天空の蜂の作品情報・感想・評価・動画配信

「天空の蜂」に投稿された感想・評価

冒頭に子供が乗ったままヘリが飛び立った時点でテンションダダ下がり↓なんという幼稚で無駄な展開…

後半にかけて話は面白くなってくるものの、何だかなぁ〜。

良いシーンもいくつかあって、例えばボロアパートの戦いとか良かったのに、何でスパッと終わらせずに泥臭さを出してしまうんだろう。

登場キャラもとても多いけど、魅力的な人物は居なかった。佐藤二朗もここに限ってはしつこいだけで、残念。

TVから映画になり切れない演出のキレの悪さがチラホラで気分が乗り切らなかった。
ヒコ

ヒコの感想・評価

2.2

このレビューはネタバレを含みます

題材めちゃくちゃ面白いのに勿体無いね。前半の1時間は確かに面白かった…が、後半から無駄なシーンと無駄なスローモーションを使った演出のオンパレード。後半からは討論会を見せられてるだけで、とにかくずーっと喋ってるだけなんだよなぁ(日本らしいっちゃ日本らしいのか)。犯人役の綾野剛の活躍を期待したが、あっさり見つかって終わるし、本木雅弘演じる三島が黒幕だったってのも簡単に明かしちゃうし。1番観たくて面白くなるところを疎かにして、ハリウッド映画みたいな大掛かりな見せ場はここぞと言わんばかりに大胆に撮った超バランス悪い映画。江口洋介と本木雅弘という日本を代表する演技派俳優を起用してるにも関わらず、映画がそのレベルまでに達してない。
ねまる

ねまるの感想・評価

3.5
メッセージが、物語の登場人物から
浮いて離れている印象。

劇中で登場人物たちが語る
汚いものから目を背ける、沈黙の仮面を被った日本人への非難。
そして、それでもここにいる人たちを命をかけて守りたい人間の想い。
原爆と共生すること、向き合うこと。

メッセージとしては、すごくストレートでそのまま真っ直ぐ伝わってくるんだけど、

一人一人のキャラクター描写が薄く、人間としてキャラクターを認識が追いついていないからこそ、
キャラクターの台詞であるという感じがしなくて、いまいち心に刺さらない。

もっくん(もっくんなんてアイドルのままの呼び方はもうふさわしくないけれど)の目の力は素晴らしくて、
目で感情を表せるとはまた違って、圧なの目が。引き寄せられる目。
無理にメッセージにして台詞で語らせなくても、この目があるのに勿体ない。

あと綾野剛ね。
メッセージと登場人物が浮いてるって話をしたんだけど、綾野剛に関しては別。
謎な構成で、過去と現在とが行き来して登場人物にいまいち入り込めない中でも、表情ですっと人物が分かってしまうような役者。

メインじゃないところで、
やべきょうすけ、松田悟志、永瀬匡の航空自衛隊トリオと、
柄本明、落合モトキの地道捜査刑事あたりも良かった。

良い役者がいて、良い題材(原作)があって、なのに上手く活かしきれていないもったいなさ。

堤幸彦の世界観と、原作の持っているメッセージが合致しなかったんだろうなぁ。
巨大ラジコンヘリが原子炉上でホバリングする話。

なんか色んな人がいっぱい出てきて、
色んな立場で色々して、
生きたり死んだりするが詰め込みすぎで胃もたれする。

各人への踏み込みが浅いくせに放置される人が多く、
特定の登場人物だけがわーわー騒ぐだけの学園祭ノリでは、
原子力への問題提起や社会風刺は片腹痛い。

モックンのプラトーンon the 原子炉は一見の価値あり。

このレビューはネタバレを含みます

本木雅弘劇場からの、綺麗な顔した男の子は向井理になりましたとさ。
爆弾とかが海に落ちてやったー!って歓喜してる映画って、漁業関係者はどんな気持ちで観るのだろう?
あの救助隊員休ませてあげてよ。
子ども自由にさせすぎじゃ?
山下役のカゴシマジローさんはフランス出身の俳優だそうです。
落合モトキぃ。
テーマはとても重たくて考えさせられる問題だったんだけど、ツッコミどころがありすぎて、真面目には観れない。
原作は読んでいない。

原発の真上に巨大ヘリ、、、
国産テロ作品として、
とても可もなく不可もない作品。

ハラハラドキドキまでいかない、
あーあーそうか、そうかなんだけど。

後半の綾野剛が突発的に
凄い怪演で一瞬目を見張るけど、

後は何てことのない定番感。

なんか犯人達の動機に、
インパクトが少なめだった。
かとう

かとうの感想・評価

4.0
最後までハラハラが止まらない。
演技からひしひしと緊張感が伝わってきて、2時間ずっとドキドキしてました。
それだけリアリティがあって、先の読めない展開に楽しまされました。
原作は東日本大震災より前のものみたいですが、映画では東日本大震災をラストに持ってきていてさらにリアリティがあったと思いました。
東日本大震災があったから、よりこの映画の恐ろしさというか緊張が感じられたのかなと感じました。
主人公家族の物語はなんとなく中途半端な感じがしましたが、なかなか濃い映画でした。
Kotakota

Kotakotaの感想・評価

3.1
テーマもストーリーも東野圭吾ぽさもあり良かったですが、どうも全体通して芝居が硬く安っぽく見えちゃいました。
moooov13

moooov13の感想・評価

3.5
小説読んだのが結構前だから、記憶が薄ぼんやりだけど、所々小説とは違う展開があった。小説はすごく面白かったのは覚えてる。映画もまぁまぁ面白かったけども、綾野剛演じるテロリスト?が復讐をする強い思い入れみたいのはあまり伝わらなかったなー。仲間由紀恵美しかった!
み

みの感想・評価

1.0
綾野剛と落合モトキ以外、演技がくさすぎ、、、
途中でやめちゃった
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