なのかがわからないところが見所ではあると思うのですが、これ全て演技だとしたら女って怖いねホント。
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