少女誘拐殺人事件を発端としているということで陰惨なサスペンスかと勝手に想像して見ていなかったが、中身は警察組織内の問題に踏み込んだ硬派の作品で非常に見応えがあった。この映画で佐藤浩市さん他、多くの役…
>>続きを読む日本のミステリー映画の中では、ベスト5に入る傑作であり、長編映画として前編後編制で作られたところにワクワク感や楽しみ感があって良かった。
2,000万円の誘拐事件が、復讐の連鎖となるが真実を明らかに…
昭和64年の一週間に誘拐された少女。
ずっと犯人が見つからず、名ばかり継続捜査状態。三上が犯人検挙に尽力するも広報でやれることは少なく。
自分の娘も帰ってこないこともあり、後悔が募るばかり。葛藤する…
DVD。一人はみんなのために、みんなは一人のために、などと言ったりするが、実際のところは、一人は、圧倒的に、組織に生かされている。それは、人間に限ったことではない。ほかの生物も同じなのだ。なぜなら、…
>>続きを読む前編・後編で約4時間の長さは、さほど感じられなかった。
テーマが、64事件、警察vs記者、警察内部の確執と、多岐に渡っているけどうまく組み合わされていた印象です。
後編の誘拐事件で、警察が64事件と…
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