『64 ロクヨン 前編』は、日本の警察映画、組織映画が到達した1つの頂点である。横山秀夫の小説を瀬々敬久が映画化した本作は、昭和64年に発生した少女誘拐殺人事件を中心に据えながら、事件そのものだけを…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
アマプラで無料になってたので10年ぶりくらいに鑑賞。前回は直前に読んだ原作小説と比べてしまい純粋に楽しめなかった気がするけど、今回は原作も映画も記憶が薄れた中で見たので楽しめました。
7日間し…
Movix堺で映画「64 ロクヨン 前編」を見た。
佐藤浩市(三上義信)
綾野剛(諏訪)
榮倉奈々(美雲)
瑛太(秋川)
永瀬正敏(雨宮芳男)
吉岡秀隆(幸田一樹)
仲村トオル(二渡真治)
平日…
タイトルの「64(ロクヨン)」とは、昭和天皇の崩御によってわずか7日間しかなかった「昭和64年」を指しています。
未解決事件「ロクヨン」:昭和64年に発生した、少女誘拐殺人事件の通称。
警察に…
画面が切り替わっても、次々に超豪華俳優が出演。すごい。本部長でちょい役の椎名桔平が出てきたとき、ひょえ〜〜って声出た。
色々な問題が絡み合ってるストーリーで見応えもすごい。
ダイタクおすすめの佐藤浩…
# **止まった時間を動かすもの** (前編・後編)
事件は解決する。しかし、人は必ずしも救われるわけではない。
映画『64 ロクヨン』は、そんな当たり前でありながら、あまりにも残酷な現実を…
(C)2016映画「64」製作委員会