本作は、反原発も、テーマだろうが、どちらかと言うと、反原発を軸に、展開される、父親と息子の、親子愛って感じである。それは、『ミシマ』と『トモヒロ』、『ユハラ』と『タカヒロ』の、二組の親子愛である。『…
>>続きを読む面白かった。
東野圭吾原作の映画化だけど、何よりこの資料力はすごい。
原発の知識やヘリコプターの知識がないとそうそうこの脚本は書けないと思う。
さらに驚きなのが、この原作小説が書かれたのは199…
率直に、もう少し家族ドラマの構成をなんとかしてほしかった。
主人公の行動理念、犯行グループの動機説明には確かに必要な尺だと分かってる。尺としては理解してるからこそ、舞台じみた不自然な描写より、もう少…
前半の原発へのテロの模様と子供の救出劇、犯人の捜査の展開が怒涛で手に汗握りながらもみれた
始まりからの急展開 うっわ!!!と引き込まれた入り百点
現場でのテロ対策
県警刑事の地味な犯人捜査
の二つ…
20年前の原作とは…やはり、東野圭吾
ありえない事件だが
本当なら恐ろしい
少ない時間に子供を救出したり、
ヘリコプターをとめたり
犯人捕まえる前に死亡したりと
一筋縄ではいかない
ツッコミどころ満…
東野圭吾原作小説の映画化
重工で働くヘリの設計士。
携わったヘリの完成式に家族を連れてきたその日、子供がいたずら心からヘリに忍び込み、更にそのヘリが無人飛行で乗っ取られる。
子供を乗せた無人ヘ…
講談社