未解決の少女誘拐事件(通称ロクヨン)が時効寸前を迎える中、元刑事の広報官・三上は、マスコミとの対立や娘の失踪に苦悩する。
調査の中で、当時の警察が「犯人の脅迫電話の録音に失敗した」という致命的ミスを…
レビュー見てると「思ってたのと違う」っていうのが多くて点数低めだと思うんですけど、個人的には特に感じず。
記者クラブが実名報道にこだわる話が一つも出てこなかったのはやや不満。そこの視点はあってもい…
俳優陣が凄い。主役級がこんなにいるとは…。記者クラブや警察内部の対立がほとんどでやっと事件が動くところで終了。熱い演技はしているけど、事件が進展している訳でもなく、ちょっとモヤモヤする。後半に期待し…
>>続きを読む誘拐という闇に切り込まず、
経過した年月に埋れた謎が
明らかになってくることで
より事件が際立ってきたり。
その裏で壊された男がいた。
その裏で隠された男がいた。
電話の声で犯人がわかった。
…
アマプラで無料になってたので10年ぶりくらいに鑑賞。前回は直前に読んだ原作小説と比べてしまい純粋に楽しめなかった気がするけど、今回は原作も映画も記憶が薄れた中で見たので楽しめました。
7日間し…
ちょっと待って直前に風のマジムを観てたから滝藤賢一さんの役の温度差で風邪引く
重そうだなーと思ったけどやっぱり重い…。全体的に人間性が幼いところは気になる。「1人」の死じゃなく「銘川さん」の死だとみ…
「64」は配信で観れそうだったが、クライマーズハイのこともあるので、先に原作を読んだ。
凡そストーリーはわかった上で映画「64前編」を観た。比較的原作にそって再現されていて、役者たちの誰もがハマっ…
横山秀夫
クライマーズ・ハイが頭をよぎる
この緊張感
広報官と番記者の間で起こる、実名匿名のきったはった
三上さんの演説に、被害者の、人1人の人生が失われたことを、いつのまにか軽んじていた自分にや…
41.42本目「64ロクヨン前後編」
友達と高校生の頃に俺の家に泊まって8人くらいで見た。ロクヨンなんて本の名前でしかちょっとだけ見たことあるくらいの知識だった。友達がこれにしようって言ってくれ…
(C)2016映画「64」製作委員会