沈まぬ太陽の作品情報・感想・評価・動画配信

「沈まぬ太陽」に投稿された感想・評価

Yk

Ykの感想・評価

3.6
サラリーマンってつらいな…。


2020年/【合計】87本目/【過去作・配信】53本目

このレビューはネタバレを含みます

途中で休憩がある映画なんて初めて。でも見応えはとてもあった。

「劔岳 点の記」以来、久しぶりの「骨太」映画。デートで観る映画ではないと思う。
SKA27

SKA27の感想・評価

2.9
渋い映画だった。3時間、長いな
渡辺謙的にはハッピーエンド?なのかな、
またアフリカに飛ばされて。
あんまり清々しい終わり方ではなかった。
今まで会社のためにめちゃめちゃ尽くして来て、なのにあんなに会社にいじめられて、左遷もされて、家族も犠牲にしてるのは何でなんだろう。それに対する仕返しも特にしない。最後、行天が捕まったのは少しスッキリしたけども。
航空事故にあった人々、遺族に比べたら自分が今までされたことなんてちっぽけだという思いが強い作品ということかな。
同じ社会派の作品でも半沢直樹みたいにやれたらやり返す方が観ててもの凄い気持ちが良い!
でも、この作品はそうしないのが良さなのかな?
ストレスがたまる映画だった。
LE

LEの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

ある航空会社の話。
労働組合委員長の恩地は、労働条件の改善を求めて必死で企業幹部と闘う。なんとか勝利を勝ち取るも、幹部から疎まれ、海外の僻地を転々とする。一方、あまり言いたいことも言えなかった副委員長の行天は、会社の上層部に上手く取り入り、あらゆる手を使い自分の理想を追求する。
そんな矢先、空の安全を軽視したがため、大惨事である航空機墜落事故が起きる。また、新しく任命された新会長の下、不祥事が発見される。

大企業にあるあるの出来事ばかりで目が離せなかった。

どうしても曲げられない、男の理想、それを最後まで支える奥様、影響をうける子供達、会社の対応は、あまりにも理不尽すぎた。

不毛な会社生活、最後のナイロビの大平原で真っ赤な太陽を見ながら去っていく渡辺謙の姿に全てが映し出されているような気がした。

渡辺謙、三浦友和の演技を久しぶりに鑑賞。松雪さん、最近TVでもお見かけしないけど、いまどうしているのかな。
tyym

tyymの感想・評価

4.3
子供の頃にテレビで見た日航機の事故。遺族の苦痛、絶望感を考えると、自分の苦痛がちっちゃく感じる。

また、大会社ならではの派閥、出世争いの凄まじさを感じた。
Yukari

Yukariの感想・評価

4.0
小説も何も事前に読まずで鑑賞。
恐らく細かい所を省いているだろうなと、どういう繋がりか分かりづらい所もあったけれど総じて面白かった。

組織が大き過ぎて、そしてその中で私利私欲が強すぎてどうしようもないもどかしさや、私利に完全に向いていく者や流されていく者、それでも現場に足を運んで1つずつ丁寧に何が実際に起きているのか耳を傾け、目を向けることの大事さ等を表していた。
誰のために、何のために、と今何故ここにいるのか問うている所がとても印象的で、「自分のため」と躊躇なく進む行天は意外とやっぱりマジョリティ。
それでも自分の思いを貫き通し、理不尽な事ばかりではあるけれど、1つずつ丁寧に寄り添うことの大切や人のために前を見ていくことの大切を持つ姿には本当に救われる。「邪魔をするな」と言い放っていた姿から「寂しい男」と言い放ち1つ上から物事を見れるように変化している姿が、沈まぬ太陽の表現にもなっていて素晴らしいなと感動。
是非本も読んでみたくなった作品。
Hayato

Hayatoの感想・評価

3.5
配給 東宝
製作 角川

開始すぐに鳥肌が止まらなかった。
サラリーマンの生き方について、
事故について、とても考えさせられた。
あーり

あーりの感想・評価

3.3
始まってからの8分で涙が出た。飛行機事故、本当に悲しい。
アフリカの壮大さがすごかった。
すごい辛い思いしてるのに仕事を辞めないのすごいと思った。
Saki

Sakiの感想・評価

4.5
こんなしっかり考えさせられる邦画は初めて見たかも、、働くことに悩んだら観たほうがいいね。
あさ

あさの感想・評価

3.0
なんでやめへんのやろう??
違う会社いったらいいやん!
自殺するくらいなら…とかこの時代に生きてる私はそう思ってしまうのです。
本当に僻地ばっかり行かされるとかあるんかな。
石坂浩二の優しさに感動。
元旦の日はよかったなぁ~
こんなん見たらもう飛行機乗れません。って、思うよ
ナイロビ楽しんでたね!
ドラマの方がよかったのでは??
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