64 ロクヨン 前編に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『64 ロクヨン 前編』に投稿された感想・評価

T
4.6
後半も期待。
こういう誘拐物映画はやり尽くされてると思っていたが、記者クラブとの対立や事件の起きた時期などによって面白くなっている。
こく
5.0

当たりの方の瀬々監督。キャストも『シン・ゴジラ』並に凄い。

7日間しかなかった昭和64年に起きた未解決誘拐殺人事件。それを巡る人々の葛藤が描かれる。事件から14年経ち、時効直前。当時の現場刑事が、…

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りな
4.4
ものすごい豪華メンバー。佐藤浩市さん、綾野剛さんの目の下のクマが大好き!ちょっと疲れた感じがセクシー。はやく続きみたい!

2026-79本目

もう5度目の鑑賞になる。
それでもまったく飽きない。むしろ観るたびに面白くなる映画だ。

この作品の凄さは、事件そのものではなく「人」と「組織」を描き切っている点にある。派手な…

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横山秀夫の原作を久松真一と瀬々敬久が脚色、瀬々敬久が監督した前後編2部作。原作の面白さを損ねていない、繰り返し観るに堪えうる力作。   シネコンにて
佐藤浩市演技うめ~~~~~~~
永山瑛太の腹立つ演技うめ~~~
キャスト豪華すぎてどこ見ても豪華
後編どうなるんこれ
谷川
4.1
事件がキツいなぁ。だいたいの映画だと事件の犯人を追っていく感じだけどこの映画は珍しくて記者のとやりとりが中心で面白い。
後編への持っていき方がうまかった。

何かの50周年とか100周年とか、そんな大きな節目の記念作品?…てぐらいチカラを入れられた様な豪華キャスト、見応えあり過ぎる内容。
それがまんま前編と後編の2部構成でたっぷり描いてくれるのだから、ご…

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5.0

このレビューはネタバレを含みます

【 混じり気のない涙 】

 いくらなんでも豪華すぎる。
 スターが出ていないシーンがない。
 
 とりわけ最後のシーンは、胸が熱くなる。
 三上がひとりで、記者部に乗り込んで張り叫ぶシーンだ。

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4.5

昭和64年、平成へと移行するまさにその狭間で起きた女子誘拐殺人事件。当時刑事だった男は広報官として着任する。

新聞記者との軋轢や警察内部の構造、広報官の人間性にクローズアップに後半につなげていくに…

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