沈まぬ太陽の作品情報・感想・評価

「沈まぬ太陽」に投稿された感想・評価

食パン

食パンの感想・評価

3.5
原作未読。自分の仕事の筋を通すのは、結構な事だと思うが、それで家族が辛い思いをするなら、即刻そんな事はやめるべきだ。日本の会社員の憧れやお手本だとでも言うのだろうか。その一点がどうも馴染まず前半は楽しめなかった。まあ恐らく説明不足が原因だろうが。ただ日本映画を支える豪華な俳優陣、特に渡辺謙は人の3倍の人生歩んで来たかのような達観した演技が感動だし、映像化不可能と言われた骨太なドラマが素晴らしく作品賞も納得。ラストでは涙。
つよ

つよの感想・評価

4.0
日本が経済大国へと急成長した激動の時代を背景に、巨大企業に翻弄されながらも自らの信念を貫く男の姿を描く。

日本アカデミー賞作品賞受賞。納得。

渡辺謙さん素晴らしい。

映画なんだから騒ぐなよと思ったけど、JALが怒ったのも分かった。

3時間22分は長い。
ぽてと

ぽてとの感想・評価

3.0
航空会社の内部のゴタゴタの話。無駄に長く、あまり救いがない。
DVDでもインターバル10分の表示するのはどうかと思う。
日航機の墜落事故をモチーフに。

海外勤務のたらいまわしには 見てて辛かった。

企業の圧力半端ない!
たー

たーの感想・評価

3.3
本を読まずに観たので、あれこれで終わりか?という印象しか残っていない、
幸

幸の感想・評価

4.0
なんて理不尽な。
あの衝撃的な事故の背景にこんな不当な人事が行われていたなんて。
『空飛ぶタイヤ』といい、大会社の腐った部分には不信感しかないけど、恩地さんのような人が実在することに救いを感じる。

日本映画専門チャンネル
録画鑑賞
Shota

Shotaの感想・評価

3.7
天才山崎豊子原作ということで

まあ微妙かなー
3時間半でも足りない感じ

日航123便墜落事故を扱ってるのは面白い。
この時代に生まれなくて良かったと終始思わせる企業ドラマ
depon

deponの感想・評価

3.4
頑張っても頑張っても報われない感がしんどいが、
そこに日本人のサラリーマンの強さを感じるなぁ😭
mayu

mayuの感想・評価

-
主人公のモデルになった小倉寛太郎さん、すごい人だ。信念を貫く生き様がとにかく不器用だけどかっこいい。JALを退職後は、不当配転で左遷先となったアフリカに戻り、研究家、写真家、随筆家として活躍されたそう。それもすごい。
123便の事故についてこれまでちゃんと知らなかったけど、最近YouTubeでクルーの音声テープを聞いて、この映画までたどり着いた。33年前のこと、なかったことにならないように。知れてよかった。
遠藤勲

遠藤勲の感想・評価

3.9
途中かなりストレスたまる
色々と考えさせられる
長いが、かなりハマった
昔の企業最悪
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