天空の蜂の作品情報・感想・評価・動画配信

「天空の蜂」に投稿された感想・評価

スイ

スイの感想・評価

3.9
子供救出までがかなり面白く、かぶりつきで見た為身体痛くなった。
電気の方が人命より重い。それが奴らの本当の答えだ。そしてそれを知らないままに皆暮らしていく。何故か解るか?みんな本当の事は知りたくないからさ!たとえ目の前で理不尽なことが行われていても見たくないものは見ようとしない!
この映画の台詞は社会を風刺していて心に刺さった!
パニックムービーは掴み良くても後半だれることがあるが東野圭吾原作だけあって安定してた。"沈黙する群衆"現代でも当てはまることだが心を写す鏡が曇っていては‥人間は文明を創り出すたびに何かを失ってきた気がする。ラストシーンの電光掲示板に映った無事海に落ちた作戦成功のニュースも街の人々にはすでに関係なく何事もなかったかのように時は流れ続けるのが悲しい。
daisuke

daisukeの感想・評価

3.0
始めの落下が恐かった。
よく追いついたなと。
自衛隊がここまで命をかけてくれるなら、かっこいい。
おーみ

おーみの感想・評価

3.9
日本の映画で久しぶりに見入りました。

江口洋介のダメ父親っぷりに最初は見るのをやめようかと思いましたが、
それぞれの登場人物のキャラクターや
キャスト陣の豪華さが素晴らしいです。
東野圭吾作品ということで、物語が終わったかなと思った後にも続きがあるという構成。けしてクライマックス盛り上がる
というわけではないですが、楽しめました。
yurika

yurikaの感想・評価

3.0
ストーリーは面白いのにセリフや演出が芝居くさ過ぎてあんまり入り込めなかった〜。たった5年前の映画なんだね、もっと古いかと思った…
犯人がすぐいなくなる。その割にそこからが長い。非常事態にも関わらず、江口洋介の回想シーンや、カッコつけたセリフに違和感。何より結末が雑。電気は人の命より重いというセリフが日本社会への風刺を感じる原発の話。
YUKIZ

YUKIZの感想・評価

5.0
とても深い作品。何度でも見たい。
原発と政府と無責任な群衆の話。
けーな

けーなの感想・評価

3.6
東野圭吾が、1995年に書いたということに驚く。原発問題の核心を突いた見事な作品だ。小説の方を読んでいないが、たぶん、映画より小説の方が、断然良いのだろうなと思った。映画では、ヘリコプターのシーンとか、アクション要素に目が行きがちで、登場人物達がこれまでに抱えてきた心の闇を綴る時間が少なかったように感じる。登場人物達のそれぞれのストーリーをもう少し丁寧に描いて欲しいと思うわけだが、映画には、時間の制限があるし、あまりに盛り込み過ぎても、良くないので、仕方がないことかもしれない。

ラストで、東日本大震災に結びつけた展開は、1995年の原作には、無かったシーンなのだろうが、そこが、なかなか良かったと思う。
ROY

ROYの感想・評価

3.7
ある企業が開発した救命用の無人で操作できるヘリが、何者かに乗っ取られて、それを要求を飲まなければ原発の上から落とすという事態になり・・・。
フィクションなのにノンフィクションかと感じるくらいよく作られた話。
流石東野圭吾。
こういう風に考える人はリアルにいるだろうし、起きても不思議ではないんだろうと感じた。
深いな、原発問題は。
105

105の感想・評価

2.5
途中ぶっ飛んでるシーンあるし、もうちょい事件起こすきっかけになる流れ欲しかったかなあ

あとレポーターがサッカー解説者の北川さんがやったのが個人的にこの映画のピーク
>|