沈まぬ太陽の作品情報・感想・評価・動画配信

沈まぬ太陽2009年製作の映画)

上映日:2009年10月24日

製作国・地域:

上映時間:202分

ジャンル:

3.5

みんなの反応

  • 日本社会の理不尽さを描いた骨太な作品
  • 主人公の恩地の生き方がかっこいい
  • 日航機墜落事故とそれをきっかけにした会社の陰謀と抗争のお話
  • 豪華キャストで、テンポよく進む展開がおもしろい
  • 企業の一員として生きる壮絶な人生を描いている
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『沈まぬ太陽』に投稿された感想・評価

SHIN
3.5

難しいテーマの割にわかりやすかった。
山崎豊子は執筆前に相当な量の取材をしたらしい。どこまでが事実に基づくものかわからないが、その後経営破綻していることから、やはり健全な経営は行われていなかったのだ…

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零
3.5
開始20分ですごい泣いた
自分のことしか考えてないおじさんたちがすごくきらい
このレビューはネタバレを含みます
長いけど結構見れた、
今の時代この考えで働いてる人は希少、
出世もやりがいも今の若者は求めてない、
123便のシーンは嫌だった
sanae
3.4
このレビューはネタバレを含みます

飛行機事故に遭われた被害者の方が飛行機に乗って大切な家族にワクワク会いに行く様子や、ご遺族の方それぞれがどういう思いで待ち侘びてたかすごく丁寧に描かれていて、だからこそ見ていてより辛かった。

航空…

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cashew
3.3

山崎豊子原作の映像化作品の中では凡作。
とにかく長い。公開時、劇場では間にトイレ休憩が挟まれた。

どんな風に映画になるのかと楽しみに劇場に足を運んだが、観了後、全部映像化すれば良いってもんじゃない…

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昭和の時代のサラリーマンシップは気合いが入りすぎてて全く感情移入できないが異世界の話として面白い。
4.0

山崎豊子の作品はほんと面白くて安心して見れる。クライマーズハイと同じく日本航空123便の件も触れられているが会社側と働く側とはホントいろいろとあるのだと知ることができた作品だったと思う。
何度見ても…

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山崎豊子原作を、西岡琢也が脚色、それを一気に202分で見せ切る若松節朗のパワフルで骨太な作品。原作の面白さを損ねることなく、満足できる作品とした。  シネコンにて
俳優陣の演技のすごさで成り立ってるし、成り立つどころか3時間あっという間や
家族と離れての僻地勤務嫌すぎて自分の将来怖くなったな

TBA

そう言えば、この暑苦しいキャストにこの長尺。観る価値は確かにある。
この頃は映写をやっていたからよく覚えているけど、当時200分越えなんか珍しくもあって、途中で幕間が入ったのを記憶している…

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