未曾有の大事故を報道する新聞記者の熱い映画。とにかく、熱い。その暑苦しさが逆に心地良いです。
ただ、バブル景気直前、日本がまだ元気だった頃の話、「24時間戦えますか?(バブル時代のCM)」という…
新聞記者が職業としてもっとも輝いていた時代であり、またその瞬間でもある。
そこに魅力を感じるからこそ、登山パートなどのちょくちょく挟まれる別軸のストーリーがノイズに感じられてしまった。
ストーリー展…
1985年、群馬県御巣鷹山で起きた日航機墜落事故を追う地元の新聞記者を描く。
上と衝突しながら地元密着の新聞社として必死に記事にする悠木。
新聞のあり方、記者としての意地、スクープ記事掲載の決断等々…
地方新聞記者たちの泥臭い矜持と日本史上最悪の航空事故の衝撃が臨場感と共に伝わってくる。堤真一の仕事ぶりと登山の過程を重ねていたり息子との確執や倒れた友人への未練なども同時進行で描かれるが、要素が多く…
>>続きを読む記録。
テレビで一度観たきり、スクリーンで観てみようと。
新聞記者たちの熱い戦いがスクリーンを通して伝わってくる。今見ると、堺雅人×滝藤賢一は完全に『半沢直樹』の前章だった。新聞社内外の攻防戦はス…
まごうことなき大傑作。
眉唾の陰謀論やドキュメンタリー特集などで事件の存在自体は知っていても「搭乗者に誰々が乗っていた」という話程度にしか知らなかったのでとても新鮮だった。
THE仕事論ムービー
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堺雅人の演技を深掘り中に観た作品。
2009年 ブルーリボン作品賞受賞作品。
実際にあったJALの御巣鷹山墜落事故の報道に携わった新聞記者の話で、墜落後救助隊より早く現場を目にした記者を演じていま…
原田眞人監督特集。
昔配信か何かで観たことあるけど、今回劇場初鑑賞。原作も面白かった記憶が残っている。
最初から最後までヒリヒリする感じが続き目が離せない。出演者も豪華で配役もピッタリで、傑作なの…