沈まぬ太陽の作品情報・感想・評価

「沈まぬ太陽」に投稿された感想・評価

HideoGoto

HideoGotoの感想・評価

3.8
原作は随分前によんだきりだったが、やはり、いろいろ考えるな。企業倫理、家族、いろいろ。
びぎR

びぎRの感想・評価

3.0
2018/10/23に鑑賞
3時間20分という長尺ではあるが、原作の長さからダイジェストとならざるをえない。原作未読の人には?の部分が多そう。映像化という点では渡辺謙、三浦友和、石坂浩二、西村雅彦などのキャストはかなりイメージ通りだった。芝俊夫の堂本役は迫力不足。アフリカの女王のエピソードが好きなので割愛されていてちょっと残念。
だぶ

だぶの感想・評価

3.0
JAL経営陣VS労働組合・父親VS子供達・JALVS遺族・左遷に継ぐ左遷VS栄転 左遷先が実は一番良かったのよ映画

はぁー大企業怖い
山崎豊子による長編小説の映画化。友人とアフリカの話題になったときに、是非と勧められたので鑑賞した。
国民航空(JALがモデル)の社員である恩地(渡辺謙)と彼を取り巻く人々の描写や墜落事故を通して、人の生命にかかわる航空会社の社会倫理を描いた作品。
縦筋は労働組合の委員長ということで、組織の都合や社内の政治に振り回されることになった恩地の半生やかつての盟友だった行天(三浦友和)との対立を描きながら、墜落事故を通じて亡くなった人たちとその遺族を描くことで横の広がりを出すような構成になっている。
組織vs個人、仕事vs家族、効率vs安全性 などのテーマを重層的に絡めながら、そのどれについてもはっきりした結論は出さないようなシナリオになっているところは日本映画らしいか。いま映画化されるならば、確実に前編・後編に分けて、撮られるような作品だろうが、尺が3時間30分と中途半端なので、小説のあらすじをエピソード的になぞる場面が多く、背景描写が不十分であったのではと感じた。
とは言え、渡辺謙を始めとする豪華俳優陣の演技は見応えがあるし、ラストシーンも非常に心に残るので、社会派ドラマが好きな方には是非お勧めしたい作品。
電気羊

電気羊の感想・評価

3.0
ジャンボ旅客機の墜落シーンと、意味不明だがそのうち話が繋がる公開当時2009年最先端CG=現在2018年超ショボいCGによる象のハンティングシーンから始まる。ストーリーが進むにつれ航空会社の労使間の労働闘争や不正経営が主題だと分かっていく。会社から不当な扱いを受ける組合員たちと私利私欲に奔走する上層部。日本航空123便墜落事故を題材に取り入れ、知られてはいけないリアルな内部事情にモデルとなった日本航空から苦情があったのも理解出来るね。
食パン

食パンの感想・評価

3.5
原作未読。自分の仕事の筋を通すのは、結構な事だと思うが、それで家族が辛い思いをするなら、即刻そんな事はやめるべきだ。日本の会社員の憧れやお手本だとでも言うのだろうか。その一点がどうも馴染まず前半は楽しめなかった。まあ恐らく説明不足が原因だろうが。ただ日本映画を支える豪華な俳優陣、特に渡辺謙は人の3倍の人生歩んで来たかのような達観した演技が感動だし、映像化不可能と言われた骨太なドラマが素晴らしく作品賞も納得。ラストでは涙。
つよ

つよの感想・評価

4.0
日本が経済大国へと急成長した激動の時代を背景に、巨大企業に翻弄されながらも自らの信念を貫く男の姿を描く。

日本アカデミー賞作品賞受賞。納得。

渡辺謙さん素晴らしい。

映画なんだから騒ぐなよと思ったけど、JALが怒ったのも分かった。

3時間22分は長い。
ぽてと

ぽてとの感想・評価

3.0
航空会社の内部のゴタゴタの話。無駄に長く、あまり救いがない。
DVDでもインターバル10分の表示するのはどうかと思う。
日航機の墜落事故をモチーフに。

海外勤務のたらいまわしには 見てて辛かった。

企業の圧力半端ない!
たー

たーの感想・評価

3.3
本を読まずに観たので、あれこれで終わりか?という印象しか残っていない、
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